2019広島vs中日18回戦床田6回1失点(自責0)延長10回表會澤決勝打

巨人の残り試合は28。巨人にマジック20が点灯した。

マジックが点灯してもリーグ優勝できなかった例はいくらでもある。

俺は全く意に介していない。

巨人がルール上も優勝が確定するまでは俺はリーグ優勝を諦めない。
巨人の優勝が確定した後は、CS出場権なんて要らねえから、DeNA、阪神、中日の内2チームにCS出場権を獲得して欲しい。ヤクルトは最下位が事実上確定だろう。
よって、広島東洋カテゴリーで阪神、中日、DeNAを依怙贔屓する記事を書かせていただく。

床田は、ベストのときのピッチングに比べると。フィジカル面、肉体の稼働の面は回復していないが、結果は残した。
床田の勝利投手が消えて中﨑が勝利投手になったことにつき憤慨する者がいるが、リリーフ投手は0勝に近いほど優れたリリーフ投手だから憤慨するところではない。
リリーフで勝利が付くということは便利屋として使われているかそれだけ追い付かれてたり一旦ひっくり返されているということで、その者にとっては喜ばしいことではない。
中﨑は、全ての面で一軍で投げさせられるレベルにまで回復していない。
小園は、細かい点を挙げればまだまだだが、スイングは全盛期の田中広輔と比べても小園と田中広輔は次元が違う。カープファンの多くは、小園の前に田中広輔が立ちはだかるかと言っているが、打撃に関しては既に田中広輔は小園のライバルではない。
来季以降も小園は不動のレギュラーである。小園は最近は一線級の投手に食らいついていけるようになりつつある。来季は、今季の村上以上の本塁打を打て。

一軍に復帰した床田寛樹のピッチング

1回裏 床田は、14球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までで地面を蹴り、左足のつま先の真上に左足の踵が来ている。
リリースの瞬間に右足が折れ曲がり右足がo脚になる。左腕上腕部が凹み、真ん中低目にスライダーをワンバウンドさせる。會澤は捕球できず後逸する。
二塁走者大島は、三塁に進塁

ビシエドは、押し手主導でインサイドアウトスイング
サンタナは、打球の軌道の正面に入り、打球が体に近付いてくるので地面の窪みに当たってバウンドが変ると対応できない。ニゴロを後逸し、広島0-1中日

柳裕也vs広島打線

2回表一死一三塁

柳は、32球目、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋し、右足のスパイクの外側の踵に体重をかける。右足前脛骨筋を回外(内反)しているが右膝がわずかに内に入る。右腕前腕部を回内し、右肩を左肩よりも下げる。
右腕は骨盤の横まで引き捻転差は横に小さい方である。

右肘をつまみ上げたとき、右足はインエッジで右膝が前に倒れる。左手は親指が上に切り替わるが左肩は内旋している。

リリースの瞬間、左膝が外に外れ、真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち右足踵が三塁側に傾く。左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

小園は、インロー(左打者のアウトロー)のツーシームに対し、右肩を残すが、左足がインエッジでブレーキの利かない踵体重、右膝で地面を蹴って右膝を伸ばし右股関節を引っ込める。右手の拳で左手の人差し指の付け根を押し戻してヘッドに手首を越えさせる。左翼線二塁打 広島1-1中日

サンタナは、真ん中低目のカットボールに対し、振り下ろし始めにヘッドの軌道と頭が離れる。左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込めるが、ヘッドステイバックが不十分。インサイドアウトスイングで中前安打
広島3-1中日

8回表二死二塁、又吉は、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋しているが、右足の踵が地面を離れ、右足小指球に体重がかかる。右膝が前に倒れる。右腕前腕部を回内し骨盤のところまで右腕を引くが捻転差が横に大きい。

小園は、真ん中のストレートに対し、ヘッドをボールの外側に入れるが、ヘッドアップ、ファーストは一塁線寄りに守っており一二塁間を抜ける安打。バックホームの間に小園は二塁に走るが二塁タッチアウト
広島4-1広島

3点差を追いつかれた中﨑翔太のピッチング

9回裏、阿部は、押し手主導で真ん中のスライダーに対し、ヘッドをボールの外側に入れ、中越二塁打
中﨑は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までで地面を蹴って右足のつま先の真上に右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左膝は突っ張るが、右腕上腕部が凹む。
藤井は、真ん中のスライダーに対し、ヘッドをボールの外側に入れ右肩関節を右肩甲骨に格納しながらスイング、両股関節をぶつけると左膝が投手の方を向く。
遠藤は、真ん中のスライダーをインサイドアウトスイングで左前安打
広島4-2中日

京田は、真ん中高目のシュートに対し、右足の着地のとき右肩を残し、ヘッドステイバック、ヘッドを残し左飛。これが犠飛となり、広島4-3中日

福田は、真ん中のストレート145キロを、押し手主導、インサイドアウトスイングで右前安打
広島4-4中日
中﨑は、3点差を追いつかれる。

ビシエドは、真ん中高目のシュートに対し、左足を着地したとき右肘がヘッドの内に入り始める。右足の拇指球を支点に右股関節を内旋、右膝が内に入る。格納が右肘の推進に先行し、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張らず、左股関節が引っ込まない。両股関節をぶつけると右膝が投手の方を向きヘッドをボールの外側に入れるが、遊ゴロに終わる。
10回表

鈴木は、真ん中低目のスライダーに対しストライドが広い。左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせて左股関節を引っ込めるが左翼塀直撃の二塁打に留まる。

岡田俊哉は、逆「く」の字を作ったとき、右足内転筋を内旋しているが、左足はインエッジで左足前脛骨筋を回内(外反)し、左膝が前に倒れる。左腕前腕部を回内し、左肩を右肩よりも下げる。

一死満塁會澤は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレートに対し、左足の着地のとき、左肩を残し、振り下ろし始めに右肩を下げヘッドステイバック。左膝で地面を蹴って左膝を突っ張らせて左股関節を引っ込める。左肘を抜きながらインサイドアウトスイング 右前安打
広島5-4中日