2019広島vsDeNA17回戦濵口に6回4安打無失点に封じられる

オールドファンには濵口の髪型は不評だが、俺は野球をやめてからずっと美容室でカットしてもらってきているし、プロなんだから襟足を長くするのも大いに結構、どんどんお洒落な髪型をやればいい。
刈り上げテクノのくそまじめな髪型をしている選手なんかに子供達も憧れないだろう。

審判の評価や監督の采配を叩くことしかできないブロガーは野球を知らない奴。
ストライクボールの評価にクレームをつける選手は三流の打者、三流の投手

フィクションされた経済関係を土台に審判が評価をするが、不利益な評価を受けたらお手上げではプロとしては失格だろう。
投手はコーナーピッチングをしないこと、打者はスパイクの外側に体重をかけてパーフェクトインサイドアウトスイングをすることで粉砕してやればいい。

クリスジョンスンのピッチング

3回表二死一塁、ジョンスンは、49球目、リリースの瞬間に左足の外側の甲が下を向き左膝が伸びる。右足がo脚になり左腕上腕部が凹み、ナックルカーブをインロー(右打者のアウトロー)にワンバウンドさせる。

ジョンスンは、53球目、右膝を下して右膝を内に入れたとき、すなわち、逆「く」の字を作る前に、左足のスパイクの外側の踵に体重をかけているが左膝が内に入る。
リリースの瞬間に左足の外側の甲が下を向き左膝が伸びる。右膝が突っ張らずに左腕上腕部の付け根が凹む。
ソトは、53球目のインハイ(右打者のアウトハイ)のナックルカーブに対し、左足を着地しヘッドステイバック、左膝で地面を蹴るが左膝が突っ張り切らない。
両股関節をぶつけると右膝が完全ではないが真下に落ち、右足の拇指球で地面を蹴って右膝が伸びる。重心を後ろ足に残さない。
ソトは、中堅壁の右に本塁打を打つ。
広島0-2DeNA
ジョンスンは、瞬発力をボールに伝える投げ方でゾーン内の甘いコースに投げていくことができなかった。故に球数が増えた。

濵口遥大のピッチング

3回裏無死走者無し、濵口は、32球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ちて左足の拇指球で地面を蹴って左足のつま先の真後ろに左足の踵が来ている。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間に右膝が突っ張るが左腕上腕部が凹み、チェンジアップをワンバウンドさせる。
ジョンスンは、右腕の棘下筋を投手側に向け右肩を格納してから左肘が出てこれを空振り三振

二死走者無し、濵口は、43球目(打者菊池涼介)、リリースの瞬間までに左足の拇指球で地面を蹴って左膝が外側に外れる。リリースの瞬間に右膝は突っ張るが右の膝下がややo脚になり左腕上腕部の付け根が凹む。
フォークをワンバウンドさせる。

4回裏一死走者無し、鈴木は、アウトロー(右打者のインロー)のストレート144キロに対し、右足のスパイクの外側に体重をかけ、左足の着地のとき右足の踵がわずかに地面を離れるが右足前脛骨筋が回内(外反)しない(前に倒れない)。ヘッドに手首を越えさせて中前安打。

二死一塁から、メヒアは、真ん中低目のチェンジアップに対し、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤を回す。メヒアは空振りの三振

6回裏二死一塁、濵口は、106球目、骨盤の回転する方向と左肘の推進方向が逆になるダブルプレーンの投げ方でチェンジアップがインハイ(右打者のアウトハイ)に外れる。

濵口は、107球目、リリースの瞬間までに左膝が真下を向き左足の小指球を支点に左足の外側の甲が一塁側に傾く。リリースの瞬間、右足の踵を支点に右膝が突っ張り右股関節が引っ込むが左腕上腕部の付け根が凹む。アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせて鈴木に四球を与える。

6回裏二死一二塁 濵口は、115球目、右足のスパイクの外側に地面を蹴って両足をシャッフル、上体を三塁側に倒し左足をターン

松山は、右足をオープンに運びストライドが広がり、右足が踵体重になって右足の拇指球に重心を移さないと左肘が出ていかないのでフルスイングできない。
インコースベルトの高さのストレート143キロを見逃し三振

広島の各打者は後ろの股関節のタメが足りず、後ろの股関節を使って前足の着地位置を探っていないから前足を軸に振ることができない。故に濵口のストレートにもチェンジアップにもフルスイングできない。

島内颯太郎のピッチング

6回表二死一塁、島内は、19球目、リリースの瞬間までに右足の小指球を支点に右足が立ち右膝が外側を向き下に落ちていく。左膝は突っ張り左股関節が引っ込むが、右腕上腕部の付け根が凹む。
上体を一塁側に倒し、左足小指球で地面を蹴って左足の踵を支点に右足をターン。両足をクロスさせる。フォロースルーのフィニッシュで右手を頭より上まで持ってくる。

宮﨑は、19球目のアウトコースベルトの高さのストレート150キロに対し、左足着地のとき左肩を残す。左肩関節を左肩甲骨に格納しながらスイング、インパクトの瞬間に右足がガニ股になる。左肘が前に張り出す。左膝で地面を蹴り左足踵を支点にヘッドステイバック、ヘッドステイバックと共に更に右膝が下に落ちる。右へファウルを打つ。
島内は、22球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ちて右足小指球で地面を蹴ってしまう。左膝で地面を蹴って左股関節が引っ込み右肘が左股関節の前に出るが右腕上腕部が凹む。上体を一塁側に倒し左足小指球で地面を蹴って両足をシャッフル。右足をターン、両足をクロスさせる。
宮﨑は、22球目の真ん中のストレート151キロに対し、左足のを着地のときに右肩を残して右にファウルを打った後、退場。
島内は、クイックで投げるときも右股関節の外旋をしている。
島内は、波動を作って右足のスパイクの外側に体重を乗せ脱力、右腕前腕部の回外後も右足をターンして脱力して投げていた。6つのアウトの内、5つが三振
島内は、修正点はあるが、個人的には、中村恭平、遠藤よりも買っている。

8回表の広島の守備

8回表一死走者無し、嶺井は、5球目の真ん中のスライダーに対し、スイング軌道をヘッドアップ。
小園は、アンツーカーと芝生の境目付近まで下がってハーフバウンドの頂点で半身で捕球。右肘をつまみ上げたときに右足のスパイクの内側でエッジをかけ、左足はインステップでストライドが広がる。一塁送球がアウトローにワンバウンドさせる。
難しいバウンドで捕っているので右股関節のタメを作るのは難しいが右股関節のタメの問題だろう。

中村恭平は、12球目、手投げでスライダーを投じアウトハイに外れて柴田に四球を与える。

一死一二塁、山本祐大は、19球目のアウトハイ(右打者のインハイ)のストレート151キロに、ヘッドがボールの内側に入ってスライス回転のゴロを打つ。バティスタが打球の軌道の正面で捕球後、右肩を左肩にぶつけるように体位を回転、右足のスパイクの外側に体重を乗せた後、左足がインステップ、二塁送球がアウトローに外れる。
広島0-4DeNA

中村恭平は、29球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指球を支点に左足が立つ。左足踵が一塁側に倒れる。後ろ足を軸に骨盤を回している。
リリースの瞬間、右膝が折れ曲がり右足のつま先より前に出て、右股関節が引っ込まず、左腕上腕部の付け根が凹む。アウトローにストレート149キロをワンバウンドさせる。

中村恭平は、現在のままでもNPBでは通用するが左股関節と最大外旋位を大きくすることで産み出す瞬発力を活かし切れていない。

中﨑翔太のピッチング

9回表無死走者無し、中﨑は、10球目、右肘をつまみ上げたときに右足の踵が地面を離れ右足の拇指球を支点に右膝が内に入っている。
リリースの瞬間までに右足の拇指球を支点に右足が立ち、右足を軸に骨盤を回し右膝が伸びる。左足が突っ張るが右腕上腕部が凹む。
ソトは、この10球目の真ん中高目のストレート146キロに対し、左足を着地したとき、右肘がヘッドの内側に入り、右股関節が内旋して右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。ソトは、打球にスライス回転がかかり、バックネット方向、ほぼ真後ろよりわずかに右にファウル。
中﨑は、まだまだ調整段階である。