2019広島vs巨人24回戦山口俊から4安打しか打てずに惨敗

前の試合(9月12日DeNA戦)、右膝をスクエアに運んで右膝で地面を蹴ってデカい頭を三塁側に向けるまでヘッドステイバック、フォロースルーのときにはアンパイアの方に頭が向く。右に左に25(武藤),26(国吉)号を連発したヨシくん。

ヘッドステイバックが大きければ大きいほど、右股関節に比して左肘が前に出る、左足の拇指球で地面を蹴っているから後ろ足にも重心が残らない。ファストボールに負けないわけだよ。

自称広島ファンで今回の巨人との2連戦をCSの前哨戦と位置付けている奴等は、実際は巨人ファン。
カープファンは、皆巨人のリーグ優勝、広島の2位からの下克上を願っている。
カープファンは、皆原辰徳が大好きなことがよ~くわかったよ。
コイツらは、選手とか経済面で弱い立場にある労働者には毒づいていても、ユダ金及びユダ金に庇護されている者には媚びるチキン野郎なのだ。
CSで下克上って、味噌っかす扱いされてんだぜ。
余計に働かされて有難がるなんてバカかよおめえ。
俺はこんな奴らに同士呼ばわれされたくねえし、触られたくもねえ。

俺は労働の源である肉体を損傷させる暴力は嫌いだ。
俺は道徳や宗教を拠りどころに生きていない。
配偶者以外と性行為をするのは構わん、労働力の再生産という面からユダ金の手先である暴力団にやむを得ず金を払ったのも知っている。
Redd HottにいたBabyfaceは好きじゃが、ビーベイフェイス(善玉)を装っている奴が気に入らねえんだよ。

俺は、原辰徳の笑顔を見たくないだけでなく、山口俊、コイツには広島に勝たせたくないんじゃ。
巨人のリーグ優勝、広島の2位からの下克上を願っているバカープファンに忖度したくねえんだよ。

「山口俊が投げるから捨て試合」「山口俊が良かったから仕方がない、山口俊を褒めるしかない」というコメントを見ると、無茶苦茶、腹が立つんや。
ワンバウンド投球は、フィジカル面において、肉体の稼働の面において最悪の投げ方をしているから、ワンバウンドになる。

広島打線は、これまで同様、ワンバウンドのボールを振って山口俊を助けた。

広島は、巨人に残り12試合で後3勝されるとリーグ優勝が完全に消滅してしまう。
私は、まだリーグ優勝を諦めていない。
広島は、巨人に3勝されるまで勝ち続けてリーグ優勝消滅を阻止し、その後も全て勝ち続けリーグ優勝するしかない。

山口俊のピッチングvs広島打線

2回表、山口俊は、18球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴っている。右足踵が打者の方に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

松山は、探りのときに左足がインエッジ、ストライドが広がり、右足を着地し割れを作ったときに、右肩が内に入り、右腕上腕部棘下筋を投手方向に向ける。
左肘がヘッドの内側に入る。左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

3回表、山口俊は、36球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴っている。右足踵が打者の方に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

小園は、探りのときに左足がインエッジ、ストライドが広がり、右足を着地し割れを作ったときに、右肩が内に入り、右腕上腕部棘下筋を投手方向に向ける。
左肘がヘッドの内側に入る。左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

4回表、松山は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォークに、右足の着地の際、右肩を残し、インサイドアウトスイングで左前安打
広島1-2巨人

5回表、山口俊は、74球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴っている。右足踵が打者の方に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる。

小園は、探りのときに左足がインエッジ、ストライドが広がり、右足を着地し割れを作ったときに、右肩が内に入り、右腕上腕部棘下筋を投手方向に向ける。
左肘がヘッドの内側に入る。左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り空振り三振

野間は、77球目、インロー(左打者のアウトロー)のフォークにヘッドアップ。
坂本が2塁ベースを踏んで一塁送球、併殺成立

九里亜蓮のピッチングvs巨人打線

1回表、亀井は、真ん中低目のシュートに対し、ヘッドをボールの外側に入れ中前安打

九里は、10球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でインハイにツーシームが外れ、丸に四球を与える。

一死一二塁、岡本は、インコースベルトの高さのツーシームに、ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けて打ち左前安打 広島0-1巨人
2回裏、九里は、40球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にツーシームをワンバウンドさせる。

坂本は、探りのときに右肩が内に入り右腕上腕部の棘下筋を投手方向に向ける。割れを作ったとき右足がインエッジでストライドが広がり、空振り三振

3回裏、九里は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球を支点に右足が立ち、右足踵が一塁側に倒れる。リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。
真ん中低目にツーシームをワンバウンドさせる。丸は盗塁成功

九里は、56球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にツーシームをワンバウンドさせる。

九里は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトローにストレートをワンバウンドさせ、ゲレーロに四球を与える。

田中俊太は、真ん中高目のスライダーに、ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けて打ち右前安打

二死満塁、九里は、66球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でシュートがインハイに外れる。小林誠司の左腕上腕部に押し出し死球を与える。
広島0-2巨人

4回裏、阿部は、インロー(左打者のアウトロー)のツーシームに、割れを作ったときに左肘がヘッドの内側に入るが、ヘッドをボールの外側に入れる。壁を作って(手首を返さずに)右前安打
広島1-3巨人

7回裏遠藤淳志のピッチング

7回裏一死走者無し、遠藤は、12球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立つ。右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。
左足のスパイクの外側の踵寄りを支点に右足をターンさせるが、左膝の壁が崩れ左足踵の位置が動く。

阿部は、12球目のインハイ(左打者のアウトハイ)のストレート144キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込めるが、頭が後ろ足に乗っているものの捕手のミットの方に向いており、ヘッドステイバックが小さい。
両股関節をぶつけると左足の拇指球から小指球を支点に左足踵が地面を離れ左膝が外側(三塁線)に外れる。
打球の軌道は、右翼棒の右に切れるファウルとなる。
遠藤は、17球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立つ。右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。アウトローにカーブをワンバウンドさせる。會澤は正規捕球できずに代走増田は二盗に成功

カウント3-0から遠藤は、セットポジションから両腕を解く前にプレートから右足を外さずに、右足踵を支点に二塁ベースに左足を二塁ベース方向に向ける。
※二里偽投は、プレートを前外しでも後ろ外しでもプレートを外さなくてもボークにはならない。両腕を解かなかったからボークとなった。

右足スパイクの内側の拇指球で地面を蹴って右肘をつまみ上げ、右肩を左肩に向けるように二塁偽投。ボークを取られる。増田は三塁進塁

田中俊太は、24球目、真ん中高目のチェンジアップに、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち右前安打
広島1-4巨人
中田廉に投手交代

小林誠司は、インローのシュートにヘッドをボールの外側に入れるが、ややヘッドアップ
メヒアは打球の軌道の正面に入り、重心を落とし両足が揃う。右手をグラブに添えて捕球
故に右肘をつまみ上げたときに右足がインエッジになりストライドが広がる。
二塁送球がインコースベルトの高さに逸れる。
広島1-5巨人