2019広島vsDeNA19回戦大瀬良完投で3年連続4度目の2桁勝利西川12号ソロ安部6号ソロ

来季以降短期決戦で失敗しないように、Bクラスに転落することを阻止してCSを勝ち抜く旨を表明する奴らは、経済面で自立できず男に依存し、イケメン高身長高収入と結婚できず、チビ男としか結婚できなかったブスが「介護が楽だから」と言い訳をしているのと同じである。只の負け惜しみである。
俺はリーグ優勝かBクラスしか認めない。
2位に浮上したことに価値なんか付けない。

大瀬良大地のピッチング

2回裏、大瀬良は、23球目、二段モーション、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までを支点に右足が立ち、右足のつま先の真上に右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。リリースの瞬間に左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、カットボールをアウトローにワンバウンドさせる。伊藤裕季也に四球を与える。

3回裏、大瀬良は、27球目、「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋し、右足前脛骨筋も回外(内反)しているが、右足の踵が地面を離れ、右足の小指球に体重がかかり、骨盤が三塁側に滑っている。

乙坂は、真ん中低目のストレートに対し、右膝で地面を蹴って右足踵を支点に右股関節を引っ込めているので、両股関節をぶつけたとき左膝が外に外れていても左肘が右の股関節の前に出る。乙坂は、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、右中間を破る二塁打

4回裏、大瀬良は、44球目、二段モーション、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球で地面を蹴って右足のつま先の真上に右足の踵が来てしまっている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、真ん中低目にストレートをワンバウンドさせる。

大瀬良は、二段モーションにして軸足に体重が乗るようになったと、実況や解説は口をそろえて言っていたが、俺は”はぁ、どこが?”と異論を唱えてきた。
コイツらは、後ろ足を軸に骨盤を回すとでも思っているのか。

大瀬良は、戸柱に打たれたボールは逆球なのだが、これは、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーンで投げている。すなわち、右の股関節のタメがないから、右肘の推進より先に骨盤が後ろ足を軸に回ってしまうからである。
大瀬良は、最大外旋位のところで、右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までを支点に右足踵が右足つま先の真上に着てしまっているのである。

戸柱は、右足を着地したとき、左足前脛骨筋が回外(内反)し左膝が前に倒れない。右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込め、両股関節をぶつけると左膝が外側に外れるが、中越三塁打となる。

8回裏、筒香は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォークに対し、右膝をスクエアに運んで右足を着地、割れを作るが、左足はスパイクの内側でエッジをかけ左膝が前に倒れる。両股関節をぶつけると左足の拇指球を支点に左足首、左膝が飛び出る。
打球は失速し左飛に終わる。

大瀬良は、全119球中ワンバウンドの投球が9球。
大瀬良のピッチングは、出来そのものはフィジカル面からも肉体の稼働の面からも良くなく、DenA打線に助けられたことは否めない。

井納翔一のピッチングvs広島打線

1回表、井納は、12球目、リリースに瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の拇指球から小指球までで地面を蹴っており、右足踵が三塁側に倒れている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部が凹み、アウトローにフォークをワンバウンドさせる。

バティスタは、割れを作ったときスパイクの外側に体重をかけるが、割れが足りず、左足の着地とシンクロして拇指球で地面を蹴って後ろ足を軸に骨盤を回してこれを空振り三振

3回表一死走者無し、井納は、「く」の字を作ったとき、左足内転筋は内旋しているが、右足踵が地面を離れ、右足の小指球に体重がかかっている。右足内転筋が内旋してしまっている。

西川は、真ん中低目のカーブに対し、右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込めてヘッドステイバックして頭が後ろ足の上に乗っている。故に、左肘が右の股関節の前に出てヘッドが加速する。フォロースルーだけ見ると引手主導で打っているように見えるが押し手主導で打てている。両股関節をぶつけると左足首が飛び出して左膝が伸びてわずかに外れていても本塁打になった。広島1-0DeNA

4回裏、一死一塁、會澤はストライドが広がってしまい、左足で地面を蹴って左股関節を引っ込め両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ちるが右肘が左股関節の前に出て行かず、ヘッドが遅れて差される。

大和はフォアハンドでグラブを出すが打球の軌道の正面に入るので打球の軌道が体に向かってくる。バウンドの変化に対応できずに後逸

一死一二塁、安部は、右膝をインステップで運び、右膝で地面を蹴り、格納しながらスイング、両股関節をぶつけると左膝が外側に外れて遊直
二塁走者は、一死なのでハーフウェイからスタートを切るのは間違いではないが、右足を踏み出して右足の小指球に体重がかかり、帰塁できずに二塁フォースドアウトで併設成立。

5回表、西川は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォークをヘッドアップして二塁ベース付近のゴロを打つ。
伊藤裕季也は、ストライドが大きく、バックハンドでグラブを出すが、左膝を地面についてしまう。
西川の打球が中前に抜けて広島3-2DeNA

井納は、82球目、リリースの瞬間までに右膝が真下を向いて伸びる。右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間、左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。戸柱が後逸して西川は二塁に進塁

菊池涼介は、右足がブレーキの利かない踵体重になり、左足を前に運ばないと上体を立て直せない。ストライドが広がりフルスイングができず、85球目のインコースベルトの高さのフォークを見逃し三振

井納は、91球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトローにフォークをワンバウンドさせる。バティスタに四球を与える。

6回表、武藤は、「く」の字を作ったとき、右腕前腕部を回内し、右肩を左肩よりもわずかに下げる。しかし、右足の踵が地面を離れ、右足小指球に体重がかかり右足前脛骨筋が回内(外反)し右膝が前に倒れ左足内転筋の内旋ができていない。

安部は、右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込めてヘッドステイバックして頭が後ろ足の上に乗っている。故に、左肘が右の股関節の前に出てヘッドが加速する。両股関節をぶつけると左膝が外側に外れていても本塁打になった。

9回表、バッターボックスのラインから離れて大瀬良が立っているにもかかわらずエスコバーは大瀬良に四球を与えた。
投手を出塁させれば、一番打者がシングルヒットで出塁させても無死一二塁。一塁走者、二塁走者共に進塁義務有りでフォースドアウトで足りる。一塁走者も盗塁できない。
投手が二塁走者であれば、一二塁間にゴロを打たれてもオールタッチプレーを要する二三塁を作られない。捕手は盗塁阻止が上手くない戸柱
捕手が弱肩である場合、投手が打席のとき捕手が立ちあがって打席に立つ投手に四球を与えて出塁させることはある。現在は申告四球もある。
しかし、エスコバーは、手投げの投球でリリースの瞬間に左肘が下がりアウトロー(右打者のインロー)にストレートが外れている。

まとめ

井納の出来は、大瀬良に輪をかけて出来が良くない。
広島打線は、井納を助け井納から3点しか取れなかった。

この試合が終わっても尚、巨人とは事実上6.5ゲーム差、当該カードは、2勝1敗でも巨人が阪神に3連勝すれば、差を広げられる。

モンティージャの投げ方では、DeNA打線に打たれる。広島打線は、モンテージャがDeNA打線に打たれた以上に石田を打ってモンテージャが取られた以上に点を取って勝たなければいけない。
バティスタは一振りで決められる。一軍のリリーフの層が薄い。
モンティージャを登録の際は、バティスタとレグナルトは一軍に残しておく必要がある。
第三戦の今永もボコって三連勝しなければいけない。

試合経過

2回裏

大瀬良は、23球目、アウトローにカットボール142キロをワンバウンドさせる。

4回裏

大瀬良は、38球目、アウトローにカーブ118キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、44球目、真ん中低目にストレート145キロをワンバウンドさせる。

6回裏

大瀬良は、73球目、アウトロー(左打者のインロー)にスライダー131キロをワンバウンドさせる。

7回裏

大瀬良は、88球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、90球目、真ん中低目にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、95球目、アウトロー(大和は右打席)にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

9回裏

大瀬良は、108球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

大瀬良は、116球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク131キロをワンバウンドさせる。戸柱は、これを空振りする。

1回表

井納は、7球目、アウトローにカーブ124キロをワンバウンドさせる。

井納は、8球目、アウトローにスライダー133キロをワンバウンドさせる。

井納は、12球目、真ん中低目にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

2回表

井納は、22球目、アウトローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

3回表

井納は、35球目、アウトローにフォーク134キロをワンバウンドさせる。

井納は、45球目、アウトローにフォーク135キロをワンバウンドさせる。

井納は、46球目、真ん中低目にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

4回表

松山は、52球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

5回表

井納は、69球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

井納は、78球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク136キロをワンバウンドさせる。

井納は、82球目、真ん中低目にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

井納は、91球目、アウトローにカーブ122キロをワンバウンドさせる。

6回表

武藤は、14球目、真ん中低目にストレート148キロをワンバウンドさせる。

武藤は、18球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク138キロをワンバウンドさせる。