2019広島vs巨人16回戦野球の神様は存在しない。運不運なんてない。根拠のある勝ち方

大の大人が野球の神様だなんて書いていて、更にアップして自らの低脳ぶりに恥ずかしくないのだろうか。

回跨ぎをしたフランスアのピッチング

8回裏一死三塁、フランスアは、左股関節を外旋し右膝をレッグアップ、逆「く」の字を作ったとき、スパイクの外側に体重をかけるが、左足前脛骨筋が回内(外反)し左膝が前に倒れる。
左肘をつまみ上げたとき、左腕上腕部を外旋してトップを作る前に両肩甲骨がぶつかる。
フランスアは最大外旋位が大きい。リリースの瞬間に右足が突っ張り両股関節をぶつけると左膝がほぼ真下に落ちる。ターンは両足がクロスしない。

ゲレーロは、真ん中低目のスライダーに対し、左足を着地させて左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込め両股関節をぶつけ右膝が真下に落ちていくが、左足の踵ではなく左足のスパイクの外側を支点に左股関節を引っ込めている。よって引っ込め方が足りずヘッドステイバックできていない。フォロースルーの過程で右膝が伸びる。
ゲレーロは三直。
両足をシャッフルして二次リードを取っていた亀井はミートの瞬間、本塁方向にスタートを切り三塁に帰塁できずに併殺成立。

9回裏一死走者無し、フランスアは、11球目、左股関節を外旋し右膝をレッグアップ、逆「く」の字を作ったとき、スパイクの外側に体重をかけるが、左足前脛骨筋が回内(外反)し左膝が前に倒れる。
左肘をつまみ上げたとき、左腕上腕部を外旋してトップを作る前に両肩甲骨がぶつかるが、左足拇指球を支点に左膝が外側に外れる。
リリースの瞬間に右足は突っ張り、左膝が真下を向くがやや伸びる。左足の拇指球を支点に左足の外側の甲がやや一塁側に傾き地面を蹴り始めている。右足の踵を支点に上体を三塁側に倒し左足を三塁側にターンし両足をクロスさせる。
石川慎吾は、真ん中高目のストレート154キロに対し、左足を着地し、左膝で地面を蹴って右股関節を引っ込めるが左膝が完全に伸び切らず、両股関節をぶつけたときに右膝が外側に外れる。スライス回転のかかった打球は右翼棒の右に切れた。

フランスアは、14球目、リリースの瞬間に右足がほぼ突っ張るが両股関節をぶつけた後左足の外側の甲が一塁側に傾き左膝が真下に落ち切らない。左腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

石川は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、これを空振り三振

7回裏遠藤淳志のピッチング

先発ジョンスンは、全113球中ワンバウンドの投球は1球のみ。よって、球数は嵩んだが6回無失点。

7回裏無死一塁、遠藤は、6球目、背中の方まで右腕を引く。リリースの直前に右足の外側の踝が外側に倒れ右膝が真下に落ち、後ろ足を軸に骨盤が回っている。リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり右腕上腕部が凹む。右腕前腕部を回外したときに左足の壁が崩れる。

ゲレーロは、アウトコースベルトの高さのスライダーに対し、左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込めてヘッドステイバック、両股関節をぶつけ右膝が完全に真下に落ち切ってはいないが真下に落ちる。
ゲレーロは左翼席に本塁打

ワンバウンドの投球をすると後ろの股関節の外旋が足りずリリース前に後ろ足を軸に骨盤を回し体軸の回転が横回転の手投げになり、棘下筋、肩関節に負荷がかかる。
ワンバウンドの変化球を投げさせるのは愚の骨頂。
ゾーン内に投げること自体は間違いではない。

二死満塁から、遠藤は、29球目、背中の方にまで右腕を引きテイクバック、捻転差が横に大きい、右足の踵が地面を離なれる。しかし、右足前脛骨筋が回外(内反)し右膝が前に倒れていない。

坂本は、アウトコースベルトの高さのチェンジアップに対し、左足を着地したときに右股関節が内旋し右膝が内に入る。振り下ろし始めに右肩を下げヘッドステイバックし頭とヘッドの軌道が離れていないが左足で地面を蹴って左股関節を引っ込めるが左膝が突っ張り切らない。坂本の打球は失速が大きく右飛

髙橋優貴のピッチングvs広島打線

1回表、髙橋優貴は、4球目、「く」の字を作ったとき、左腕前腕部を回内し左肩を右肩よりも下げる。左足内転筋を内旋し、左足のスパイクの外側に体重をかける。右手は小指が上になっている。左足前脛骨筋は回外(内反)しているが左膝が内に入る。骨盤が一塁側に滑る。

リリースの直前に左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に左足の内踝が下を向き後ろ足を軸に骨盤が回っている。リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。

西川は、真ん中高目のストレートに対し、振り下ろし始めに左肩が下がり頭とヘッドの軌道が少し離れていくが、右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込め格納しながらスイング、両股関節をぶつけインパクトの瞬間に左膝が伸びるが投手の方に向いている。
西川は、右翼席に本塁打

髙橋優貴は、8球目、「く」の字を作ったとき、左腕前腕部を回内し左肩を右肩よりも下げる。左足内転筋を内旋し、左足のスパイクの外側に体重をかける。右手は小指が上になっている。左足前脛骨筋は回外(内反)しているが左膝が内に入る。骨盤が一塁側に滑る。

リリースの直前に左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に左足の内踝が下を向き後ろ足を軸に骨盤が回っている。リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり右足つま先よりも右膝頭が前に出る。左腕上腕部が凹む。

菊池涼介は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトの高さのストレートに対し、左膝で地面を蹴って左股関節を引っ込め、押し手の親指でグリップを押し込みヘッドをボールの外側に入れ、右肘が左股関節の前に出ていく。両股関節をぶつけインパクトに瞬間に右膝が完全に落ち切らないが真下に落ちていく。
菊池涼介は左翼席に本塁打

1回表、髙橋優貴は、23球目、リリースの直前に左膝が真下に落ち、左足の拇指球を支点に左足の内踝が下を向き後ろ足を軸に骨盤が回っている。リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。インロー(右打者のアウトロー)にシンカーをワンバウンドさせる。

三好は、左足の着地とシンクロして右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り、これを空振り三振
初回は、ソロ本塁打2本による2点にとどまる。

3回表一死一二塁、鈴木は、真ん中低目のスライダーをヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、左前安打
広島3-0巨人
一死一二塁から、メヒアは、探りのときは右肘がヘッドの外側に張り出すが、左足を着地したときに右肘がヘッドの内側に入る。右足はインエッジだがヘッドステイバック。しかし左膝が折れ曲がり右膝が内に入り振り下ろす直前にヘッドが寝る。振り下ろし始めに頭とヘッドの軌道が離れる。両股関節をぶつける前に右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。
アウトローのスライダーを打って遊併打
髙橋大樹が二軍に降格したのもメヒアのこの打席と同じバッティングをしているからである。

6回表、小園は、真ん中のスライダーに対し、右足で地面を蹴って右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけた後左膝が真下に落ち切る。記録は二塁失策だがスイングはいい。

8回表、大竹は、「く」の字を作ったとき、右足前脛骨筋が回外し右膝が前に倒れていない。右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも下げる。右足前脛骨筋が回内(外反)しているが、右足内転筋は外旋している。
右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかるが両肩がM字になる。右足小指球を支点に右膝が内に入る。左足はスパイクの内側から着地するが左手は親指が上に切り替わる。左肩、左膝が開く。
リリースの直前に右足小指球を支点に右足踵が地面を離れわずかに三塁側に傾く。右足の外側の踝が下に向き、右膝が真下に落ち後ろ足を軸に骨盤が回る。リリースの瞬間に左膝膝が折れ曲がり左足のつま先よりも左膝頭が前に出ている。左足が少しO脚になる。右腕上腕部が凹む。
鈴木は、左膝で地面を蹴り、左膝が突っ張らせ左股関節を引っ込める。インハイのシュートを格納しながらスイング、左前に落ちる安打を打つ。

野間は、バントのとき左膝が外側に逃げて手のひらでボールを受けて真ん中低目のスライダーを空振り
ヒッティングに切り替えたからもインパクトの瞬間に左膝が折れ曲がり右膝が伸びてインロー(左打者のアウトロー)のシュートをヘッドアップ。右前安打の内容も良くない。ヘッドが手首を超えていたのと一塁手が一塁線に寄り一二塁間が空いていたから安打になった。

三好は、バント失敗の後、アウトコースベルトの高さのスライダーに泳いで三飛