2019広島vsDeNA24回戦今永は今季対広島戦防御率1.42

「何が何でも3位を死守して出来れば2位になってCSに行くぞ」なんて、いじめられっ子にチビデブハゲが揃った三冠王又はデブスとセックスしろと言っているようなものだ。
上級生が下級生に腐ったパンを「食えよコラ」とねじ込むことと同じだ。
酒が飲めない奴に「俺の注いだ酒が飲めねえのか」と言っているのと同じだ。

「何が何でも3位を死守して出来れば2位になってCSに行くぞ」とファンに言われたら、俺が選手だったら「てめえみたいな奴は帰れ」と言ってそいつを球場からつまみ出してやる。
「2位や3位になれ」なんて言う奴はファンではない。

俺が主力だったら巨人の優勝が正式に確定したら、そこから試合に出ても個人成績は殆ど上積みできねえし仮病使って残り試合全部休んじゃう。

広島にとって今回の巨人、DeNAとの6連戦は仮想CSなんかではない。
まだ、リーグ優勝のチームは決まっていないのだ。

これで今永に今季はこれで0勝5敗、更に問題なのが今永の対広島戦の防御率は1.42
同じ相手に何度も抑えられるとはプロとは言えませんなあ。
ワンバウンドの投球は、その投手がフィジカル面、肉体の動かし方の面で最悪の投げ方をしているのだ。
ワンバウンドを振って三振した奴は登録抹消しろよ。
前回中継ぎでのヘロヘロの投球からして今の藪ちゃんなら6回3失点は上出来
バカープファンは、口を揃えてバカの一つ覚えのように緒方の継投を批判するが、11安打で2点しか取れない打線が敗因だろうよ。
今永から2-0とリードを奪うことの何が理想だよ、ボケ!

藪田和樹のピッチング

3回表、藪田は、50球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までを支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先のほぼ真上に来て一塁側に傾いている。
左膝はほぼ突っ張るが右腕上腕部が凹み、インロー(左打者のアウトロー)にツーシームをワンバウンドさせる。筒香に四球を与える。

6回表一死一塁、藪田は、84球目、「く」の字を作ったとき、右腕前腕部を回内し、右肩を左肩よりも下げる。左足内転筋を内旋している。右足のスパイクの外側の踵寄りに体重をかけ、右足前脛骨筋を回外(内反)しているが、右膝が前に倒れる。

右肘をつまみ上げたとき、両肩甲骨がぶつかるが、右足の踵が地面を離れ、右足の拇指球を支点に右膝が外側に逃げる。左足はスパイクの内側の踵から着地している。
左手は親指が上に切り替わり、左肩を左肩甲骨に格納し始め、左膝が割れる。

リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来る。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

ソトは、84球目、真ん中高目のツーシームに対し、左足を着地してヘッドステイバック、右足の拇指球を支点に右股関節を内旋し始める。左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。
両股関節をぶつけ、右足の親指から小指を支点に右膝が飛び出るのを抑止し、右膝が投手の方向を向く。ソトは、バットの芯からミートポイントが外れるが左翼席に本塁打を打つ。
広島2-2DeNA

菊池保則は、9球目、リリースの瞬間、右膝が打者の方に飛び出し、右足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまう。左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトローにフォークをワンバウンドさせる

ソトは、9球目、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回りこれを空振り三振

今永昇太vs広島打線

5回裏二死一塁、鈴木は、インロー(右打者のアウトロー)のストレート144キロに対し、割れを作ったとき右足がインエッジ。ストライドが広がり、フルスイングできずに見逃し三振

6回裏、今永は、101球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝は突っ張らず、左腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

會澤は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、これを空振り三振

8回裏、今永は、120球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右膝はほぼ突っ張るが、右足がややO脚になる。左腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

西川は、右足の着地とシンクロして左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回りこれを空振り三振

8回裏広島打線の攻撃

8回裏無死一二塁、エスコバーは、3球目を投じた後、プレートを外さずに左足の拇指球を支点に左肩を右肩にぶつけるようにして体軸を回転、左肘をつまみ上げたときに左足がインエッジ、右足がインステップして二塁牽制をインローにワンバウンドさせる。
一塁走者、二塁走者は、それぞれ、二塁、三塁に進塁

エスコバーは、7球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までを支点に左足が立ち、左足の踵が左足つま先の真上に来る。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹み左肘が下がる。
インハイにストレート155キロが外れる。
松山は、割れを作る過程で左足のスパイクの外側に体重をかけるが、右肩関節を右肩甲骨に格納しヘッドがボールの内に入り、ヘッドが返り空振り三振

二死満塁、メヒアは、12球目、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレート156キロに左足がインエッジからストライドが広がりフルスイングできずに見逃し
15球目、真ん中のストレート153キロにヘッドアップ。遊ゴロに終わる。