2019広島vs中日20回戦九里4回2/3を投げて6失点リリーフも打たれる。

「4位の阪神に抜かれるな、CSで下克上」って言っている奴らは、ユダヤ金融のペットだな。

失速してシーズンを終えたら来季立て直すことができないなんて言い訳をしている。
何度でも言うが、俺はリーグ優勝かBクラスしか認めない。

九里は、フィジカル面も肉体の稼働の面でも出来が良くなかったことで試合が壊れた。
九里同様、塹江も中﨑も後ろ足の股関節のタメが足りなかった。
しかし、塹江は、直近2試合は結果は出ていないが、リリースの瞬間に右膝がコンスタントに突っ張るようになり、以前よりずっと良くなった。20球を基準に回跨ぎをさせなければ結果はもっと良くなる。

安部にしてもサンタナにしても守備の基礎ができていない。
小園は勝ちに貢献できるが、メヒア、サンタナは、攻走守何れも一軍の試合に出れるレベルにない。
惨敗以外の何ものでもない。
小園に代打や守備固めを出す必要はない。最後まで試合に出せ。
興行面から言っているのではない。
育成の面からのみ言っているのではない。

バティスタがいた頃から打線は弱かったが更に弱体化した。リーグ優勝できても、オフは、金を出してメジャーリーガーを獲得しないと来季はリーグ優勝できない。

現在、小園に続く若手はファームにはいない。
オフはトレードでT-岡田か福田(中日)又は双方を獲得しろ。交換要員の候補としては藪田、戸田、メヒア、堂林、髙橋大樹
會澤のFA権行使に伴う人的補償か田中広輔とのトレードで小林誠司を獲れ。
菊池涼介のFA権行使に伴う人的補償として畠世周(7月18日右肘遊離軟骨除去手術)を獲れ。

仮に巨人が失速しても広島が巨人を戦力ダウンさせたわけではない。それも巨人の実力である。巨人がベストを尽くさなかったとは言い切れない。
次の6連戦は6連勝しないと逆転リーグ優勝は難しくなる。
Make it dramaticは、偶然ではない。奇跡ではない。
選手が肉体を稼働して作るものだ。
リーグ優勝をノルマとした上で、今シーズンの残り試合は誰をクローザーにするか。

岡田明丈の調整を待っていたらシーズンは終わる。
フランスアは、セットアッパーとして相手のクリーンアップと対戦させたい。
遠藤は、テイクバックが横に大きく縦回転と横回転が混在し、リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、瞬発力が下半身に吸収されてしまう。

島内は、テイクバックが横に小さく縦回転オンリーの投手、落ちる変化球がある。リリースの瞬間に左膝が突っ張って左の股関節が引っ込み、左股関節より前に右肘が出ていく。三振が必要な場面で三振が取れる。相手打者を差すことができる。
メンタルは関係ない。
個人的には島内を推したい。

九里亜蓮のピッチング

2回裏一死走者無し、九里は、24球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、真ん中低目にツーシームをワンバウンドさせる。

髙橋修平は、右足の着地とシンクロして左足が左足の拇指球を支点としたインエッジからブレーキの利かない踵体重となる。ワンバウンドのツーシームを空振り三振

九里は、30球目、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋しているが、右足の踵が地面を離れ、右足小指球を支点に右足前脛骨筋が回内(外反)し、右膝が内に入る。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

阿部は、真ん中高目のチェンジアップに対し、左膝で地面を蹴って左足の踵を支点にヘッドステイバック。左膝が突っ張り左股関節が引っ込む。両股関節をぶつけると右足の拇指球を支点に右足首、右膝が前に飛び出すが左翼席に本塁打を打つ。
広島2-1中日

4回裏、九里は、62球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトローにスライダーをワンバウンドさせビシエドに四球を与える。

九里は、68球目、リリースの瞬間に右膝が真下に落ち、外側に外れる。右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

阿部は、68球目のパワーカーブに対し、左膝で地面を蹴って左足の踵を支点に左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。右肘が左股関節の前に出ていく。ヘッドをボールの外側に入れ両股関節をぶつけると右膝が投手の方を向く。
左翼塀直撃の二塁打
広島2-2中日

九里は、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆のダブルプレーン投球でストレートがアウトロー(左打者のインロー)に外れ、藤井淳志に四球を与える。

大野奨太は、アウトハイのカットボールに泳ぎながら中飛
西川は、ライトスタンドに背を向けて捕球するが、左足がインステップ、送球がアウトコースに外れ、これが犠飛となる。広島2-3中日
山本拓実は、インローのツーシームを打って三塁線への安打(詳細後述)で広島2-4中日

島内颯太郎のピッチング

島内は、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋し右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも下げる。しかし、右足踵が地面を離れ、右足小指球に体重がかかり、右膝が前に倒れている。
右腕は骨盤の横よりも前までしか引かない。
大腿骨を骨盤に差して右肘をつまみ上げたとき、左手は小指が上で左肩の内旋ができている。
担いで左膝で地面を蹴って右肘を左股関節を前に出していくことで胸の張りを作る。両肩峰をぶつけてしなりを作って投げている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張り、両股関節をぶつけるが、右膝が真下に落ち、外側に外れており、右足の拇指球で地面を蹴って右足踵が右足つま先の真上にきている。
スパイクの外側で地面を蹴って両足をシャッフル、上体を一塁側に倒し右足を一塁側にターン、両足をクロスさせる。コンスタントに前足の壁が崩れない、すなわち前膝が折れ曲がらないのは、広島ではフランスアと島内のみ。岡田明丈と矢崎はいいときは崩れない。
フォロースルーのフィニッシュは右手の位置が頭より高い。

阿部は、インローのストレート154キロに対し、左足の着地のとき、左肩を残し、左膝で地面を蹴りながらヘッドステイバック、振り下ろし始めに右肩を下げる。左足踵を支点に左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。右膝が投手の方を向く。右肘が左股関節より前に出る。格納しながらインサイドアウトスイングで右前安打。
広島2-6中日

塹江敦哉のピッチング

7回裏無死一塁、塹江は、左肘をつまみ上げたとき、両肩甲骨がぶつかる。左足は左足拇指球を支点にしたインエッジになって左膝が前に倒れる。

リリースの瞬間に左膝が真下に落ち、左足の拇指球で地面を蹴っている。左足つま先の真上に左足踵が来ている。
リリースの瞬間に右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。

福田は、アウトロー(右打者のインロー)のカットボールに対し、左膝で地面を蹴って左足の踵を支点にヘッドステイバック。左膝が突っ張り左股関節が引っ込む。両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ちる。左翼棒際に本塁打。
広島4-8中日

8回裏一死一塁、塹江は、リリースの瞬間に左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴ってしまっている。左足踵が一塁側に倒れている。右膝は突っ張るが左腕上腕部が凹む。インハイにストレートが外れ、京田のヘルメットの前頭部とバイザーの付け根をかする。
塹江は退場処分を受ける。

中﨑翔太のピッチング

中﨑は、リリースの瞬間に左膝は突っ張るが、右膝が伸び、右足の拇指球から小指球までで地面を蹴っており、右足のつま先の真上に右足踵が来ている。右腕上腕部が凹む。

ビシエドは、アウトコースベルトの高さのストレート144キロに対し、左足の着地のときに左肩を残し、右肘がヘッドの外側に張り出す。
左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせ左股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると右膝が真下に落ちる。インサイドアウトスイングすると打球にスライス回転するが、中堅塀直撃の二塁打となる。
広島4-10中日

広島の内野守備

4回裏、前述のように、山本拓実は、インローのツーシームに、ヘッドアップ

安部は、アンツーカーと芝の境目付近に守る。半身になるが後退が一歩足りず両足のスパイクの外側に体重がかかり、頭上で、ハーフバウンドの上がっていく過程のところで、捕球が最も難しいところでグラブを出して後逸。

7回裏、藤井は、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのストレートい対し、インサイドアウトスイングで二ゴロを打つ。

サンタナは、打球の軌道の正面に入り、体に向かって打球が進んでくるのでバウンドが変ると対応できない。

山本拓実vs広島打線

山本は、6球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がo脚になる、右腕上腕部が凹む。
アウトローで地面スレスレに落ちたカーブを捕手が後逸。

山本は、17球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がo脚になる、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

松山は、左足がインエッジで左足内踝が前に倒れてストライドが広がり、振り下ろし始める。ヘッドは返らなかったが打撃の動きとしては良くない。山本は松山に四球を与える。

山本は、22球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がo脚になる、右腕上腕部の付け根が凹む。

安部は、22球目の真ん中低目のストレート144キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ左右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝が外側に外れるが、右中間塀直撃の二塁打
広島2-0中日

6回表、山本は、87球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がo脚になる、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にカーブをワンバウンドさせる。
安部は振らず、安部に四球を与える。

山本は、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆のダブルプレーン投球でリリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり左足がo脚になる、右腕上腕部が凹む。アウトハイにストレートが外れ會澤に四球を与える。ここで山本は降板
小園は、初球、真ん中低目のスライダーに、右肩を残してインサイドアウトスイングをするが三塁側にファウル
福は、3球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち外側に外れ、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴って左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず右足がo脚になり左腕上腕部が凹む。アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。
小園は、ストライドを狭めて右足を着地、ヘッドを動かさない。
小園は、7球目、アウトローのスライダーに、引手である右肘が先行してヘッドアップして投ゴロ、本塁フォースドアウト

サンタナは、アウトロー(右打者のインロー)のストレート142キロに、ヘッドアップして二ゴロ

7回表、野間は、アウトローのスライダーに対し、ヘッドをボールの外側に入れヘッドをボールに引っ掛けて右前安打を打つ。広島3-6中日
ここで中日の投手は三ツ間に交代

鈴木誠也は、インローのシュートに対し、ストライドを狭めて左足の着地したとき右足はインエッジだが右股関節は内旋していない。左膝で地面を蹴ってヘッドをボールの外側に入れ両股関節をぶつけると左膝が伸び切らず、左足がo脚になる。
バットが折れて三ゴロ
広島4-6中日

8回表、ロドリゲスは、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴って左足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず右足がo脚になり左腕上腕部が凹む。
インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。

三好は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤を回し空振り三振

ロドリゲスは、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴って左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず右足がo脚になり左腕上腕部が凹む。
真ん中低目のチェンジアップをワンバウンドさせる。

磯村は、探りのときに左腕棘下筋を投手方向に向け、右肘の推進より左肩の格納が先行
左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤を回し空振り三振