2019広島vsヤクルト12回戦4回途中から18人連続アウトで完敗

下水道橋で会おう!

19連敗に向けて絶賛特攻中。

けどな、ヨシくんは昨シーズンMVP

日本シリーズ打てなかったのはフィジカル面、技術面の問題。

こいつらが打てないのはメンタルの問題ではない。

九里亜蓮、中村恭平、島内颯太郎のピッチング

九里は、49,65,105,107球と右腕上腕部が凹んでワンバウンドさせている。
しかし、49球目以外は、リリースの瞬間に両股関節をぶつけた後、左膝が折れ曲がらずに右膝を真下に落とせている。

確かに、九里も島内も本塁打を打たれた球はタメが足りなくて右足の脛が左足を踏み出す前に倒れちゃってるよ。
九里のは、割れを作ってダウンやアッパーでスイングすれば芯がボールの軌道を通過するインローのホームランボール。

けど、ソロ本塁打2本だけでしょ。

そりゃ、打線がいけないよ。

上腕部の外旋、内旋の回数が増えればそれだけ肩甲骨周辺の筋肉が損耗する。
中村恭平は、ブルペンを含め投げさせ過ぎだ。

広島打線が打てない原因は明らかだ

バティスタのヒットは、ラッキーヒットじゃないよ。

ヘッドアップはしてるけど手首を返していないからヒットになったんだよ。

変化球を泳ぐのはいい。

でも引手主導になっている。

田中広輔、髙橋大樹、鈴木誠也、メヒア、バティスタ、カープの打者はさぁ、総じてヤリマンのお姉ちゃんみたいに股関節がユルユルなのよ。

だからストライドが広がったり、探りが大きくてストライドを狭めても着地が遅れて両股関節をぶつける前に後ろ足を軸に骨盤が回って押し手の肘が出ていかないのよ。4回裏の髙橋大樹がこれに当てはまる。

ストライドが広がれば、押し手の肘がヘッドの中に入って引手の肘が骨盤の前に出ちゃうのよ。だから2回裏のバティスタのようにワンバウンドを振る。

小川は、股関節のタメがないからリリースの瞬間に右足の甲が伸びて右腕上腕部が凹んでいたんよ。

ストライドが広がるということは始動が遅いということなんよ。

ストライドを広げて重心を落せばボールを見極められる、四球を選べる打者はいい打者

ストライドを広げて重心を落として「臭い球はカットしてファウルで粘りなさい」。

これがいけねえんだよ。

振らないんじゃなくて振れねえんだよ。

田中広輔の8回裏の見逃し三振なんかこれだよ。

「ストライドが広がればヘッドの稼働域が広くなってヘッドが加速する」

これがいけねんだよ。

ストライドが広くなればヘッドの稼働域は狭くなるんだよ。

カープファンは、野間や田中広輔をディスって髙橋大樹を使えっていうけど、髙橋大樹も野間や田中広輔と同じ引手主導のレベルスインガーなのよ。

対戦する投手を143~144キロの投手までにとどめればレベルスイングでも.240~.260ぐらい打つかもしれないよ。でもあの打撃じゃ野間や田中広輔より本塁打は出ない

引っ張る打撃ができなきゃ使い続けても現状は打開できないんだよ。

俺が監督だったら二軍に落とすのはメヒアの方。緒方もメヒアを二軍に落とすと思うよ。

カープファンは、東出をディスって石井琢朗を賛美するけどバッティングに関するアプローチは同じなのよ。
聞いてて滑稽で仕方がない。

三好はいい選手だよ。でも三好だけじゃ足りないんだよ。

トレード第二弾が必要だよ。

昭和な守備では対応できない

田中広輔は、正面に入って重心を落とす。グラブを下から上に出す。バウンドが地面の窪みに当たって跳ねる。ショートバウンドになるまで待ててはいるが、トンネルする。

あんなもん、外国人野手みたいに半身で突っ立て待って捕れば獲れるんだよ。

逆シングルは右打席、フォアハンドは左打席と一緒。

あんなに両膝を曲げて重心を落としたら両足が広がる。上下前後左右に動けないだろうよ。

バウンドが変わったらどうするん?

打席のときはボールの軌道に対して半身なのに何で守備は正面なんだよ。打球の軌道が半身のときより体の近くに向かってくるから股関節で距離が取れないから対応できないんだよ。インハイのボールが打ちにくいのと同じなんだよ。

半身でバウンドが頂点か落ちてくるまで、又はショートバウンドになるまで待って捕れば体重が後ろのスパイクの足に体重が乗って送球も安定するんだよ。

助走をつけて波動の中でトップを作ることもできる。

一歩前に出てりゃなんてことなかったっていう池谷みたにな奴が指導者やってからダメなんだよ。

日本の指導者は「前に出てバウンドが変わる前に捕れ、バウンドが変っても前に弾けば間に合う」って教えるんだけど、グラウンドはプレーを続ければ掘れる。
地面の窪みにぶつかってバウンドが上がったときに体にぶつかり、弾いた拾うときには重心が落ちる、拾ってる間に走者に次の塁を駆け抜けられる。

ハーフバウンドで捕れば投げる方の肘をつまみ上げたときに後ろ足の内踝が前に倒れてストライドが広がってしまう。

重心を落としてグラブを下から上、上から下だと手の甲が寝て手のひらでボールを受けるから弾いてしまう。グラブを持つ手が小指が上になれば手首がL字に曲がって人差し指の付け根でボールを受けることができるから弾かない。

田中広輔は後1年で巨人に行くからいいよ。小園が巨人に行くのは後7年
小園に守備を教えてんのは誰だ!

次の試合の見どころ

次の試合は、広島は横振りのドアスイングで打者と胸が正対するローレンス。骨盤の回転が深くない限りは制球はつけやすいがリリースポイントが打者の体から遠い。ヤクルトは寺原。俺は、新外国人選手の他、セパ12球団の一軍に出場したことのある全ての投手と打者の動作を研究している。ローレンスにヤクルト打線を抑えるのは無理。ローレンスは、村上、山田に本塁打を打たれ3回被安打10、6失点で降板し、引き付けて打てるようになったヤクルト打線を、テイクバックが横に大きい遠藤が止められずに炎上して寺原に6回1失点にまとめられて1-12で負けるだろう。