2019広島vs中日16回戦クリスジョンスン120球完封西川龍馬先頭打者本塁打

親が子の肉体を殴るのも、使用人である現場の指導者がその者の部下である使用人の肉体を殴るのも、ユダヤ金融に利潤を産み出す労働力として再生産させることを義務付ける、労働者からの借り入れを労働者への貸付に転換した、フィクションされた経済関係が土台である。
肉体の稼働の源である肉体の損耗によってサービスの提供が停滞することはあるが、メンタルによってサービスが向上したり停滞することはない。競争の土台も前述の経済関係である。メンタルは後付けの方便である。

借金2まで減らした広島、先発はクリスジョンスンとプロ初先発の山本拓実

プロ初先発山本拓実のピッチング

山本拓実は、右足のスパイクの外側の踵寄りに体重をかけて右股関節を外旋して左膝をレッグアップ。左膝を突っ張らせたまま内に入れ二塁ベース方向にステイバック。

左足内転筋を内旋し、左膝をルーズに曲げて「く」の字を作ったとき、右足踵が地面を離れる。右足前脛骨筋は回外(内反)しているが右膝が前に倒れる。右腕前腕部を回内している。右腕は骨盤のやや前まで引き捻転差は小さい方。右肩を左肩よりも若干下げている。
右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が真下に落ちる。後ろ足を軸に骨盤が回り始める。左足はスパイクの内側の踵寄りから着地しているが、左手は親指が上に切り替わり、左肩、左膝が開く。
リリースの瞬間に左膝が突っ張り左股関節が引っ込むが右足の外側の甲が下に向き右膝が伸びる。右腕上腕部が凹む。

右腕前腕部を回外後、上体を一塁側に倒したとき左膝で地面を蹴って作った壁が崩れる。左足のスパイクの外側の踵を支点に右足を一塁側にターン、両足をクロスさせる。

西川は、割れを作ったときに右腕棘下筋を投手に向けてしまっている。左足の内踝が前に倒れているが(インエッジ)、左足前脛骨筋が回外(内反)しており左膝は内にも入らず外にも逃げていない。右足をスパイクの外側から着地し左足の拇指球を支点に左膝が外側に外れるがヘッドステイバックしている。左肩が下がるがヘッドは立っており頭とヘッドの軌道が離れていない。右膝を蹴って右股関節を引っ込め両股関節をぶつけてミートする。左膝が伸びてしまっているが左膝頭は投手の方を向いている。
西川は、真ん中高目のストレート147キロを打って右翼席に本塁打

菊池涼介は、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち左越え二塁打
バティスタは泳ぎながらヘッドを残して手首を返さずに中前安打

鈴木は、着地のとき左肩を下げヘッドアウテイバックするが右足拇指球を支点に右膝が内に入り始めインコースベルトの高さのストレートに差される。

山本拓実は、22球目、リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり左足がO脚になり、右膝が真下に落ちる。後ろ足を軸に骨盤が回っている。右腕上腕部が凹み、スライダーをアウトロー(左打者のインロー)にワンバウンドさせる。菊池涼介がホームに還り、広島2-0中日

松山は、左膝が伸び、アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレートを打って遊飛
安部はドアスイング、後ろ体重で真ん中のスライダーを打って一飛

山本は、グラビアアイドル並みの身長だが、鍛えて付けた瞬発力は、やっぱ男なんだよな。瞬発力をロスしない投げ方ができればもっと良くなるよ。

3回裏 鈴木は、右足のスパイクの内側でエッジをかけており(インエッジ)ストライドが広がり、フルスイングできずにアウトコースベルトの高さのストレートを見逃し三振。

5回裏、山本は、82球目、リリースの瞬間に右膝が真下に落ち、後ろ足を軸に骨盤が回っている。左膝が折れ曲がり左足がo脚になりアウトローにチェンジアップをワンバウンドさせ菊池涼介に四球を与える。
二死一二塁から、鈴木は、インローのスライダーに対し、インパクトの瞬間に右膝が伸びて左飛。

6回裏、藤嶋は、右足をヒールアップして小指球に重心をかけ右股関節を外旋して左膝を骨盤より高く上げる。
大腿骨を骨盤に差して右肘をつまみ上げたときに右足の拇指球を支点に右膝が真下に落ちかかる。左足はスパイクの内側の踵から着地するが左手が親指が上に切り替わり左肩が開く。
リリースの瞬間に左膝が突っ張り左股関節が引っ込んでいるが、右膝が真下に落ちて右足小指球で地面を蹴っている。右腕上腕部が凹む。上体を一塁側に倒し左足の拇指球を支点に右足をシャッフル、ターン。両足をクロスさせる。インロー(左打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる。
小園は、右足をオープンに着地して右足の着地と同期して左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。このワンバウンドのフォークを空振り三振してしまう。

クリスジョンスンのピッチング

6回表、三ツ俣は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトベルトの高さのカットボールをヘッドをボールの外側に入れて打ち三ゴロ
平田は、アウトコース(右打者のインコース)ベルトベルトの高さのストレートを打って三ゴロ
安部が打球の正面に入って2失策 打球の軌道が体に近付いてくるので地面に当たって打球のバウンドが変ると対応できない。

小園がさばいた遊ゴロは、4回表大島がジョンスンの投じたアウトローのツーシームをヘッドアップした打球のみ。
小園は、打球の軌道の正面に入り、右手を添えて捕球、助走で波動を作る中で体重がスパイクの外側に乗せるのが不十分で右肘をつまみ上げたときに右足のストライドが広がり右肘が下がり手投げになっている。

ジョンスンは、トップを作る前まで脱力、最大外旋位が大きく、回外のときに左腕がしなる。中盤リリースの瞬間に左肘が下がるが右足が突っ張る。左足のターンが遠回りすることがある。これらは今回に限ったことではなく従来よりも特別に投球動作が優れていたわけではないが、ワンバウンドの投球は全120球の内4球。3年ぶりの完封勝利