2019広島vsDeNA18回戦野村祐輔8回104球1安打無失点ザビエルバティスタ26号3ラン

鈴木誠也は、右股関節と共に軸足移動に関係のある右の前脛骨筋の故障前は打てていたが故障後は打てなくなったインローが.281まで回復。本塁打も1本打っている。故障前のようにインローのボールから本塁打を量産できるようになればポスティングでメジャーにチャレンジしてもいいと思うよ。
相手もイチローや長野の奥さん同様、経済面で自立している人なので、また海外で生活した経験もある、誠也を東京に縛らないでくれるのではないか。丸や菊池涼介と異なりメジャーからもオファーがあるだろうしメジャーならGより金くれるしな。生涯カープということは100%ねえし、あってはならないよ。

広島のアドゥワ、ジョンスン、祐輔は、ベイスターズの上茶谷、濵口、京山の3人にも劣らないし、実際に対戦するのは打者。広島の方は、フィジカル面さえ投げられる状態にあれば結果は出る投手、濵口以外は攻略は難しくない。3連勝したかったが、ベイスターズに勝ち越しは計算の範囲内だよ。

京山将弥vs広島打線

1回裏、京山は、7球目、リリースの瞬間までに右足の小指球を支点に右足が立ち、右足の外側の甲が三塁側に倒れ右膝が真下に落ち始める。後ろ足を軸に骨盤を回している。左足は突っ張るが右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせ西川に四球を与える。

4回裏、菊池涼介は、真ん中低目のストレートを泳ぎながらヘッドをボールの外側に入れて左中間を破る二塁打。
バティスタは、ヘッドアップして遊ゴロ、二塁走者は動けず。
京山は、51球目、リリースの瞬間、右足の小指で立ち右膝が伸びる。左膝が突っ張らずややO脚になる。右肘が下がる。カットボールが真ん中高目に外れる。これを嶺井が後逸。菊池涼介は三塁進塁

京山は、53球目、骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になるダブルプレーン(手投げ)になり真ん中高目にストレートが外れ、鈴木に四球を与える。

一死一三塁、打者松山、京山は、右肘をつまみ上げたとき両肩がM字で右足がインエッジ、チェンジアップがインコースベルトの高さに外れる。
嶺井は、右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入り、左足がインステップ、最大外旋位のときにスパイクの外側に体重がかかる。
京山はしゃがみ、ピッチャーズカットせずに二塁ベースに送球、送球はインローに外れる。菊池涼介はシャッフルしない。鈴木は二盗成功。その間に菊池涼介が本塁に還る。
取られた点は、重盗による1点ですが、全77球中、ワンバウンドの投球が9球。これでは肉体面、技術面から次のイニングは投げさせられません。

8回無失点野村祐輔のピッチング

野村は、84,85球と続けてワンバウンドの投球をしていますから7回で降板かと思いましたが、8回もマウンドに行きました。
野村は、昇格後は、「く」の字を作ったとき、右足のスパイクの外側に体重が乗って右足前脛骨筋が回外(内反)し、右膝が前に倒れたり内に入らなくなった。骨盤が滑ると外野に飛ばされるが、骨盤が滑る回数が減り右股関節にタメができたことで右肘の稼働域が広がりファストボールのキレが増した。

9回表、フランスアは、右膝をルーズに曲げ右足を踏み出す前に右足内転筋の内旋はしているが右膝が前に倒れる。

大和は、真ん中のストレート153キロを格納しながらスイング、浅めに守っていた中堅野間は右翼スタンドに背を向け打球を追うが、頭上を越され、ワンバウンドでスタンドに入る。

j自己記録を更新26号3ランを打ったザビエルバティスタのバッティング

5回裏、櫻井は、逆「く」の字を作ったとき、左腕前腕部を回内し左肩を右肩よりも下げる。右足内転筋は内旋し、左足はスパイクの外側に体重をかけ左足前脛骨筋は回外(内反)しているが左膝が少し内に入る。
リリースの瞬間までに左足拇指球を支点に左足が立ち左足つま先の真後ろに左足踵が来て左膝が真下に落ちている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。

バティスタは、ヒッチして右足のスパイクの外側に体重を乗せる、ストライドを狭める、左膝で地面を蹴る、ヘッドをボールの外側に入れ両股関節をぶつけると右膝が完全にではないが真下に落ちる。真ん中高目のストレートを打って左中間席に本塁打を打つ。

7回裏一死走者無し、野間は、真ん中低目のカーブに、ヘッドがボールの内側に入るが、右手の拳で左手人差し指の付け根を押し戻しヘッドに手首を越えさせ遊ゴロを打つ。ショートはインステップして送球、送球がアウトローに逸れて内野安打となる。

武藤は、6球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち始め、右足小指球を支点に右足が立ち、右足踵が右足つま先の真後ろに来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。左足は突っ張るが右腕上腕部が凹み、アウトローにスライダーが外れる。捕手は二塁ベースに投げられずに野間は二盗に成功
會澤は、アウトコースベルトの高さのスライダーに対し、ヘッドをボールの外側に入れるが両足がo脚になって、すなわち両股関節をぶつけたとき左膝が伸び切らず、左股関節が引っ込み切らず打球が失速。
一死なので二塁走者は落球前に帰塁できる範囲内でハーフウェイまで走るのは間違いではないが、捕球後、野間は捕球後、重心を切り返すのが遅れて頭から戻るが併殺が成立してしまう。