2019広島vs巨人14回戦延長10回鈴木誠也の右前安打でスイープ

ユダヤ金融の使いっぱである議員は、選挙前に既に決まっている。
どの政党の議員もユダヤ金融の使いっぱとして相互に手を取り合っており、労働者の利潤になることはしない。
選挙をやりましたっていうのは後付けの方便であり、労働者の逃げ口上を防いでいるのだ。選挙に実体はないのだ。実際に投票なんて数えていない。
だから私は、選挙には行っていない。

今回のカードは3連勝が逆転リーグ優勝のノルマ。
第三戦の先発は、桜井と九里。桜井vs広島打線、九里vs巨人打線のマッチアップ

九里亜蓮、桜井俊貴両先発のピッチング

桜井は、右足をヒールアップして右足小指球に体重を乗せ、右股関節を外旋して骨盤よりも高く左膝をレッグアップする。
左膝を内に入れる。二塁定位置方向にステイバックしている。
「く」の字を作ったとき、左足内転筋を内旋、右足はスパイクの外側に重心をかけている。右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも下げている。右足前脛骨筋は回外(内反)しているが、右膝がわずかに内に入り始める。
テイクバックは右肩を更に下げ更にステイバックする。骨盤の横まで右腕を引き、捻転差は横に小さい。骨盤が滑る。
右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかるが両肩がM字になる。右足踵が地面から離れ右膝が前に倒れる。左足はスパイクの内側の拇指球寄りから着地し、左手は親指が上に切り替わる。左肩が開く。
リリースの瞬間に左膝上下が突っ張り左股関節が引っ込む。後ろ足を軸に骨盤が回り右膝が伸びて外側に外れる。右腕上腕部が凹む。
右腕前腕部を回外するときに左足拇指球→左足小指球で地面を蹴って両足をシャッフルする。
西川は、割れを作ったときに左足はインエッジだが左足前脛骨筋が回外(内反)している。左膝が外側に逃げていない。左足の重心が踵寄りにかけられている。右肩棘下筋をやや投手側に向ける。
右膝で地面を蹴って左股関節が引っ込みヘッドステイバックする。ミートの瞬間に両股間節をぶつけ左膝が投手方向に向く。右肩関節を右肩甲骨に格納しながらスイング、左肘が右股関節の前に出る。右手の拳で左手人差し指の付け根を押し戻しヘッドが手首を超える。左足の小指球、拇指球で地面を後ろに蹴ったとき左膝が伸びる。
西川は、1回裏、アウトハイ(左打者のインハイ)のストレートを打って右翼席に本塁打

3回裏、西川は、右足を着地し割れを作ったときに左足前脛骨が回外(内反)、左膝が外側にも逃げない。ヘッドが立つ。右膝で地面を蹴って右股関節を引っ込め、ミートの瞬間、骨盤の左側に頭が乗る。左足の拇指球を支点に左膝を投手方向に向ける。右肩を開かずに格納、右手の拳で左手の人差し指の付け根を押し戻しヘッドが手首を超える。
西川は、アウトロー(左打者のインロー)のチェンジップを打って中前安打

一死二塁から桜井は、40球目、リリースの瞬間に左足がほぼ突っ張り、直後にほぼ真下に右膝が落ちる。しかし、右肘が左股関節の前に出ていかず、右腕上腕部の付け根が凹む。アウトローにカーブをワンバウンドさせる。

バティスタは、右足をインエッジから少し体重を後ろに戻して割れを作る。しかし、左足踵から着地するがストライドが広がり、左足の着地と同期して右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。バティスタは、このボールにヘッドが返り空振り三振

桜井は、43球目、リリースの瞬間に左足が突っ張り、直後に右足は完全ではないが右膝が真下に落ちる。上体を一塁側に倒し左足の拇指球を支点に右足をターン、両足をクロスさせる。
二死二塁から、鈴木誠也は、割れを作ったときに右足踵が地面を離れて右足がインエッジ、ストライドが広がる。インローのストレートをフルスイングできずに見逃し三振

桜井は、6回裏、72球目、リリースの瞬間に左足は突っ張るが、右膝が真下に落ちるが右足の外側の甲が下を向き右膝が少し伸びる。右腕上腕部が凹みアウトローにカーブをワンバウンドさせ鈴木に四球を与える。小林はこれを捕球し二塁送球。鈴木は二盗失敗。

76球目、リリースの瞬間に左足は突っ張るが、右膝が外側に外れ、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。

小園は、2回裏、インハイ(左打者のアウトハイ)のチェンジアップを、ややヘッドアップするがヘッドをボールの外側に入れて中前安打を打つ。

4回裏の打席では、アウトハイ(左打者のインハイ)のカーブを、右肩関節を格納しながらヘッドをボールの外側に入れて打つが右飛

7回裏 桜井は、リリースの瞬間に左足が突っ張る。上体を一塁側に倒し右足を一塁側にターン、両足がクロスする。
小園は、真ん中高目のストレートを、頭とヘッドの軌道が離れるのが早く、ヘッドの外側に入れて打つが、ミートの瞬間に左膝が外側に外れる。外野の頭を越えず左飛

九里は、昨年までに比べてコッキングの角度、体軸との交わりがオーバーハンドに近くなった。

3回表、九里は、「く」の字を作ったとき、右足内転筋が内旋、最大外旋位のときに両胸が打者に正対する。丸は、押し手主導で中飛を打つ。中堅西川は、レフトスタンドに背を向けて捕球、体位を入れ替えて送球。
西川は守備で巨人ベンチ、スコアラーに隙を見せる。
これが犠飛となり、広島1-1巨人

8回表、九里は、89球目、リリースの瞬間に左足は突っ張り、右膝が真下に落ちるが右足の外側の甲が下を向き、完全には落ちない。右腕上腕部の付け根が凹みアウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップをワンバウンドさせる。

立岡は、ストライドを狭めて着地するのと同期して左足の拇指球を支点に左足内踝が前に倒れ、一塁方向に左足が滑る。立岡は、空振り三振

9回裏、広島打線の攻撃

9回裏、野間は、昨年まではインサイドアウトスイングでヘッドをボールの外側に入れボールを引っ掛けて一二塁間に打てていたが、ベンチは野間にバントをさせる。
野間は左手は鷲掴みで手のひらでボールを受けていたが、誰かに指摘されたのだろう。
人差し指の付け根でボールを受けるようになったが、左足の拇指球に体重がかかり右膝がロックされて3バント失敗。

二死一二塁、ここは小園に代打を出さずに振らせなければいけないケース。どのような結果でも文句は言わない。
しかし、代打磯村を出す。これは小園の成長を妨げる愚策だ。

中川はテイクバックが横に大きく捻転差が横に大きい。しかし最大外旋位が大きい。
しかし、リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり左膝が外側に外れ、左腕上腕部が凹む。中川はアウトロー(右打者のインロー)にスライダーをワンバウンドさせる。
磯村は、割れを作ったときに左腕棘下筋を投手に向け左肩が顔をふさぐ。右肘がヘッドの内に入る。左足を着地したときに右足の拇指球を支点に骨盤が回る。
磯村はこれを振ってしまう。

10回裏の広島打線の攻撃

マシスンは、リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右足首、右膝が前に飛び出して右腕上腕部が凹み右肘が沈む。骨盤の回転方向と右肘の推進方向が逆になる。左足のスパイクの外側に地面を蹴って右足をターン。真ん中高目にストレートが外れる。

田中広輔は、左足がインエッジから少し体重を後ろに戻して左肘はヘッドの内側だがストライドを狭めて着地。ヘッドが止まる。

マシスンは、ヒールアップして右足小指球に体重をかけて右股関節を外旋して左膝をレッグアップ、右腕上腕部を外旋sボールを担ぐ、リリースの瞬間に左足が突っ張るが、スパイクの外側に体重がかかり少しO脚になる。右膝が伸びる。右腕上腕部の付け根が凹む。

西川がバントで送った後、菊池の中前安打を丸がチャージ、中継に入ったビヤヌエバが落球するが、田中広輔は三塁ストップ。

鈴木は、インローのストレート149キロに対し、左肩を残した後、格納しながらヘッドを残してスイング、打球が中前に落ちる。

フランスアのピッチング

フランスアは、右足の壁を作って維持し辻褄を合わせているが、ノーワインドアップもセット、クイックも左股関節のタメが鍵。

フランスアは、手投げでリリースの瞬間に左膝がストンと落ちる。丸は、左足前脛骨筋が回内(外反)し左足内踝が前に倒れ、右足は踵から着地するがストライドが広がりヘッドが返る。
岡本には、ダブルプレーンになってインハイに投球が外れる。
代打阿部、陽のところでは、タンブル&ターンで空振り三振

フランスアのフィジカル面で損耗しており、投げ過ぎであると解することができる。
フランスアは、本塁打さえ打たれなけれないいのだからマウンドに上がってからの投球演習で、更に打者に投げながら投球動作を調整してけばいい。
ブルペンでの投球数を増やしたら一シーズン持たない。

まとめ

初戦は、投手が打たれた故の準ルーズベルトゲームだが、2戦、3戦はロースコアの僅差のゲーム。神は存在しない。これを勝ち切ったのは、両チームの選手のメンタルではなくファンの声援でもなく、ベンチの采配でもなく、間違っても運不運ではない。選手の野球の動きの実力だ。

巨人は、広島との対戦を経て10勝1敗ゲーム差12をつけたのではない。原辰徳は今回3連敗したことでチーム力が10勝1敗という数字ほどには成長していないことを思い知っただろう。
対戦成績が5勝8敗であれば僅差であると価値付けができるが、4勝9敗となったことで広島というチームがキモい存在である、広島には10勝できないのではないかと原辰徳くんは認識しただろう。
原辰徳が肉体を動かすのではなく、プレーするのは選手。
マシスンに連打で2敗をつけ、デラロサからも本塁打を打った。しかし、横振りの中川をボコることができなかった。マシスン、デラロサよりずっと実力は落ちるから次はボコれ。