菊池涼介のメジャー挑戦現実のものとなる

どんな労働者でも、労働力が再生産できる限度一杯まで給料を下げれば、産業資本は利潤を産み出して金融資本に差し出し、コントロールを受けることができる。

国内FA権を行使して巨人に行かずにメジャーにチャレンジするということはメジャーが巨人以上に給料をくれるか、巨人の提示した年俸よりもメジャーが提示した年俸が低いとすれば、菊池涼介は、生涯独身小梨を通すということだろう。
恋愛なんて下らないと思っているのであれば、そのとおりである。
女は味噌っかすとして育てられるから女にヲタと達人はいない。
女は、男より少ない給料しかもらえない。
女は、一人で生きられず死ぬまで子供である。
社会や家庭における労働は、疎外労働である。
学校や監獄は無償労働の訓練の場である。
親を捨てれば病院に行かず早く死ねる。
子供を作らなければ病院に行かず早く死ねる。
喧嘩が強い奴、平行二重で高身長は労働量が少なくてもユダヤ金融から高い価値が付され、他の労働者からチビデブハゲブスが得られないサービスが受けられる。
女が股を開くがヤリ捨てにする。
性行為における競争に負けた女は、経済上力のある男であればチビデブハゲブスでキモくても前で股を開くのだ。
チビデブハゲ戦前生まれのジジイと女は、サービスが買えないから性行為をしてテレビを見る。サービスを買える人間は、金融資本の太鼓持ちのクズ芸人が出ているテレビより面白いことを知っているからテレビがなくても楽しめる。
実体のないことを伝えているニュース番組、事実を伝えていないニュース番組がなくても生きていける。
ジジイと女は、低脳だからテレビに洗脳される。
情報が実体のあるものか無いものかがわからない。誰が誰を動かしてフィクションしたのかを誤る。
性行為と子育てという無償の重労働は、テレビを見てそれが恋愛であると言い聞かせないととやっていけないのだ。恋愛は経済関係上強い奴に媚びているだけなのだ。
低脳と付き合ってもメリットがないから面白くない。すぐに飽きる。
彼は性的に女が嫌いなのかもしれない。
ぷぷぷぷぷ、キクとの結婚を夢みてるバカープ女子
ザマぁ~

2017年にデイヴィッドロックフェラーが死んでからは、ジェイロックフェラーがロックフェラー財閥を引き継いでいるが、CBS、ロイター、共同通信、フォーブスを含め世界中の大手メディア、広告代理店は全てジェイロックフェラー、ダヴィッドロスチャイルドの傘下にある。

ユダヤ金融としては、菊池涼介を獲得して搾取しろということなのだろう。大手メディア、広告代理店の社員を使って既に売り込みをかけ始めている。

日米各球団の産業資本の代理人に利潤計画書、資金繰り表を提出させ、それをユダヤ金融が追認すれば、契約が成立する。

メジャー及びメジャー傘下のどことも契約できずに自由契約の手続きを採った場合、経済面労働力の再生産の面から浪人はしないだろうから巨人入りするだろう。しかし、大資本メディアに複数の球団が手を挙げているという報道がリリースされているということは、具体的な金額はいくらかマイナースタートから決まっていないが、松田元、メジャーの産業資本の代理人との間で既に大筋の着いているのだろう。
菊池涼介は、複数の中のいずれかと具体的な金額、メジャースタートかマイナースタートかはわからないが、契約するだろう。

ユダヤ金融がメディアや広告代理店を使用して宣伝している選手と現場のニーズは必ずしも一致しない。

しかし、役員や監督、コーチは一介の使用人にすぎないから契約して菊池涼介を使わざるを得ない。

利潤を産み出してユダヤ金融のコントロールが産み出せなくなって借入の申し込みをしない球団資本であれば、菊池涼介は、シーズン途中であってもリリースされることもあり得る。

私は、選手は給料が最も高いチームでプレイして欲しいという考え方。
去る者は追わない。
メジャーにどんどん挑戦すればいい。
菊池涼介は、自炊しないと言っていたが、自炊は難しくない。
添加物、製薬の入っていない食材を探す。
それと魚を食えるようにすること。

菊池涼介がチームを去っても、丸が去ったときほどの戦力ダウンはない。
美馬は、テイクバックのときに両肩が水平、右肘の推進よりも先に後ろ足を軸に骨盤を回転させる横回転の投手
福田秀平はステイバックのときに背中を投手の方に向け、右肘が突っ張るのでセンターから左にしか打てない。
鈴木大地も典型的な右投げ左打ちの打者
巨人が福田秀平、鈴木大地、美馬の3人全員を獲得しても広島と巨人の差は広がらない。

菊池涼介はメジャーでどこまで通用するか

菊池涼介は、右股関節を故障していたときには、骨盤の回転を右肘の推進に先行させて逆方向に打っていたが、左に引っ張れるようになってきている。
一時期に比べると股関節のコンディションは良くなっているのだろう。
メジャーの打者は、投手がトップを作る直前に始動し左膝はわずかしか上げず、手首の位置を下げることによって後ろ足のスパイクの外側に体重を乗せる。
菊池涼介は、メジャーの選手よりも始動は早い。メジャーの選手と違って左膝を上げて波動を作ってスパイクの外側に体重をかける。
しかし、左膝を上げる打ち方は、メジャーの打ち方よりも肉体を損耗するので、シーズン通しで打撃を安定させることは難しい。
菊池涼介は、左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込め左股関節よりも前に右肘を推進させる。いわゆるポイントを前にして打つ打者である。
コンディション次第ではリーチも短いし、探りを短くストライドを狭めて回転半径を狭めて振れれば、ファストボールに対応できるのではないか。菊池涼介も左肩が内に入ってワンバウンドの投球を空振りすることはあったが、投手に背中を向ける中島宏之とかよりはドアスイングでないので中島宏之よりはファストボールに対応するだろう。
日本の投手のようにワンバウンドを投げて肉体を損耗させるということは、日本のバッテレリーほどメジャーのバッテリーはしないだろう。
菊池涼介の守備が劣化し、日本の二塁手の中でも並みに近付いていることは、野球の動きを見ればデータなんか見なくてもわかる。
162試合通しでレギュラーとして出場するのは無理である。
しかし、一瞬一瞬で守備面で輝きを見せることはあるだろう。
スライディングのよけ方もレギュラーとして出始めた頃よりも上手くなっている。160センチ台の菊池涼介でもメジャー走者の体当たりの問題をクリアできるだろう。
下から上にタッチしているのでボールを弾くという初歩的なミスもしないだろう。
只、菊池涼介は、カバーリングを怠ることがある。
菊池涼介は、正面で捕球、ハーフバウンドは前に出て捕球という日本式の教育訓練を受けてきたのでハンドリングはメジャーの選手ほど巧くはない。
しかし、右打者の順方向の打球は、深めに守って待って捕りインステップせずに送球できる。
右打者の逆方向の打球に関しては、膝を着いて捕球したり、スライディングで捕球している場面も増えてきた。

各球場毎の地面を掘れ具合を把握するまで試合に使ってもらえるがが鍵だろう。

ファイジカルチェックでひっかかるからメジャーは獲らず国内FA権を行使して巨人と言ったが、プレーそのものは全く通用しないということはない。
私の予想では、開幕メジャー入りできず、3Aで開幕することは十分ある。メジャーのレギュラーは無理、3Aとメジャーを往復し、複数球団を渡り歩く。同一シーズン中のリリース、他球団との契約もある。
しかし、挫折はしても、すなわちマイナー契約で開幕を迎えることが決まってもシーズン前に日本に帰ってくるということはないと思う。
少なくとも、川﨑や西岡よりはやるだろう。
私は、データ軽視、野球の動き重視
データではなくその場の打者の動きに応じてポジショニングを変える。走者の動きに応じて刺せる走者を刺す。野手の付加された動きに応じて一つ先の塁に進む。実際のボールの軌道に応じて体の使う部位を変えて、体の使い方を変えて誰も打てなかったコースを打つ、誰も送球できなかったところから送球する。
打撃成績、守備成績は、川﨑、西岡より少し益し程度で大したことがない。しかし、菊池涼介は新しいものを産み出すと思いますよ。川﨑や西岡より結果を出すというのはそのような部分です。
個人的期待は、広島には帰ってこなくていい。
少なくともメジャーで0ホーマーで終わって欲しくない。

菊池涼介のメジャー挑戦が現実のものとなった現段階での私的構想はこうなる

スモールベイスボールは、セーフティをすることやスクイズをすることではない。ストライドを広げ重心を落として四球を取ることではない。ヘッドをボールの内側に入れてファウルを連発することではない。手首をボールの軌道の下に入れてヘッドアップしてハーフバウンドのゴロを打つことではない。走り打ち、流し打ちをすることではない。
バントは投手と石原以外は必要なし。

打者は、ヘッドをボールの外側に入れて押し主導でパーフェクトインサイドアウトスイングをしないと打撃を安定できない。
一番打者は、押し手主導でゾーン内のファストボールに振り負けず左方向に引っ張って出塁する。ステイバックのときに右足のスパイクの外側に体重を乗せてストライドを狭めて打つ打撃で本塁打を2桁打てること。相手バッテリーにコーナーピッチングをさせること
安打で出塁が主で四球で出るのが従。その打ち方すなわち、アウトエッジからストライドを狭める打ち方でで四球を増やすこと。
広島の投手は、振る力を高めてきた打者に対し、ジャイロ成分を0に近付けホップ成分をを高め終速におけるシュート成分を抑えゾーン内に投げること。移動が容易なラプソードによる動作解析がその助けになる。ラプソードによりどの筋肉の稼働域を高め、どの筋肉を増強すれば、肉体の稼働により産み出すサービスが高まるかがわかる。これらは、肉体の稼働全体を測定できない移動に取り外しに手間がかかるトラックマンでは難しい。

二番打者は、右に引っ張って一二塁間に進塁打を打つ。ライト線を破れればなおよし。
2アウトを取られらゴロゴーや犠飛は使えない。
1-0,2-1のゲームは観ている私としては面白いが、投手がコンスタントにギアを入れて投げていたら投手は1シーズン持たない。
スモールベイスボールだけでは勝てない。
3連打で1点では野球として下手過ぎる。仕上げに本塁打を打てる打者が必要。

盗塁は投手の肉体の一部分の動きに応じてスタートするのではなく、動き全体に応じてスタートを切る。

骨盤よりも高く膝を上げる投手、テイクバックが横に大きい投手、「く」の字を作ったときにインエッジでストライドが広がった投手、右股関節の貯めがなく右肘の推進よりも骨盤の回転が先行し前足の着地から右肘の推進までに間がある投手から盗塁できるか。

3フットルール糞喰らえでラインに向かって二次リードが取れるか
捕手が正規捕球できなかったり、捕手や内野手が膝を着いて捕球したらスタートが切れるか。
一死から二塁走者で本塁に生還できるか
右投げの外野手が三塁側スタンドに背を向けて打球をワンバンウドで捕ったら外野の頭を越えなくても一つ先の塁に進めるか。
塁間に挟まれたら先の塁の方向に送球させることができるか

小窪や庄司レベルで足が遅かったら絶望的だが、これらができれば、足は並みでも一番打者は務まる。

センター西川は、打球を追うときに三塁側に背を向けて追うということが全くないわけではない。右投げ左打ちの野手が三塁側に背を向けると体位を入れ替えないと送球ができない。
西川は、外野を守らせるとステップながら右肘をつまみ上げてから右腕上腕部を外旋してトップを作るまでの過程が投手経験者ではないかと思わせるぐらいスムーズ。
野間なんかより数段センターは上手い。
一方、内野を守らせると、フィールドを広く使えないので、右足がインエッジでストライドが広がったり、インステップしてトップを作るのが遅れる。
西川は内野に戻したらダメ。センターに定着させること。

ライトは三塁までの距離がレフト、センターよりも長い。
走者が一、三塁、特に、二、三塁になるとオールタッチプレーになるのでこのようなケースは作らせることを回避しなければならない。
ライト長野、センター鈴木誠也、レフト西川or野間という意見があるようだが、野間と西川の争いは、攻守とも勝負あり、ライトは鈴木誠也、センターは西川
ピレラの二塁守備は、糸原レベル、二塁は安部
膝を手術した田中広輔は、三塁転向で三好と競争

菊池涼介がチームを去ることがほぼ間違いなく現実となった現在の来季の私の構想は下記のとおりである。

(左)長野

(中)西川

(遊)小園

(右)鈴木誠也

(一)ピレラ

(二)安部

(三)田中広輔と三好の勝者

(捕)會澤

ピレラとバティスタは打撃の土台の出来方が違う。
外国人の一軍登録は、クリスジョンスン、フランスア、DJジョンスン、ピレラが基本線。

チーム全体が打てなくなったら、DJジョンスンを降格させてバティスタを一軍に昇格させる。ピレラが打てなくなったらピレラを降格、バティスタを昇格させ5番一塁。

バティスタとピレラを併用する場合の打順は下記のとおりである。
投に関しては、モンティージャとケムナであればケムナの方が縦回転の体軸の使い方をしており、実力は上。中継ぎの頭数が足りなくなって使うであればケムナの方

体軸が横回転だと腕の振りがドアスイングになる。
投げる方の肘を畳んで体の近くに投げる方の肘を推進させないと縦回転のボールが投げられないからだ。
投手コーチの横山もオーバーハンドの岡田に対し「ストレートの投げ方でスライダーを投げろ」と佐々岡同様、縦回転志向。

(三)三好

(中)西川

(遊)小園

(右)鈴木誠也

(左)ピレラ

(一)バティスタ

(二)安部

(捕)會澤

現状、小園を3番にすれば、小園と勝負して鈴木誠也は歩かされます。5番がバティスタ、長野、松山では弱い。
打者は、クサいボールを振らずに四球を取っているとストライドが広がって打撃を崩すので、小園は今はままの三振が多く四球が少なく打って出塁するでいいと思います。ストライドを狭めて小園の本塁打が増え、ワンバウンドを振らなくなる。相手投手が小園に明らかなボール球を投げる。小園の四球が増えて鈴木誠也で勝負する場面が増えてくれればと思っています。鈴木誠也が打てば小園と勝負。チームが強くなります。

長野、三好は、軸足移動が打つときと投げるときに同一、押し手主導でダウンスイング、アッパースイングができる、田中広輔よりも順方向に打てる。肩は田中広輔よりも強い。私は内外野は深めに守るという考え方
田中広輔と三好に関しては、どちらも打率3割を打てるレベルにはないが、私が監督であれば、三好を優先して起用したい。

カープファンが好むメヒア、髙橋大樹、堂林は振り下ろす直前にヘッドが寝るので私の中では構想外
ヘッドが寝るとヘッドが遠回りして右肘が伸びてダウンスイング、アッパースイングができないのだ。

松山は、代打専門
野間は、ヘッドを寝かせて構えても振り下ろす直前に西川のように前脛骨筋と左股関節を使ってヘッドを立てることができるか

ピレラの外野守備は、西川より劣るが野間より上手い。かつて広島にいたロサリオやフィリップスのようなことはない。
ピレラは、ステイバックのときに投手に背中を向けるフレッドルイス、ヘススグスマンのようなことはない。
確実に言えることはマルテよりも本塁打の量産ペースは高い。
シーズントータル少なくともビヤヌエバと同じ打数でビヤヌエバ(.230 8本)並みには打つ。
ピレラは、330打数 .300 20本塁打 61打点、バティスタ270打数 .260 18本 45打点を期待する。
安部は、振る力に関しては、チームの左打者では小園の次。
菅野に強いことも根拠がある。
カープファンが思っているほど悪い選手ではない。

羽月は、ミート直前は、グリップからヘッドまでが体軸と平行になっているが、ステイバックのときに左足がアウトエッジからインエッジに切り替えるのが早いから振り下ろし始めに頭とヘッドの距離が離れている。引き付けて打てていない。
もっと振る力を付けないと一軍では通用しない。

亀澤は、引き手主導で振る力が足りない。押し手主導か引き手主導かは、骨盤が前傾しているか否か、前足の着地のときに押し手の肘がヘッドの外側にあるか内側にあるかでわかる。内側なら引き手主導。振る力は、両股関節をぶつけてからの後ろの膝の位置でわかる。
鳥谷は、押し手主導でも打てるが、後ろ足がアウトエッジからインエッジに切り替わるのが早く、ストライドが広い。よって押し手の肘が右股関節の前に出ていかない。わかりやすく言うとヘッドが遅れる。
亀澤も鳥谷も要らない。