2019広島vsDeNA21回戦今永に今季2度目の完封を喰らう

DeNAがCSに勝ったときは散々文句を言っていたくせに、広島はリーグ優勝が難しくなるや2位になってCSで日本一になろうって言っている奴って、「ごみのポイ捨てはやめましょう」って言っておきながら、他人の家の前でうんこをする奴なんだろうね。

序説

既に広島ーDeNAの試合前に巨人の勝利が確定し、勝ってもゲーム差は縮まらない試合だが、今永に今季2度目の完封を食らう。
この3連戦でDeNAも広島も巨人に差を広げられた。
今永の140球がエースの姿だなんてそれは資本の言葉だ。
投げさせた方を問題にしなくてはいけない。
バティスタを欠いた打線は、現在12球団最弱、2010-2012年並みに打てない打線となったが
「今永が良かったのだから仕方がない、今永のことを褒めるしかない、脱帽だ」とは負け犬過ぎだろ。
同じ相手に何度も抑えられるとはプロではありませんな。
今永には、カット打法やセーフティなんて通用しない。
打撃の基礎ができていないから打てないのだ。
フルスイングができていないから打てないのだ。
フルスイングは、一部始終負荷をかけて横回転を大きくして振ることではないのだ。
にもかかわらず、カット打法、四球を取る、セーフティ、ヘッドアップといった最悪な打ち方を日本の指導者は教えるのだろうか。
今回負けたのは、バティスタ離脱に関することによるメンタルを含めメンタルは関係ない。
メンタルの所為にするのは自分自身に甘い奴
これで巨人とは6.5ゲーム差、事実上は8.5差だ。
過去には、12試合で8ゲーム差をつけた例もあるので、リーグ優勝が100%なくなったわけではないが、それは、誠也とバティスタが揃っていればの話だ。
松山が代打に回るぐらいの選手層がないと逆転は難しい。
性夜の1発で完封負けを免れるのがやっとのピストル打線では限りなくリーグ優勝は難しくなったことは否めない。

今永昇太vs広島打線

1回表一死三塁、鈴木は、アウトハイ(右打者のインハイ)のストレート147キロに対し、左足の着地のときに、右足の拇指球を支点に右膝が内に入り、左膝で地面を蹴るが、インパクトの瞬間に右膝が外側に外れる。鈴木は一飛に終わる。

松山は、アウトローのスライダーに対し左足がインエッジで踵体重、ヘッドがボールの内側に入り三ゴロ

2回表二死一塁、小園は、アウトコースベルトの高さのスライダーに対し、右足を着地したときに拇指球を支点に左股関節を内旋している。
右膝で地面を蹴るが右膝が突っ張り切らず、右股関節も引っ込み切らない。両股関節をぶつけると左足の拇指球を支点に左足が後ろに滑る後ろ体重になるが、左膝は真下に落ちる。
左手の甲がL字にして左手の人差し指の付け根を支点にバットでボールを受け、右手の拳で左手の人差し指の付け根を押し戻す。
ヘッドに手首を越えさせてヘッドでボールの外側を擦り下ろす。手首は返さない。

二死一二塁、今永は、36球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足踵が一塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間、右膝は突っ張っているが左腕上腕部が凹んでいる。投球をワンバウンドさせる。

九里は、36球目の真ん中低目のカーブに対し、右足がインエッジの状態から内踝が前に倒れてストライドが広がる。ヘッドがボールの内側に入り、フルスイングができずに、これを空振り三振

3回表、今永は、45球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球で地面を蹴り、左足踵が一塁側に倒れている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間、右膝は突っ張らず左腕上腕部が凹んでいる。投球をワンバウンドさせる。

菊池涼介は、45球目の真ん中低目のチェンジアップに対し、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。泳いで引手主導でスイング、これを空振り三振

今永は、全140球中、ワンバンド投球が15球、フィジカル面、肉体の稼働(技術)面も良くない。広島打線が今永を助けている。広島打線の実力不足である。

九里亜蓮のピッチング

7回裏、九里は、95球目、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋、右足のスパイクの外側に体重をかけ左足前脛骨筋を回外(内反)しているが、右足の踵がわずかに地面を離れる。
右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかるが、右足の小指球を支点に右膝が内に入り始める。左足はスパイクの内側の踵から着地しているが左手は親指が上に切り替わり、左肩が開く。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足つま先の真上に右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左足が突っ張らず右肘が左股関節の前に出ていかない。

ロペスは、95球目の真ん中低目のチェンジアップに対し、振り下ろし始めに右肩を下げ、ヘッドステイバック、頭とヘッドの軌道も離れていない。左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込めアッパースイング、両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ちる。ロペスは左翼席に本塁打

試合経過

1回表

今永は、10球目、真ん中低目にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。

今永は、13球目、真ん中低目にチェンジアップ133キロをワンバウンドさせる。松山は、これを空振りする。

今永は、15球目、アウトローにスライダー144キロをワンバウンドさせる。

2回表

今永は、36球目、真ん中低目にカーブ119キロをワンバウンドさせる。

3回表

今永は、45球目、真ん中低目にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。

4回表

今永は、53球目、真ん中低目にチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。

今永は、56球目、真ん中低目にチェンジアップ136キロをワンバウンドさせる。

今永は、63球目、真ん中低目にスライダー126キロをワンバウンドさせる。

今永は、67球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

5回表

今永は、72球目、アウトローにチェンジアップ135キロをワンバウンドさせる。

今永は、83球目、アウトローにスライダー127キロをワンバウンドさせる。

6回表

今永は、100球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

7回表

今永は、104球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ137キロをワンバウンドさせる。

今永は、115球目、真ん中低目にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

9回表

今永は、139球目、真ん中低目にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

1回裏

九里は、10球目、アウトローにチェンジアップ132キロをワンバウンドさせる。

九里は、11球目、真ん中低目にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

2回裏

九里は、18球目、真ん中低目にチェンジアップ132キロをワンバウンドさせる。

3回裏

九里は、49球目、真ん中低目にナックルカーブ121キロをワンバウンドさせる。

6回裏

九里は、87球目、真ん中低目にチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。

九里は、88球目、アウトローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。

7回裏

九里は、103球目、真ん中低目にストレート146キロをワンバウンドさせる。