2019広島vsヤクルト16回戦床田二か月ぶり6勝目西川8号鈴木22号バティスタ24号3本のソロアーチで勝つ

試合前の段階で7連勝中の広島、首位巨人とのゲーム差は6.0
この試合の先発は床田と小川

小川のピッチングvs広島打線

1回表、小川は、1球目、左膝をルーズに曲げて「く」の字を作ったとき、右腕前腕部を回内、右肩を左肩よりも下げる。
しかし、左足内転筋は内旋しているが右足踵が地面を離れ右足脛骨筋が回内(外反)、右膝が前に倒れる。骨盤が滑る。
リリースの瞬間に右足外踝が三塁側に傾き右膝が外側に外れる。左足が突っ張らずに右腕上腕部が凹む。

西川は、右足着地のとき右肩を残し、振り下ろし始めに左肩を下げ右肩関節を右肩甲骨に格納しながらスイング。ヘッドが手首を超える。
西川は、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのストレートを打って左翼席に本塁打。
広島1-0ヤクルト

二死走者無しから、小川は、13球目、「く」の字を作ったとき、左足内転筋は内旋しているが右足踵が地面を離れる。右足脛骨筋が回外(内反)しているが、右膝が前に倒れる。骨盤が滑る。

鈴木誠也は、ヒッチしてから押し手主導でインコースベルトの高さのストレートを左翼席に本塁打
広島2-0ヤクルト

6回表 一死走者無し、スコアは2-2
小川は右足をヒールアップして左股関節を外旋して右足小指球を支点に左膝を骨盤より高くレッグアップ。
「く」の字を作ったとき、右足のスパイクの外側に体重が乗り、右足前脛骨筋が回外(内反)しているが右膝が前に倒れ左足内転筋が外旋し始める。
バティスタは、泳ぎながらヘッドを残してアウトローのスライダーを左翼席に本塁打
広島3-2
小川は、全投球102球中11球がワンバウンド投球、フィジカル面、技術面共に良くなかった。

2か月ぶり6勝目床田のピッチング

1回裏、一死満塁、床田は、逆「く」の字を作ったとき左足のスパイクの内側に体重がかかり、左膝が内に入る。骨盤が滑る。右足を踏み出す直前に左足の踵が地面を離れる。右手が親指が上に切り替わり両肩甲骨のぶつかりが従来より小さい。リリースの直前に左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回り左足踵が地面を離れている。左足のつま先の後ろに左足の踵が来ている。右膝が折れ曲がり右足がo脚になり左腕上腕部が凹む。右足の小指球を支点に左足をターン、両足をシャッフル。

村上は、右足の着地のときに既に右肩関節を右肩甲骨に格納、右膝が開く。アウトコースベルトの高さのスライダーを打ち打球にスライス回転がかかり左飛。これが犠飛となる。
広島1-1ヤクルト

2回裏、床田は、36球目、リリースの瞬間に左膝が外側に外れ右足が折れ曲がり左腕上腕部が凹む。アウトロー(右打者のインロー)にシュートをワンバウンドさせる。
廣岡は、左足の着地と同期して右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回りこれを空振り三振

3回裏、床田は、59球目、リリースの瞬間に左膝が外側に外れ右足が折れ曲がり右愛sがo脚になる。左腕上腕部が凹み左肘が下がる。真ん中低目にシュートをワンバウンドさせる。
バレンティンは、左足の着地と同期して右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回りこれを空振り三振

二死二塁から、村上は、真ん中高目のストレートに対し、右足の着地のときに既に右肩関節を右肩甲骨に格納、右膝が開く。打球にスライス回転がかかるが、左中間を破る二塁打となる。
広島2-2ヤクルト

床田は、104球中8球をワンバウンド投球、ヤクルト打線に助けられたことは否めない。

まとめ

床田、小川の両先発は共にフィジカル面、技術面の内容は良くなかった。
広島打線は、ソロ本塁打による3点にとどまったが、僅差の試合を継投で勝ち切った。
広島は投打とも良くないながらも勝った。