2019広島vs巨人13回戦バティスタ2ラン2発全得点

つなぐ野球は三本の単打で一点しか入るか入らないかであるが、本塁打は、一本で一点が入る。
これは、ブスがつけま、カラコン、アイプチをしてもすっぴん平行二重にかなわないのと同じなのだ。
バティスタは、単独で、未だフルシーズン、クリーンアップを打てるだけの実力はないが、広島にとっては必要な戦力である。しかし、代わりに上がってくるのがメヒアというのは弱い。

5回2失点床田のピッチング

3回表二死走者なしから床田は、38球目、逆「く」の字を作ったとき、左足小指球に重心がかかり左足前脛骨筋が回内(外反)し、左膝が内に入る。骨盤が滑る。リリースの瞬間に右足がo脚になり左膝が外側に外れる。ボールに瞬発力が伝わらない。
亀井は、右膝で地面を蹴って壁を作り、格納しながらスイング、両股関節をぶつけた後で完全ではないが左膝が真下に落ちる。
亀井は、インコースベルトの高さのストレートを右翼席に本塁打
広島0-1巨人

4回表、二死二三塁、亀井は、72球目、アウトローのストレートをヘッドアップ
菊池はダイヴして、打球が芝に当たってバウンドが殺されてからショートバウンドの頂点でフォアハンドで左腕前腕部回外して捕球、左腕前腕部を回内して一塁ベース方向にトス。打者走者の亀井はアウト。

床田は、5回表、スコアは広島0-2巨人、一死満塁から96球目、リリースの瞬間に右膝が折れ曲がり右足がo脚になり左膝が外側に外れる。左腕上腕部の付け根が凹む。アウトロー(右打者のインロー)にツーシームをワンバウンドさせる。
ビヤヌエバは、割れを作ったとき右肘はヘッドの外だが、左腕棘下筋を投手に向ける。左足の着地と右足の拇指球を支点に右足を軸に骨盤が回るのがシンクロする。ビヤヌエバは空振りの三振。
床田も巨人打線に助けられる。
床田は、この試合、全98球中7球をワンバウンドさせる。
床田は、ほとんどの試合でゲームを作っていますが、まだまだ一皮も二皮も剥ける余地があります。

7回2失点今村信貴のピッチング

今村信貴は、6回裏73球目、リリースの瞬間に右足が折れ曲がり左足首、左膝が前に飛び出している。左腕上腕部が凹む。真ん中低目にフォークをワンバウンドさせる。

西川は、右足の着地と同期して左足はインエッジで小指球重心の状態から、左足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。西川は、このワンバウンドのフォークを空振り三振

今村信貴は、7回裏104球目、リリースの瞬間に右足がほぼ突っ張るが、左足が外側に外れる。左腕上腕部が凹む。インロー(右打者のアウトロー)にフォークをワンバウンドさせる。
髙橋大樹は、着地が遅れ、着地と同期して右足の拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回る。
髙橋大樹は、このワンバウンドのフォークを空振り三振

この試合の今村信貴については、「出来が良かったから仕方がない」という評価が多数であるが、全104球中ワンバウンドの投球が実に11球、アップアップの状態の今村信貴を広島打線がワンバウンドの投球を振って助けたというのが正確な解釈だ。

今村信貴は、6回裏、二死一塁から84球目アウトロー(右打者のインロー)にストレートを投じるが、逆「く」の字を作ったとき右足内転筋は内旋できているが、左足小指球に重心がかかり左足前脛骨筋が回内(外反)し、左膝が内に入る。骨盤が滑る。

バティスタは、こ右打者にとってののホームランボールを、泳ぎながらヘッドを残して中堅塀に本塁打

ピッチャーに低目に投げたいなんて本能は備わっていません。フィクションされた経済関係によって投げさせられているのです。

デラロサは、7回裏2死二塁から6球目、「く」の字を作ったとき、右足小指球に重心がかかり、右足前脛骨筋が回内(外反)し、右膝が内に入る。左足内転筋が外旋しフットファーストで左足を踏み出す。アウトコースベルトの高さにストレート157キロを投じる。

バティスタは、左肩を残してヘッドを残してスイング、打球にスライス回転がかかるが右翼棒際に本塁打。

Next Game

今回のカードは、勝ち越せば終わりというものではない。3タテがノルマであることは前回述べたところと変わりがない。

次の試合は、九里と桜井の先発。桜井は、個人的には丸の人的補償の第三希望だった投手で、個人的に期待している投手なので、先発投手としての桜井と広島打線との勝負が非常に楽しみですね。