2019広島vs巨人23回戦大瀬良大地2回1/3で10失点

「2位を死守し本拠地でDeNAと戦いたい、DeNAとの3連戦の方が巨人との3連戦より重要」とか巨人に負けたという事実からに他ならない。
CSを突破して日本一になっても巨人に勝ったことにはならない。
そんなもん日本一じゃねえよ。
CSに高い価値を付すことはできない、CSは労働力を更に損耗させるだけ、CS創設前とは2位に付すことのできる価値は異なることは再三述べたとおり。
リーグ優勝できなかったらBクラスになれ。
「CSで下克上に向けて応援お願いします」とか他人に賛同を求めるなよ。
お前のことなんかオピニオンリーダーとは認めてねえよ。
お前一人でCS突破を応援してろよ。

肉体の稼働はメンタルではコントロールできない。
入団した段階からフィジカル面で終わっていた投手に前回102球投げてからの中5日は難しい。
練習で作り上げた前足を軸に骨盤を回す肉体の稼働でフィジカルの損耗を誤魔化すことが通用するかどうか。
大瀬良は、肉体を稼働させる源となるフィジカルの状態が殊更に良くなかった。
加えて手投げで肉体の稼働そのものも良くなかった。
巨人打線の内容が良かったというのではなく大瀬良のピッチングが悪すぎた。
大瀬良は、プロ1年目のソフトバンク戦以来の10失点

優勝を捨てた段階で4位に転落するという実体のない精神論ではなく、巨人と7.5差になったが現実に優勝がなくなったわけではない。
9月7日の阪神戦が終わった段階で巨人と6.0ゲーム差以内にもっていくことができるかどうかだ。
次のDeNA戦は、2勝1敗だと巨人が3連勝したら巨人に差を広げられてしまう。
カープファンの中には「今永だから負けても仕方がない」と対戦前から言っている低脳がいいるが、まだ、今永にやり返すことができるんだ。
3連勝がノルマだ。

また、田中広輔が右膝半月板の手術を行うことが決まったが、肉体が損耗していながらも試合に出させられて労働の単価を下げて金融資本は利潤を得ていたのだ。
田中広輔自身の肉体の再生産という面からも、チームの勝敗面における損失という面からも、マネージメント側の在り方が問われなければならない。

大瀬良大地のピッチング

2回裏、大瀬良は、14球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に、左膝は、ほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

これを見て、チームの勝敗はわからないが、大瀬良は、持ちこたえられないだろうなと思った。

一死走者無し、大瀬良は、19球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が三塁側に倒れている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。
アウトハイ(左打者のインハイ)にストレートが外れ、阿部の右腕上腕部にぶつける。

大瀬良は、26球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、、右足の拇指球から小指球を支点に右足踵が右足つま先の真上に来る。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らずに、左足がo脚になる。右腕上腕部が凹み、アウトローにカットボールをワンバウンドさせ、ゲレーロに四球を与える。

大瀬良は、27球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝は、ほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。カットボールがアウトローに外れる。

大瀬良は、32球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝は、ほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。カットボールがアウトローに外れる。

大城は、32球目のアウトロー(左打者のインロー)のカットボールに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。
両股関節をぶつけると、左足の拇指球から小指球を支点に左膝が投手の方に向いていく。
ヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けて打ち、右翼線に二塁打
広島1-2巨人

3回裏、大瀬良は、44球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、インロー(左打者のアウトロー)にストレートが外れ、亀井に四球を与える。

無死一塁、坂本は、アウトコースのベルトの高さのストレートにヘッドアップ、菊池涼介が二塁ベース寄りに守っていたことから、一二塁間を抜ける右前安打

無死一二塁、大瀬良は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。
リリースの瞬間に左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹む。

丸は、インハイ(左打者のアウトハイ)に対し、右足の着地のとき右肩を残し、振り下ろし始めに左肩が下がるがヘッドステイバック。右膝が突っ張り切らず、右股関節が引っ込み切らず、左足拇指球を支点に左足首が飛び出し、左膝が三塁側に外れる。
左翼塀直撃の二塁打
広島1-3巨人

無死一、三塁、大瀬良は、52球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、、右足小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず、左足がO脚になる。右腕上腕部が凹む。

岡本は、アウトハイのカットボールに対し、着地のときに右肩を残し、振り下ろし始めに右肩を下げるがヘッドステイバック、左膝が完全に突っ張らず、両股関節をぶつけると右膝が右翼線方向を向く。ヘッドを残して右翼席に本塁打
広島1-6巨人

無死走者無し、大瀬良は、53球目、リリースの瞬間に右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
左膝が折れ曲がり左足がO脚になる。右腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる。

大瀬良は、55球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が三塁側に倒れている。
リリースの瞬間、左膝は、ほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

阿部は、55球目のアウトロー(左打者のインロー)のカーブに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。左足拇指球を支点に両股関節をぶつけると左膝が投手方向に向く。ヘッドをボールの外側に入れヘッドに手首を越えさせて右翼塀直撃の二塁打を打つ。

無死二塁、大瀬良は、60球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、、右足の拇指球から小指球を支点に右足踵が右足つま先の真上に来る。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らずに、左足がo脚になる。右腕上腕部が凹む。

ゲレーロは、アウトコースベルトの高さのストレートに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせるが右股関節を引っ込め切れない。
しかし、両股関節をぶつけると右膝が投手方向を向き、完全ではないが、真下に落ちる。

無死二三塁、大瀬良は、61球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左腕上腕部が凹み、カットボールを真ん中低目にワンバウンドさせる。

大瀬良は、67球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らずに、左足がo脚になる。右腕上腕部が凹む。

大城は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのカットボールの対し、右膝をスクエアに運び右膝を突っ張らせるが、両股関節をぶつけると左膝が外側に外れる。左翼線寄りの二塁打
広島1-8巨人

塹江敦哉のピッチング

塹江は、5球目、リリースの瞬間、左膝が伸びて左足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。左足踵が一塁側に倒れる。
右膝は突っ張るが左腕上腕部が凹み、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジップをワンバウンドさせる。

カウント3-0となり、8球目、會澤は、左足をホームベースの外側のラインの後ろ、右足を左打者のバッターボックスの中心線の後ろに着きミットを構える。塹江はストレートを投じて坂本に四球を与える。

二死満塁、塹江は、リリースの瞬間、左膝が伸び左足の拇指球から小指球で地面を蹴ってしまっている。左足の踵が一塁側に倒れる。
右足の踵を支点に右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

丸は、真ん中低目のストレート147キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右足がO脚になる。左足のスパイクの内側でエッジをかけ左膝が投手方向を向く。左肘が右股関節の前に出ていく。中堅壁に本塁打
広島1-12巨人

桜井俊貴のピッチングvs広島打線

1回表、鈴木は、アウトローのカーブにヘッドアップして三ゴロ

松山は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、わずかにヘッドアップするが、中前安打
広島1-0巨人

3回表、桜井は、42球目、リリースの瞬間、右足小指球を支点に右膝が伸びる。右足の踵が三塁側に倒れる。
左足の踵を支点に左膝が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。アウトローにカットボールをワンバウンドさせる。

菊池涼介は、割れを作ったときに右足がインエッジ、左腕の棘下筋を投手の方に向ける。
左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回ってしまう。
左肩関節の左肩甲骨への格納が右肘の推進に先行し、ヘッドが返る。

桜井は、57球目、リリースの瞬間、右膝が伸び、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足の踵が右足つま先の真上に来る。左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者インロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。松山に四球を与える。

4回表、桜井は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球で地面を蹴っている。
リリースの瞬間、左足踵を支点に左膝が突っ張るが右腕上腕部が凹む。
左足の小指球で地面を蹴って両足をシャッフル、上体を一塁側に倒し、右足をターン、両足をクロスさせる。

メヒアは、左足を着地して振り下ろす直前にヘッドが寝る。ヘッドが遠回りする。
左足のスパイクの外側を支点に左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込めヘッドステイバック、両股関節をぶつけると右足の拇指球を支点に右膝は完全に落ち切らないものの真下に落ちる。
ヘッドをボールの外側に入れ左股関節の前に右肘が出ていく。
左翼席に本塁打
広島2-12巨人

試合経過

2回裏

大瀬良は、11球目、アウトローにカットボール139キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、14球目、真ん中低目にフォーク138キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、26球目、アウトローにカットボール141キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、62球目、インロー(左打者のアウトロー)にカットボール140キロをワンバウンドさせる。

塹江は、5球目、インロー(右打者のアウトロー)にストレート145キロをワンバウンドさせる。

5回裏

島内は、11球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

7回裏

今村猛は、2球目、真ん中低目にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

今村猛は、7球目、アウトローにスライダー132キロをワンバウンドさせる。

2回表

桜井は、15球目、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップ133キロをワンバウンドさせる。

桜井は、16球目、アウトローにカーブ116キロをワンバウンドさせる。

桜井は、26球目、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。

3回表

桜井は、37球目、アウトローにカーブ116キロをワンバウンドさせる。

桜井は、42球目、アウトローにカットボール138キロをワンバウンドさせる。

桜井は、57球目、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

4回表

桜井は、62球目、アウトロー(左打者のインロー)にカットボール138キロをワンバウンドさせる。

7回表

桜井は、102球目、アウトローにカーブをワンバウンドさせる。

桜井は、111球目、アウトローにカットボールをワンバウンドさせる。

8回表

宮國は、2球目、アウトロー(左打者のインロー)にカットボール130キロをワンバウンドさせる。