25/07/2020広島2-6DeNA,床田5回3失点藪田が乙坂に3ラン本塁打

床田は、左股関節のタメがなく。指先がしならない。リリースの瞬間、前膝が屈曲して両肩甲骨を剥がして両課関節をぶつけて産み出した瞬発力が下半身に吸収される。従来の床田と言えば、床田の投球。中継ぎで投げ方が良くなった藪田も昨季までの投げ方に戻った。
床田が5回3失点、ビハインドで登板した藪田が乙坂に3ランを打たれてそのまま負けた。
床田は、12球目、左足小指球で地面を蹴り、右足の拇指球で地面を蹴る。前膝を上げてから左足踵で地面を蹴る。「く」の字を作ったときに左足足小指球にウェイトが移る。
リリースの瞬間に右膝が屈曲し、左腕上腕部が凹む。投球をワンバウンドさせる。

藪田は、右足踵で地面を蹴ってから左足拇指球で地面を蹴る「く」の字を作ったときに右足小指球にウェイトが移る。右膝が右足つま先の前に出る。右股関節で地面を蹴る。

乙坂は、前膝で地面を蹴って押手の親指でグリップを押し込んで両股関節をぶつける。ヘッドを残して右翼席に本塁打を打つ。

島内は、1アウト目はローギアで投げ、2アウト目は、フォロースルーで左膝の壁が崩れて今一つ。乙坂に対しては、リリースの前に前膝で地面を蹴る。リリース以外は終始脱力し、回転半径を狭く前足を軸に一塁側にタンブル&右足をターン。両足をクロスさせ、左足に巻き付ける。フィニッシュまで左膝の壁が崩れない。この投球がこの試合のベストピッチ
何度も言うように、次の試合からクローザーにしろや。