2019広島vs巨人22回戦菅野からソロ本塁打2本のみで敗戦

“カープだってリーグ優勝したのに日本シリーズに出られなかったことがあるのだから、リーグ優勝できなくてもCSで勝ち上がって日本一になる年があってもいい”
上記の発言は、ペナントレースで巨人より下の順位になったという事実、巨人より弱いことを良しとする低レベルの者同士の争いを表したものに他ならない。

出来の良くない菅野を打てない広島打線、出来の良くない野村を打てた巨人。
この試合に関しては、両者の打線の実力の差以外の何ものでもない。
しかし、四球を取るだとかファウルで粘って球数を投げさせるとかセーフティーとか野球が下手くそになる練習はするな、試合でもこれらはやるな。
パーフェクトインサイドアウトスイングを極めろ。
鈴木誠也を4番に戻せ。
「野村のような球威のない投手はコーナーを突けと言われるが」、野村のような投手こそ瞬発力がボールに伝わるような投げ方をしてフォーシームに磨きをかけゾーン内にいわゆる甘い球を投げていかないといけない。実際、野村は上体が一塁側に倒れるので、スイングの結果球速以上に速いと錯覚させられるボールが投げられるのだ。

残り12試合で8ゲーム差を付けた例もある。今季の広島と巨人に置き換えれば、広島が残り12試合で6.0ゲーム差をひっくり返したことに相当する。
私は優勝を諦めていない。しかし、特定の選手を酷使することは認めていない。
ジョンスンに中4日をやらせず、極端な話、一人1イニングずつ投げるのでもいい。
こう言う発言に便乗してCS対策という低脳が沸いてくるが、上記の案はリーグ優勝をノルマとした場合の話だ。
反復継続して高勝率で勝ち続ける長期戦に強いチームの方が、短期決戦に強いチームより高く価値を私は付けている。
短期決戦に強いチームなんか何の自慢にもならないのだ。
実際、島内については開幕から積極的にハードな場面で使え、塹江に関しては2年前からリリーフとして使えと言ってきている。

CS導入前であれば、最下位よりも2位の方が高い価値を付すが、CSが創設された現在、労働量が増えて労働の単価が安くなるだけだ。
リーグ優勝に付された価値は疎外されるものであってはならないする立場であると共に、下克上での日本一は認めない。
俺は広島東洋カープの選手を甘やかしたくはないのだ。
CSで下克上だと盛り上がっている低脳な奴らを気持ちよくさせたくないのだ。
敢えて広島東洋カープのカテゴリーでセリーグの広島以外の5球団を応援する記事を書くと言っているのだ。
広島の日本一が規約上もなくなったのであれば、今村、フランスア、中村恭平、遠藤、ジョンスン、大瀬良、九里、野村らは登録抹消して休ませろ。
何が最低でも3位が至上命題だボケ!
阪神に抜かれてBクラスに落ちろや。

菅野智之vs広島打線

1回表、菅野は、7球目、、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝はほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

菊池涼介は、アウトハイのスライダーに対し、左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ちる。インパクトの瞬間に両肘が伸びてしまったが、右足拇指球で地面を蹴って後ろ足に体重を残さない。左翼席に本塁打を打つ。
広島1-0巨人

菅野は、13球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球で地面を蹴って右足つま先の前方上に右足踵が来ている。
リリースの瞬間、左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹み、アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる。

松山は、左足がインエッジの状態から右足の着地し、右足の着地とシンクロして左足の拇指球を支点に左足が一塁側に滑る。ヘッドが返りこれを空振り三振

菅野は、36球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴ってしまっている。右足の踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝はほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる。

菅野は、37球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が右足のつま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間、左膝はほぼ突っ張るが右腕上腕部が凹む。

西川は、アウトロー(左打者のインロー)のスライダーに対し、左足はインエッジだが、左足前脛骨筋を回外(内反)して割れを作る。右膝で地面を蹴って右膝を伸ばし右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左足拇指球を支点に左膝が伸び、三塁線方向を向く。右翼席に本塁打
広島2-0巨人

6回表、菅野は、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆のダブルプレーン投球で松山に四球を与える。

菅野は、手投げの投球でリリースの瞬間に右手首が寝る。安部に四球を与える。

菅野は、101球目、右肘をつまみ上げたとき、右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。左足はスパイクの内側の踵から着地しているが、左手は親指が上になっている。
左肩が開く。

野間は、インロー(左打者のアウトロー)のワンシームに対し、ヘッドアップ。
ヘッドがボールの下に入っているからヘッドアップしてしまうである。

野村祐輔のピッチングvs巨人打線

5回裏、野村は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足の踵が右足のつま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、右肘が左股関節の前に出ていかず、右腕上腕部が凹む。右肘が下がる。

小林は、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らず、左股関節が引っ込まない。両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ちる。ヘッドをボールの外側に入れ、ボールを縦に擦り下ろす。小林は左前安打を打つ。

菅野は、左足のスパイクの外側の踵に体重をかけて一塁側にバント

亀井は、右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張らり切らず、右股関節が引っ込まない。両股関節をぶつけると左膝が投手の方を向き、完全ではないが真下に落ちる。
ヘッドをボールの外側に入れて打つが打球にスライス回転がかかる。
右前に落ちる安打となり、広島2-1巨人

野村は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足の踵が右足のつま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右肘が左股関節の前に出ていかず、右腕上腕部が凹む。

坂本は、真ん中のシュートに対し、左足を着地して左足内転筋を内旋、左足踵を支点に左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らず、右股関節を引っ込め切らない。しかし、両股関節をぶつけると右膝が真下に落ち、左翼席に本塁打を打つ。
広島2-3巨人

野村は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指球を支点に右足が立ち、右足の踵が右足のつま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり右足がo脚になり、右腕上腕部の付け根が凹む。
アッパー又はダウンスイングで振ればバットの芯が通過する、殆ど全ての右打者にとってホームランボールであるインローにシュートを投じる。

岡本は、左膝で地面を蹴って左膝を伸ばし左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が投手の方を向く。左足踵を支点に骨盤を回す。右足の拇指球で地面を後ろに蹴って後ろ足に重心を残さない。中堅壁に本塁打
広島2-4巨人

リリーフ投手のピッチング

菊池保則は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回ってしまっている。
リリースの瞬間、右腕上腕部が凹む。

亀井は、真ん中低目のフォークに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込める。骨盤を横にずらしながらスイング、両股関節をぶつけると左足の親指から小指を支点に、左膝が二塁定位置方向を向いて完全ではないが真下に落ちる。バナナカーブができる。右翼席に本塁打
広島2-6巨人

藪田は、右股関節を外旋して左足内転筋を内旋し、左膝を内入れ。「く」の字を作ったとき、右腕前腕部を回内し、右肩を左肩よりも下げる。脱力してスパイクの外側の踵に体重をかけてる。
右腕は骨盤より前までしか引かない。右足前脛骨筋は回外(内反)しているものの右足踵が地面を離れ、右足小指球に体重が移る。右膝が内に入る。

右肘をつまみ上げたときに右足小指球を支点にスパイクの内側でエッジをかけてしまっている。右膝が前に倒れる。
左足はスパイクの内側の踵から着地する。左肩は内旋しているが左手は親指が上に切り替わる。
リリースの瞬間、右膝が真下に落ち、右足小指球で地面を蹴ってしまっている。右足踵が右足のつま先の真上に来ている。
左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹む。