2019広島vsヤクルト24回戦田川プロ初勝利

塹江は、前回登板で19球、ブルペンと試合本番とではギアの入れ方が違う。
緒方、佐々岡は、そこから中1日で70球投げさせる。
レグナルトは前の試合32球、連投で41球。
それでよく「四球がぁ~」とか言えたものだ。

これからチームを支える若者を潰すつもりか。
レグナルトは、キャリアから言えば若手ではないが、塹江同様、フィクションされた経済関係に基づいて労働力を再生産をせざるを得ない。
潰していいということはない。

この試合が始まる前の段階で後巨人に4勝されたら広島のリーグ優勝は完全に消滅してしまう。
広島がこの試合で負け、巨人が勝った。
巨人に後2勝されたら広島のリーグ優勝が完全に消える。
すなわち、次の試合で広島が負けて巨人に勝たれてしまえば広島のリーグ優勝は完全に消えるのだ。
何が「2位が遠のいた」じゃボケ!
広島が2位になることを望むことにファンを誘導するユダ金電波に洗脳されてんじゃねえよ。
まだ、リーグ優勝は消滅してないんじゃ。
全ての人間がCSを楽しみにしてると思ったら大間違いじゃ。
全ての人間がCSで下克上すれば喜ぶと思ったら大間違いじゃ。
次の試合には必ず勝て。

田川賢吾のピッチングvs広島打線

一回裏、田川は、右足踵をわずかに浮かせ、右足のスパイクの外側に体重をかけ、右股関節を外旋して左膝をレッグアップ、左足を内入れする。右足前脛骨筋は回外(内反出来ている。

左足内転筋を内旋し、右足前傾骨筋を回外(内反)、右股関節を外旋し右足スパイクの外側の踵に体重をかけ、上体と左足で「く」の字を作る。
右腕前腕部を回内し、右肩を左肩よりも下げる。右膝を前に倒す。
右腕は骨盤の横まで引き、右肘で逆Lを作る。上体と下半身の捻転差は横に大きくはない。
右足はアウトエッジであるが、左手は親指が上に切り替わる。左肩の内旋はできている。

右肘をつまみ上げたとき、右足小指球を支点に右足踵が地面を離れる。左足はスパイクの内側の拇指球寄りから着地する。左肩が開く。

リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球で地面を蹴ってしまっている。右足スパイクの外側のラインが三塁側に傾く。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず左足がO脚になり、右腕上腕部が凹む。
右足は三塁側に着地させる。

西川は、インロー(左打者のアウトロー)のストレート142キロに、右膝で地面を蹴るが、右膝が突っ張り切らない。両股関節をぶつけると左膝が投手方向に向く。バナナカーブができる。ヘッドをボールの外側に入れるが少しヘッドアップさせる。
山田哲人はライナーをワンバウンドで捕球する。

田川は、15球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らずに左足がO脚になる。

長野は、真ん中高目のカットボールに対し、右足スパイクの外側に体重を乗せてから左足を着地、左肩を残す。右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張り切らない。両股関節をぶつけ、インサイドアウトスイングすると右膝が二塁定位置方向を向く。
打球は右翼塀手前で失速する。

2回裏、田川は、27球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球で地面を蹴ってしまう。右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が折れ曲がり、左足がO脚になる。右腕上腕部の付け根が凹む。

メヒアは、田川が右肘をつまみ上げたとき、左足拇指球で地面を蹴って、右腕上腕部を外旋してトップを作る過程で左膝を骨盤よりかなり下までレッグアップ。
ステイバックのとき、右足がインエッジ、左肩が内に入り、左腕棘下筋を投手方向に向ける。
ヘッドステイバックしてストライドを狭めて左足を着地するが、振り下ろし始めにヘッドが寝る。ヘッドが遠回りして空振り三振。

3回裏、田川は、50球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足拇指球で地面を蹴ってしまっている。右足が真っすぐ前方に傾き右足の踵が右足前方上に来ている。
左膝が折れ曲がり、右腕上暗部が凹みインローにカーブをワンバウンドさせる。

4回裏、田川は、69球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までを支点に右足が立ち、、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がO脚になる。右腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる。
松本は正規捕球できず、菊池涼介は二盗に成功する。

小園は、割れを作ったとき右肩が内に入り、右腕上腕部の棘下筋を投手方向に向ける。ストライドを狭めて右足を着地するが、左足がインエッジで一塁側に滑り、これを空振り三振

6回裏、坂倉は、インロー(左打者のアウトロー)のストレート143キロに対し、右足の着地のときに右肩を残し、ヘッドをボールの外側に入れヘッドに手首のラインを越えさせて左前安打
広島1-8ヤクルト

塹江敦哉のピッチング

塹江は、17球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足拇指球で地面を蹴ってしまっている。
右足踵を支点に地面が突っ張るが、左腕上腕部が凹み、右肘の位置が下がる。
ストレート150キロがアウトロー(右打者のインロー)に外れ、バレンティンに四球を与える。

塹江は、21球目、リリースの瞬間までに左膝膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足踵を支点に右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

雄平は、真ん中のスライダー138キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝が投手方向を向く。
ヘッドをボールの外側に入れ、右翼席に本塁打を打つ。
ヤクルト0-2広島

4回表、塹江は、65球目、リリースの瞬間に左膝が伸び、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
右膝は突っ張るが、右足スパイクの踵の外側が右足から頭までの支点になり、左腕上腕部が凹む。

廣岡は、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレート151キロに対し、左足を着地したときに左肩を残し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、両股関節をぶつけると右膝が二塁ベース方向を向く。
廣岡は、右翼席に本塁打を打つ。
広島0-4ヤクルト

5回表、中田廉は、14球目、リリースの瞬間、右膝が伸び、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝はほぼ突っ張るが右腕上腕部が凹む。
真ん中低目にストレートをワンバウンドさせ、塩見に四球を与える。

中田は、18球目、リリースの瞬間、右膝が伸び、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトローにカーブをワンバウンドさせる。
塩見は二盗に成功。

カイルレグナルトのピッチング

5回表、バレンティンは、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップに対し、ヘッドをボールの外側に入れるが、下にも入っており、打球にスライス回転がかかる。バレンティンは中前安打を打つ。
広島0-5ヤクルト

レグナルトは、14球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までを支点に左足が立ち、左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右足踵を支点に右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹み、左肘の位置が下がる。

廣岡は、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのストレート151キロに対し、左足の着地のときに左肩を残し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。インサイドアウトスイングで、両股関節をぶつけると右膝が右翼側を向く。
右翼席に本塁打を打つ。
広島0-8ヤクルト

プロ初登板ケムナブラッド誠のピッチング

ケムナは、右足のスパイクの外側の踵に体重をかけ、右股関節を外旋して左膝をレッグアップ
左膝を内入れしたとき、右足踵が地面を離れ、右足前傾骨筋が回内(外反)し始め、右膝が前に倒れ始める。左足内転筋が外旋し始める。
左足を内旋、右足前脛骨筋を回外(内反)し、右膝は前にも倒れず、外にも逃げないポジションに戻す。右足のスパイクの外側に体重をかけ、右腕上腕部を回内し、右肩を左肩よりも下げる。
右腕は骨盤の横の手前まで引き、右肘で逆Lを作る。上体と下半身の捻転差は横に小さい。
右足踵は地面を離れるが、右足はスパイクの外側でエッジをかける。
右足前脛骨筋が回内(外反)し右膝が前に倒れる。

右肘をつまみ上げたとき、右足小指球を支点に右足踵が地面を離れる。左足はスパイクの内側の踵から着地するが、左手は親指が上に切り替わり、左肩が開く。ここまでは脱力できている。

右腕上腕部を外旋してトップを作る過程で右腕前腕部が回外し(右手の手のひらが打者の方を向く)、右肘が沈む。右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。左膝が開く。

右肘を推進し両肩峰をぶつけていく。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。体軸と右腕の交わり方、右肘の高さ、コッキングの角度はほぼオーバーハンド
上体を一塁側に倒し、右足を一塁側にターン、両足をクロスさせる。

雄平は、インロー(左打者のアウトロー)のストレート154キロに対し、割れを作ったときに左足がインエッジ、ストライドが広がりフルスイングできずに見逃し三振。

村上は、アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレート151キロにヘッドをボールの外側に入れるがヘッドアップ。
ファースト松山はほぼ定位置
定位置の後ろ、アンツーカーと芝の境目を守っていた菊池涼介は重心が三塁側に傾いてから打球の軌道にダイヴするが及ばない。右前安打

ケムナは、11球目、担いで投げるが、左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の推進に先行する手投げ。上体を地面と平行になるぐらい一塁側にタンブルするが、真ん中低目にストレート151キロが外れ、廣岡に四球を与える。

松本は、インコースベルトの高さのストレート153キロにヘッドアップして一ゴロ

荒木は、アウトローのスライダーに対し、左足の着地のときに左肩を残す。ヘッドを残してスイングするが、格納が右肘の推進に先行、左膝が折れ曲がり泳いで中飛

遠藤淳志のピッチング

遠藤は、10球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。アウトローにカーブをワンバウンドさせる。

塩見は、割れを作ったときに右足がアウトエッジからインエッジに切り替わる。左足の着地とシンクロして内踝が前に倒れ空振り三振。

7回裏広島の攻撃

7回裏、松山は、インロー(左打者のアウトロー)のストレート146キロに対し、右肩を残し、右膝をオープンに運び、ヘッドを残して打つ。
左翼山﨑晃太朗は右翼席に背を向けダイヴするが及ばず、二塁打となる。
広島3-8ヤクルト

石山は、18球目、テイクバックから右肘が逆Lになるまでの過程で捻転差が横に大きい。リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

磯村は、インハイのストレート148キロに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ、左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が投手方向を向く。
ヘッドをボールの外側に入れ左翼席に本塁打を打つ。
広島5-8ヤクルト

8回裏、梅野は、10球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

西川は、ワンバウンドしてから、左足がインエッジ、左足拇指球を支点に左足前脛骨筋を回外(内反)、ヘッドをボールの外側に入れてミートするが左手首を返してしまう。左足が一塁側バックネット方向に滑る。西川は投ゴロに終わる。

9回裏、曽根は、アウトハイ(左打者のインハイ)のカットボール141キロに、バナナカーブを作ってヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛ける。中前安打を打つ。

マクガフは、8球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足の踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

松山は、アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレート151キロに対し、ステイバックのときに左足の踵に体重が乗る。右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張り切らない。両股関節をぶつけると左膝が投手方向に向けるが、右肘を抜いてヘッドをボールの外側に入れたので、右翼塀手前で失速。右飛に終わる。

マクガフは、22球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張り右腕上腕部が凹む。
上体を一塁側に倒し、左膝の壁が崩れるが右足を一塁側にターン、両足がクロスする。

磯村は、アウトローのカットボールに対し、左膝が突っ張らず、泳ぐが押し手主導で打つ。
左中間を破る二塁打となる。
広島6-8ヤクルト

堂林は、真ん中のストレート152キロに、左足の着地のときに左肩を残し、インサイドアウトスイングで中前安打
広島7-8ヤクルト

小園は、真ん中低目のストレート153キロに対し、ステイバックのとき、左足がインエッジ、ストライドが広がる。格納がやや左肘の推進に先行するが、両股関節をぶつけると左足拇指球を支点に左膝が真下に落ちる。空振り三振だがフルスイングできている。