2019広島vsDeNA20回戦モンティージャ2回5失点

バティスタの離脱は、選手のメンタルに動揺をもたらすという実体のない観念上のものではなく、ストレートに得点力の低下というサービスの低下をもたらす。
バティスタは、今季の残り試合に出場できないだけでなく、広島は、経済関係上、裁定が下り次第100%バティスタを解雇するだろう。

バティスタのドーピング問題

ロスチャイルド、ロックフェラー、チェスター、モルガンといったユダヤ金融は、銀行で又は保険の販売を通じて労働者の未払いとなっている給料を借りて又は労働者からの投資を受けて他の労働者に貸す。架空の金融商品を買う。
ユダヤ金融がユダヤ金融にした借金を労働者に貸すことによって労働者に転嫁させる。
労働者は、食料、飲料水を摂取して労働力を再生産せざるを得ない。子供を作って労働力を再生産せざるを得ない。
労働者は労働力を従来より肉体の稼働を強化してより多くの量のサービスを提供する、又は安く売って仕事を奪い合う。ユダヤ金融に貸し出された女を奪い合う。これが競争である。
他が育てた他の選手よりも少ない練習量でより大きなサービスを提供するチームがあれば、その他のチームの労働者は、肉体の稼働を強化するので、労働に付す単価が下げられる。
種を蒔いて植物に、又は動物に成長促進剤を投与して農畜産物を育て工場で加工するまでの労働、医学者や化学者に肉体を蝕む飲料水、食料品、医薬品を作らせる労働は、労働量が多きいので、金融資本の利潤が増大し、労働者をコントロールすることができる。
ユダヤ金融は、CIAを使用してテロを演じさせ、大麻医療の研究家である松本智津夫をメディアを使用して犯人に仕立て上げた。
医師は、労働者に健康診断を受けさせ実体のない病気をフィクションし、競争により休養を短くして労働力を再生産して仕事に戻らなければならない労働者は医薬品の投与を受け容れ肉体が蝕まれる。一旦、ユダヤ金融は、医者を使用して労働者の労働力を再生産させ、上記のプロセスを繰り返させる。
禁止薬物の摂取の意図、故意は実体のない観念である。
ドーピングの陽性反応というのは実体がなく、禁止薬物に該当するというのは、御用学者、メディア、電通の使用人を使用したユダヤ金融の後付けの言い訳に過ぎない。
当該アスリートが医薬品を服用していなくとも、飲料水、食料品に含まれている成分を取り上げて禁止薬物であるとすることができてしまうのだ。
労働に付される単価が高くなれば利潤が減る。完成された又はサービスに高い価値を付すことができる監督、選手を引き抜いたり、離脱させるのである。トレードや入団に期限を設けることによって代わりの労働力商品を買うことができなくなれば、残された選手は肉体の稼働を強化しなければならない。
だからユダヤ金融は、巨人を強くして広島を弱くしなければならないのだ。
使用人である渡邊恒雄、原辰徳、安倍晋三には、無制限に脳内で紙幣を発行し実体あるものとして社会に認めさせることのできるユダヤ金融を動かすだけの金はない。
メヒアにバティスタの穴を埋めることは無理であることは、フィジカル面、肉体の稼働面から何度も論じてきたところである。
長野、松山は、.270~.300 12本の選手で6番打者が妥当、4番として使ってもらえるとすれば鈴木誠也のいないときの広島と阪神だけだろう。4番としては役不足である。
広島で一振りで、すなわち本塁打で得点を稼げるのは、鈴木誠也のみ。
リーグ優勝4連覇は限りなく難しくなったが俺はリーグ優勝を諦めてはいない。
巨人の優勝が法律上も成立したら、見込みのある若手を起用してBクラスに転落しろ。
2位、3位からの下克上での日本一は、俺は日本一だとは絶対に認めない。
バティスタが捏ち上げられなくても、CSは、法律上できるのであれば辞退しろ、辞退が認められないなら敗退しろというスタンス。
広島が3連覇したからリーグ優勝を逃すという事実を受け容れられなくなったのではない。
広島がBクラスの常連、2013年にCS導入後初のAクラスに入ったときから”2位、3位からの下克上での日本一は、俺は日本一だとは絶対に認めない。”というスタンスであり、巨人より下の順位である事実から喜びはなかった。
私は、当ブログにおいてこれらのことを表明してきた。

プロ2度目の先発モンティージャのピッチング

モンテージャが打ち込まれて広島打線が追いかける立場になることは、モンティージャのフィジカル、肉体の稼働の面からわかり切っていたことである。
フィジカル面、肉体の稼働の面で優れない石田から一点も取れなかったことが敗因である。

1回裏、モンティージャは、4球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に蹴ってしまっている、すなわち、後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹む。真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

大和は割れを作ったときに左肩の棘下筋を投手の側に向ける。左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。左肩の左肩甲骨への格納を右肘の出よりも先にせざるを得なくなる。大和は、4球目のワンバウンドのフォークを空振り三振

筒香は、真ん中のストレート154キロに対し、ヘッドをボールの外側に入れて打つ。
打球がモンティージャの左腰、ベルトの下に当たる。

モンティージャは、13球目、手投げでリリースの瞬間に左肘が落ちる。アウトロー(右打者のインロー)にスライダーが外れてソトに四球を与える。

モンティージャは、14球目、リリースの瞬間までに左膝が外側に外れ左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に蹴ってしまっている、すなわち、後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にカットボールをワンバウンドさせる。會澤はこれを後逸、一塁走者、二塁走者は、それぞれ二、三塁に進塁。

モンティージャは、骨盤の回転方向と左肘の推進方向が逆のダブルプレーン投球で、ロペスに四球を与える。

伊藤裕季也は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、真ん中低目のフォークを空振り三振

戸柱は、アウトハイのストレート153キロに対し、右足をオープンに運ぶ。右足の着地のとき左足がインエッジであるが、左足前脛骨筋を回外(内反)して左膝の倒れる幅を抑え、右肩を残し、右肩を格納しながらスイング
戸柱は、左前安打を打つ。
広島0-2DeNA

広島は、三塁前進守備、ショートは定位置よりやや深く守っている。
細川は、真ん中低目のスライダーにヘッドをボールの外側に入れるがヘッドアップ。
三遊間を抜けていく安打
広島0-3DeNA

2回裏、モンティージャは、45球目、左股関節を外旋して右膝をレッグアップ。
右膝を内に入れたときに、左足の踵が地面を離れ、左足の小指球に体重がかかる。左足前脛骨筋を回外しているが、左膝が内に入る。
逆「く」の字を作ったとき、左足のスパイクの内側でエッジをかけている。
左肘をつまみ上げる過程で左肩をその前の動作までより下げ、両肩甲骨の接近は大きくなく、インステップで右足踵から着地する。最大外旋位は大きい。
リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に蹴ってしまっている、すなわち、後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり右足がo脚になり、左腕上腕部の付け根が凹む。

筒香は、45球目のインローのストレート153キロに対し、右足の着地のときに左足の踵が地面を離れるが、左足前脛骨筋を回外(内反)し左足の拇指球を支点に左膝が前に倒れる幅を抑える。右膝で地面を蹴り、右膝が突っ張るが右股関節を引っ込める。振り下ろし始めに左肩を下げヘッドステイバックしていく。両股関節をぶつけると左膝が投手の方を向く。左肘が右股関節の前に出ていきヘッドがしなる。ヘッドをボールの外側に入れボールをカチ上げ、フォロースルー期に右足踵に支点を移していく。
右打者にとってインローはホームランボールであるが、筒香クラスの動きをする左打者にとっては、左打者であっても芯が通過するホームランボール
筒香は、右翼席に本塁打 広島0-5DeNA

モンティージャは、48球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球までを支点に左足が立ち、左足の踵が左足つま先の真上に着ている。すなわち、後ろ足を軸に骨盤が回る。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。真ん中低目にフォークを空振り三振させる。

ソトは、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、48球目のワンバウンドのフォークを空振り三振

石田健大のピッチング

3回表、西川は、真ん中のスライダーに対し、右膝を蹴って右股関節を引っ込めヘッドステイバック、両股関節をぶつけると左膝が伸びるが、左膝が投手の方向に向いている。ミートの瞬間、ヘッドに手首を越えさせる。中前安打

菊池涼介は、真ん中のチェンジアップに対し、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち左前安打

鈴木は、真ん中のチェンジアップをヘッドアップして三ゴロ、走者と交錯するが筒香は一塁送球。これが内野安打となる。

松山は、インハイのストレート144キロに差されてヘッドアップ ロペスがバックハンドで捕球して石田にトス
4回表、石田は、52球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指を支点に左足踵が一塁側に倒れる。すなわち、後ろ足を軸に骨盤が回る。
リリースの瞬間に右足の踵を支点に右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。アウトロー(右打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる。捕手がこれを後逸。
一塁走者會澤は2塁進塁

メヒアは、55球目の真ん中低目のチェンジアップに対し、探りのときから右足はインエッジで、左足のストライドが広がり左足の拇指球を支点に後ろ足が滑り後ろ足を軸に骨盤が回る。メヒアは空振り三振

6回表、石田は、88球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の小指を支点に左足踵が一塁側に倒れる。すなわち、後ろ足を軸に骨盤が回る。
リリースの瞬間に右足の踵を支点に右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

メヒアは、探りのとき左肩棘下筋を投手に向ける。格納が右肘の推進に先行し、右足がインエッジの状態から左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。メヒアは、88球目のワンバウンドのチェンジアップを空振り三振

8回表、三嶋は、左膝を内に入れたとき、右足の踵がわずかに地面を離れる。
「く」の字を作ったとき、右足前脛骨筋は回外(内反)し左足内転筋も内旋しているが、右膝がわずかに内に入り、骨盤が三塁側に滑る。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の薬指、小指を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤が回る。
左膝はほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

鈴木は、アウトコースベルトの高さのストレート149キロに対し、左足の着地のとき、左肩を残し、振り下ろし始めに右肩を下げてヘッドステイバック、ヘッドを残してスイング。中堅壁に本塁打
広島1-7DeNA

9回表、山﨑康晃は、「く」の字を作ったとき、右足踵がわずかに地面を離れ、右足前脛骨筋は回外(内反)しているが右膝がわずかに前に倒れる。
右肘をつまみ上げたとき、少し両肩甲骨が接近する。右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。左足は踵から着地するが、左手は親指が上に切り替わり左肩、左膝が開く。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までを支点に右足が立ち、右足踵が右足のつま先の真上に来ている。後ろ足を軸に骨盤が回る。
リリースの瞬間に左膝が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

西川は、真ん中高目のストレート150キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ右股関節を引っ込めてヘッドステイバック、両股関節をぶつけると左膝が外に外れるが、左肘が右股関節の前に出ていく。ヘッドをボールの外側に入れてスイング。右翼席に本塁打

広島のリリーフ投手のピッチング

4回裏、塹江は、15球目、右膝を内に入れたとき、左足のスパイクの外側の踵寄りに体重をかける。波動を作って逆「く」の字を作ったとき、右足内転筋を内旋し、左足のスパイクの外側の踵寄りに体重をかけている。左腕前腕部を回内し左肩を右肩よりも下げる。左腕は骨盤の横まで引き、捻転差は標準レベル
左肘をつまみ上げたとき、両肩甲骨がぶつかる。左足の拇指球を支点に左膝が前に倒れるが左の腸腰筋、左足内転筋、左股関節は内旋していない。最大外旋位が大きい。
リリースの瞬間に右膝が突っ張り右股関節が引っ込む。両股関節をぶつけると左膝が真下に落ちる。左足の踵は一塁側に倒れる。
右足の小指球で地面を蹴って両足をシャッフル、上体を三塁側に倒し、左足をターン、両足をクロスさせる。
ソトは、左腕のテイクバックの過程で左膝をレッグアップ、始動が遅れてアウトハイ(右打者のインハイ)のストレート152キロを空振り三振
しかし、52球は投げさせ過ぎである。

レグナルトは、29球目、逆「く」の字を作ったとき、左腕前腕部を回内し左肩を右肩よりわずかに下げる。左足の踵が地面を離れ、左足の小指を支点に左足前脛骨筋が回内(外反)し左膝が内に入る。左足内転筋が内旋し、右足内転筋の内旋が解ける。
左肘をつまみ上げたとき両肩甲骨がぶつかり、右足はインステップで踵から着地する。左足の拇指球を支点に左足踵が三塁側に倒れ、右膝が下を向く。最大外旋位が大きい。
リリースの瞬間までに左膝が外に外れ真下に落ち、左足の拇指球で地面を蹴って左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、右膝は突っ張っているが左腕上腕部が凹み、左肘が上がっていかない。

柴田は、8球目のアウトコースベルトの高さのストレート144キロに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。左肘が右股関節の前に出る。両股関節をぶつけると左膝が投手の方を向く。柴田は右翼席に本塁打を打つ。
広島0-7DeNA

8回裏、レグナルトは、29球目、スパイクの外側の踵に体重をかけて右膝を内入れし、左足前脛骨筋も回外(内反)しているが左膝が内に入る。

筒香は、右足の着地のとき右肩を残し、右膝で地面を蹴ってヘッドステイバック、格納しながらヘッドを残してスイング。両股関節をぶつけると左膝が投手の方に向く。筒香は、29球目の真ん中のストレート146キロを打って左翼席に本塁打
広島1-8DeNA

試合経過

1回裏

モンティージャは、4球目、真ん中低目(大和は右打席)にフォーク139キロをワンバウンドさせる。

モンティージャは、10球目、インロー(右打者のアウトロー)にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

モンティージャは、14球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー139キロをワンバウンドさせる。

モンティージャは、16球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー135キロをワンバウンドさせる。

2回裏

モンティージャは、39球目、アウトロー(右打者のインロー)にフォーク141キロをワンバウンドさせる。

モンティージャは、48球目、真ん中低目に139キロをワンバウンドさせる。

3回裏

島内は、12球目、真ん中低目にストレート150キロをワンバウンドさせる。細川は、これを空振りする。

5回裏

塹江は、18球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー138キロをワンバウンドさせる。ロペスは、これを空振りする。

塹江は、45球目、真ん中低目(大和は右打席)にストレート149キロをワンバウンドさせる。

7回裏

レグナルトは、7球目、アウトローにスライダー128キロをワンバウンドさせる。

2回表

石田は、17球目、アウトロー(右打者のインロー)にカーブ115キロをワンバウンドさせる。

3回表

石田は、27球目、真ん中低目にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

石田は、33球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。

石田は、39球目、真ん中低目にチェンジアップ132キロをワンバウンドさせる。

石田は、42球目、アウトローにスライダー138キロをワンバウンドさせる。

4回表

石田は、46球目、アウトロー(右打者のインロー)にカーブ114キロをワンバウンドさせる。

石田は、51球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。

石田は、52球目、アウトロー(右打者のインロー)にカーブ113キロをワンバウンドさせる。

石田は、54球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ129キロをワンバウンドさせる。

6回表

石田は、79球目、真ん中低目にチェンジアップ126キロをワンバウンドさせる。會澤は、これを空振りする。

石田は、84球目、真ん中低目にチェンジアップ129キロをワンバウンドさせる。

石田は、88球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ130キロをワンバウンドさせる。

8回表

三嶋は、1球目、アウトローにスライダー137キロをワンバウンドさせる。

三嶋は、13球目、アウトローにカーブ124キロをワンバウンドさせる。

9回表

山﨑康晃は、10球目、インロー(左打者のアウトロー)にストレート151キロをワンバウンドさせる。