2019広島vs巨人18回戦アドゥワ4回6失点で降板レグナルト一岡も追加点を取られる。

アドゥワは、フィジカル面、肉体の稼働という面で状態が良くなかったから責めることはできない。
広島打線にとって山口俊は打ち崩せない投手ではないが、3回表にゲレーロの本塁打で1-6となった段階で難しい試合となりつつあった。
山口俊の出来も悪かったので接戦にはなったが勝ち越すどころか一度も同点に追いつくことなく敗れた。
事実上、6.5ゲーム差となったが俺は諦めていない。
何度も言うが、俺は、広島がリーグ優勝ではなく2位又は3位になってcSを勝ち上がり日本シリーズに出て日本一になったとしても、そんなもん日本一だとは絶対に認めない。
ペナントレースで巨人より下の順位に終わることが気に入らないのだ。
仮に、巨人又はDeNAのリーグ優勝が決まったら、見込みのある若手の育成に切り替えてBクラスに落ちろ。
広島が2位又は3位でCSに出場することが決まったとしたら、一旦、無期限でファンでいることを停止させていただく。
すなわち、俺は、リーグ優勝したチームがどうすれば広島を倒せるかという面から、リーグ優勝したチーム寄りの記事を書かせていただく。

アドゥワ誠のピッチング

1回表一死一塁、アドゥワは、11球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ちる。右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝がほぼ突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

アドゥワは、15球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でインコースベルトの高さにチェンジアップが外れ丸に四球を与える。

アドゥワは、16球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部の付け根が凹む。アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

アドゥワは、19球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球で真ん中高目にストレートが外れ岡本に四球を与える。

二死満塁、アドゥワは、カウント1-2からの27球目、會澤は中腰で真ん中より内寄りのラインに構える。
アドゥワは、「く」の字を作ったとき、右足の踵が地面を離れ右足前脛骨筋が回内(外反)し右膝が前に倒れる。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部の付け根が凹む。外のラインをギリギリ通過していないように見える。

ゲレーロは、探りのときに右足の内踝が前に倒れ、ストライドが広がりフルスイングできない。
審判の評価は、ボール。
審判は投手に球数を多く投げさせて労働の単価を下げることを金融資本に委託されているので、きわどいボールはストライクに取らない。そんなことは今に始まったことはない。
全球、打たせて取ることができるボールを投げるしかない。

30球目、アドゥワは、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でチェンジアップがインハイに外れ、ゲレーロの背中にぶつけ押し出しの死球を与える。
広島0-1巨人

2回表、アドゥワは、40球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝がほぼ突っ張らず、右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にカーブをワンバウンドさせる。

アドゥワは、52球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝がほぼ突っ張るが、右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。

3回表一死一塁、アドゥワは、62球目、「く」の字を作ったとき、右足の踵が地面を離れ右足の小指球を支点に右足前脛骨筋が回内(外反)し右膝が前に倒れる。
リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤が回っている。
リリースの瞬間に左膝が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

ゲレーロは、左足を着地した後、ヘッドステイバック、右足の拇指球を支点に右膝が内に入り、振り下ろし始めに左肩が下がる。
左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込め、アッパースイングで振る。両股関節をぶつけると完全ではないが右膝が真下に落ちる。
ゲレーロは、インコースベルトの高さのスライダーを打って左翼席に本塁打
広島1-6巨人

リリーフ投手のピッチング

6回表、レグナルトは、10球目、骨盤の回転方向と左肘の推進方向が逆になるダブルプレーン投球でインハイ(右打者のアウトハイ)にスライダーが外れ石川に四球を与える。
亀井は、ヘッドをボールの外側に入れてヘッドに手首を越えさせてアウトローのスライダーを中前に落とす安打
坂本は、押し手主導でヘッドに手首を越えさせてインロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップを打って右中間への飛球。これが犠飛となり、広島5-7巨人

7回表、阿部は、真ん中低目のスライダーに対し、振り下ろし始めに左肩が下がるが、右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝がやや外側に外れるが、ヘッドをボールの外側に入れて左肘が右の股関節の前で出ていく。
右翼線に打球が落ちる。
ゲレーロは、インコース(右打者のアウトコース)ベルトの高さのチェンジアップに、左肩を残し、ヘッドステイバック、ヘッドを残して右中間に打つ。しかし、これは鈴木誠也が追いつく。

8回表、一岡は、4球目、リリースの瞬間までに右膝が下に落ち外側に外れ、右脚の小指球を支点に右足が立ち、右足つま先の後ろに右足踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹み、アウトハイ(左打者のインハイ)にストレート145キロが外れ重信に四球を与える。

一死二塁から坂本は、押し手主導のインサイドアウトスイングでインローのストレートを打って右前に落ちる安打。
広島5-8巨人
丸は、真ん中のフォークにヘッドアップするが、地面の掘れたところに打球の軌道が当たりバウンドが変り、菊池涼介はグラブの先に打球を当てるが右前に切れていく安打

9回表、今村猛は、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足の踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、左膝が突っ張らず右腕上腕部が凹む。
アウトローにストレート144キロが外れ、小林に四球を与える。

広島打線のバッティング

3回裏、山口俊は、42球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足拇指球で地面を蹴って右足のつま先の後ろに右足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹み右肘が下がる。アウトロー(左打者のインロー)にフォークをワンバウンドさせる。

西川は、43球目インローのスライダーに対し、右足を着地したときに、左足の拇指球を支点に左足の踵が地面を離れるが、左足前脛骨筋を回外(内反)している。ヘッドも立つ。
右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込め格納しながらスイングするが、両股関節をぶつけると左足の拇指球を支点に左膝が伸びて外側に外れる。更に左足首、左膝が前に飛び出る。
打球は、浅めに守っていた丸の頭上を越えて二塁打となる。

4回裏先頭の小園は、66球目のインハイ(左打者のアウトハイ)のフォークに対し、ストライドを狭めて右足を着地、割れを作ってヘッドをボールの外側に入れてヘッドに手首を越えさせる。
中堅丸がダイヴするが、後逸。小園は一塁ベースを回ったところで転倒するが、立ち上がって二塁に進塁。
二死走者無し、田口は、4球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に左足踵が一塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回してしまっている。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。

菊池涼介は、ストライドを狭めて左足を着地、ヘッドが立ち右肘がヘッドの外に張り出す。押し手主導でヘッドをボールの外側に入れて真ん中のカーブを左翼席に本塁打
広島5-6巨人

5回裏、鍵谷は、4球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指球を支点に右足踵が三塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹み、アウトローにカットボールをワンバウンドさせ鈴木に四球を与える。

二死満塁から、安部は、アウトロー(左打者のインロー)のフォークをヘッドアップしてニゴロ、二塁フォースドアウト。

6回裏二死一二塁、戸根は、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち左足の小指を支点に左足の踵が一塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、右脚の踵を支点に右膝が突っ張るが、左腕上腕部が凹む。アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせて松山に四球を与える。
ここで戸根に代わり大竹が登板
會澤は、アウトローのスライダーにヘッドがボールの内側に入り、二ゴロ

7回裏、野間は、インロー(左打者のアウトロー)のシュート148キロに右肩の格納が左肘の出に先行するドアスイングで空振り三振

8回裏二死一三塁、高木京介は、10球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち左足の小指を支点に左足のつま先の後ろに左足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり、左腕上腕部が凹む。
インローにチェンジアップをワンバウンドさせ會澤に四球を与える。

高木京介は、11球目、右足の小指球で地面を蹴って三塁側に上体を倒し左足を三塁側にターン、両足をクロスさせる。
メヒアは、左足の着地のときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入り、右肘がヘッドの内に入り、ヘッドが寝始める。振り下ろし始めに右肩が下がる。
左膝を蹴って左股関節を引っ込めるが、右肘の推進よりも左肩の格納が先行しており、右肘が左股関節の前に出ていかない。
メヒアは、アウトハイ(右打者のインハイ)のストレート146キロに差されて投飛

9回裏二死二塁、バティスタは、カウント0-1からの18球目、探りのときに右足の内踝が前に倒れてストライドが広がり、真ん中のスライダー137キロをフルスイングできずに、見逃し。
バティスタは、デラロサのリリースの瞬間に左膝を骨盤より低くレッグアップ、右足はスパイクの内側でエッジをかけ踵体重、左足の着地とシンクロして後ろ足を軸に骨盤が回り、アウトローのスライダーを空振り三振