2019広島vsDeNA12回戦広島打線追加点が取れず追いつかれる

くそ!ソカイいじめのガマザルだ!

ほんこれな。

広島投手陣のピッチング

フルチンにされたのは誰だかわかるよな。

フルチンにされたのは投手陣じゃないぞ。

床田は、3回裏、50球目、リリースの瞬間に左の膝が外に外れ右足がo脚になり、左腕上腕部が凹んで真ん中低目にシュートをワンバウンドさせる。
ロペスに四球を与える。

床田は、更に、6回裏、93球目、リリースの瞬間に右膝が突っ張り右股関節が引っ込む。ここは進歩。しかし左膝が外に外れて左肘が左股関節の前に出て行かない。左腕上腕部が凹んで真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。
宮﨑は左足の着地と同期して右足拇指球を支点に右膝が内に入り空振り三振

100球中ワンバウンドが10球。肉体の稼働の源となるフィジカルが良くない。會澤に四球を出したのは故意かは実体がない。ラミレスが餌を撒いて床田を交代させようとしたと解釈しても、床田の降板は妥当。

7回裏

大和 アウトローのストレート149キロを中前安打
乙坂 手投げで右肘が下に落ち、真ん中低目にストレート149キロが外れる。→四球

島内は一軍に復帰してから投球動作もいい。リードした場面で使っていいよ。1安打1四球ぐらいで代えるなよ。「く」の字を作って左肩より右肩を下げたとき右膝が前に倒れていない。左足の内転筋も内旋している。捻転差も小さい。大腿骨をヒッチさせて右肘をつまみ上げる。樽を担ぐように投げられている。リリースの瞬間に右膝が真下に落ちる。被安打もヘッドがボールの内側に入って差されれている。二遊間が空いていたからヒットになった。

9回裏

中井 2球目インローのストレート150キロを三塁側スタンド深いところにファウル。
4球目 真ん中チェンジアップ空振り三振

大和 インロー(右打者のアウトロー)のチェンジアップを右翼塀直撃の二塁打。

佐野 アウトコースベルトの高さのスライダーを泳ぎながら右前安打

中井も両股関節をぶつけたとき右膝が伸びレフトにファウル、最後はドアスイング、大和は左の棘下筋が投手の方に向いて左肩関節を格納、ヘッドがボールの内側に入っている。左足のスパイクの外側で地面を蹴って左の股関節を引っ込めたから打球の失速を遅らせることができた。佐野も押し手主導で打っているがインパクトのときに左膝が外に外れ右足の壁が崩れている。何れも始動が遅れている。フランスアはメンタルは関係ない。フランスアは、右足を踏み出すのが早いからリリース直後に左膝が真下に落ちないが良くないなりにストレートもカープのその他投手の水準以上に投げられている。

追加点が取れない広島打線

9回無死満塁から會澤は、割れの後、左膝を踏み出すのと骨盤が回るのが一緒。
會澤は、インコースベルトの高さのストレート154キロを空振り三振

12回表、山﨑康晃は、リリースの瞬間、左膝が突っ張って左股関節が引っ込む。しかし右膝が伸びて右膝が落ちない。右足踵が三塁側に倒れる。右腕上腕部が凹んでツーシームをアウトローにワンバウンドさせる。

會澤は、12回表の打席も同じ打撃で、このワンバウンドの投球を空振り三振。

高目のクソボールを振るのはいいのよ。始動が早まるから。

會澤に限らずワンバウンドを振るってのが最もいけない。

磯村は、9回表、割れを作る過程で右肘がヘッドの外に張り出す。左棘下筋(左肩甲骨の外側の筋肉)を投手に向けなくなった。

しかし、磯村は、割れを作り終わる前に、右足内踝が前に倒れるのと同期してストライドが広がる。左肘が前に出る。

だから振り遅れる。共に始動が遅い(會澤が投手が外転したとき、磯村は投手が右腕をテイクバックしたとき)。

磯村は、アウトローのカットボールを空振り三振

田中広輔の二ゴロは磯村と前述した部分が同じ。割れを作る間がない。頭とヘッドの軌道も離れている。

田中広輔の12回表の打席は、2回探りを入れて割れを作る間がなく左足と一緒に後ろ足を軸に骨盤が回っている。
田中広輔は、アウトロー(左打者のインロー)のストレート158キロを打って二ゴロ

山﨑康晃は、両股関節をぶつけて軸足を左足を移してからもう少し右膝が下に落ちた以外は、會澤を三振を取った投球と投球動作が同じ。

田中広輔は、真ん中低目にワンバウンドさせたツーシームを空振り三振。

先発井納は、リリースの瞬間、左脛、左膝が突っ張り左股関節が引っ込む。しかし、右膝が伸びて右肘が左股関節の前に出て行かない。右腕上腕部が凹む。

1回表の菊池も會澤と前述した部分が同じ打撃でアウトローのワンバウンドのフォークを空振り三振 探りも大きい。

8回表の鈴木誠也は、国吉の投じた10,11球目の真ん中のカットボールを見逃した後、13きゅめのカットボールを空振り三振

會澤と前述した部分が同じ。且つ探りも大きい。

今回に限らず、探り、ストライドが広いから振れない。

10回表は、探りが大きく、右足がインエッジ、ストライドを狭めたときに右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。左肩が振り下ろし始めに下がり、頭とヘッドの距離が離れる。中堅塀の前で打球が失速する。
アウトコースベルトの高さのストレート155キロを打って中飛

11回表野間峻祥のバッティング

野間は會澤と前述した部分が同じ、且つドアスイング。

※厳密に言うと野間は、エスコバーが逆「く」の字を解いて左膝を前に倒し右足を推進し始めたときに右膝を上げている。

野間は探りのときに右足で弧を描いている。

野間はインハイのストレート154キロを打って投飛。これをエスコバーが落球

相手の野手が落球してセーフになろうが、アウトになろがどうだってええんじゃ。

セーフになったってこんなバッティングに価値を高く付けたくないね。

野間は、あんな打球を打っている段階でダメだ。

あんなスイングを続けていたら成長しない。

走らんでええからロッカールームに戻って素振りしてこい。

マシン打撃やフリー打撃では始動は早くならない。

結果を出しても何故、メヒアと髙橋大樹はコンスタントに使ってもらえないのか

髙橋大樹は、9回表無死一二塁からアウトローのカットボールを打って一二塁間を破る右前安打。

髙橋大樹が使われないのは野間と同じで、割れを作る間がなく前膝と一緒に後ろ足を軸に骨盤が回り、押し手の肘がヘッドの内に入るから。ヘッドが寝てボールの内側を打っている。

12回表代打で出た長野も右肘は張るけど、探りが大きい。ストライドを狭めて着地したときに後ろ足を軸に骨盤が回転する。ボールの内側にヘッドが入ってインローのツーシームをヘッドアップさせている。

藤岡は、右股関節を外旋して左膝を上げ、「く」の字を作ったとき左足内転筋は内旋し右足のスパイクの外側に体重を乗せているが右足の踵が地面を離れ右の前脛骨筋が前に倒れる。右腕前腕部は回内、テイクバックのときに捻転差が大きい。右肘を推進させていく過程で右膝が下に落ちて後ろ足を軸に骨盤が回る。体軸が三塁側に倒れ打者に両胸を向ける。

メヒアは、7回表、アウトローのスライダーを打って右翼席に2号本塁打

メヒアは、探りのときに右肘はヘッドの外側に張り出すが右足の内踝が前に倒れる。ブレーキのかからない踵体重になる。着地のときに右肘がヘッドの内側に入ってヘッドが寝る。
左足の踵で地面を蹴って左膝を伸ばして左足の股関節を引っ込め左足を軸に骨盤を回し右足の親指の裏で蹴る。それによりボールを擦ってスライス回転をかけることができた。
本塁打は擦って打つものだが、泳ぎながらも押し手主導でヘッドを残して擦っているバティスタの方が完成度はメヒアよりは高い。

安部は、9回表、真ん中のストレート149キロを打って右翼線に二塁打を打つ。
しかし、安部は、ストライドを狭めて着地したとき左足のスパイクの内側でエッジをかけて左足を運んだとき、左肘がヘッドの内側に入り頭とヘッドの距離が離れ初めてヘッドが遠回りしている。

松山は、7回表、床田の代打で出場、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを打って左前安打
松山は割れを作る過程で左足の内踝が前に倒れてストライドが広がり、左膝が外側に外れる。右肩は残っている。

小細工して点が入ったとしても次の対戦ではまた抑えられる。

月が変われば流れが変わるなんてキモいこと言うなよ。

自然なんて存在しねえんだよバーカ。

肉体を稼働しない限り動かねえんだよ。

フルスイングのレベルを向上しない限りは勝ち続けることができないんだよ。

始動は大事!勝敗の決め手はコレ

日本では従来から、打者は前足を前に運び、ボールの軌道に応じて前足を着地するタイミング、位置を探れ、探りはゆっくり長く取れと教えられきた。

しかし投手はフォーシームやカッターを投げるときと緩い変化球を投げるときとでストライドの距離やスピードを変えることをしない。すなわち、投手は着地位置なんて探っていない。

探っている投手はいるだろうけど、着地位置を探ればそれだけ投げる方の肘が出るのが遅れリリースの瞬間に前足の股関節が引っ込まないので投げる方の肘が前足の股関節の前に出て行かなくなり瞬発力をロスする。

ピッチングもバッティングもストライドなんか広くていいことなんか何もない。

振り遅れてしまう。

ストライドが長いから押し手の肘がヘッドの内側に入ってしまう。

ストライドなんか短きゃ短いだけいい。

探りが長いから始動(レッグアップ)が遅れたら修正ができない。

探りが長いから前足が着地する前に後ろの足拇指球を支点に後ろ足を軸に骨盤が回ってしまう。

探りの距離なんか短くていい、速けりゃ速いほどいい。

極論すれば後ろ足のスパイクの外側に重心が乗れば探りなんかなくたっていい。

前足を前に運ばずに間髪入れずに即そのまま真下に前足を落とせばいい。

ストライドが短ければ着地のときに手首の位置が上がって押し手の肘がヘッドの外に張り出す。

前足の着地→両骨盤をぶつけるの順になっていればいい。

ここは日本式も真下に前足を落とすメジャー式も共通する。

前足の着地のときに割れが出来ていればいい。

日本の選手の打撃はロスが多い。

前足でなく後ろの股関節の下降→外旋→上昇運動で着地位置を決める。

この一連の股関節の運動によって生み出されるのが肩関節の波動だ。

ストライドが狭ければ両股関節をぶつけると前足の膝が突っ張って前足の股関節が引っ込む。前足の股関節より押し手の肘が前に出る。前足を軸に骨盤を回せている。これがパーフェクトインサイドアウトスイングなのだ。

変化球が来たら泳ぐぐらいでいい。

押し手主導で打って引手の拳で押し手の人差し指の付け根を押し手押し手の肘の推進を押し戻せばいい。前足の踵で地面を蹴って前足の股関節を引っ込めればいい。

そうすれば安打や本塁打になる。

しかし、始動が遅れれば、スパイクの外側に体重が乗る前に後ろ足の内踝が前に倒れてしまうのだ。

現在の広島の打者は、ヒッチの下げる、コック、振り子といった予備動作が殆どない。

始動が遅れるだけでなく、波動ができずトップ(手首)の位置が固まってしまう。

石井琢朗がいれば今の打線の状態になっていなかったという声があるが、

着地位置を探ってから割れを作ってもう一回前足を前に運ぶというのも、引き付けてヘッドをボールの内側に入れて逆方向に打つ、臭い球をファウルするという指導の弊害なのだ。

東出だけでなく石井琢朗、新井宏昌もこのような指導を行ってきた者の一人なのだ。

死んだ人間や辞めた人間を美化してはいけない。

しかし、壊された打撃を立て直すのは選手個人個人。選手個人個人が乗り越えていくしかないのだ。

最低どれか一つ予備動作をして生徒諸君のおように高目のクソボールを振れ。

試合経過

1回裏

床田は、5球目、真ん中低目にフォーク136キロをワンバウンドさせる。

2回裏

床田は、21球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー135キロをワンバウンドさせる。

床田は、29球目、アウトロー(右打者のインロー)にカーブ115キロをワンバウンドさせる。

3回裏

床田は、50球目、真ん中低目にフォーク135キロをワンバウンドさせる。

4回裏

床田は、64球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ123キロをワンバウンドさせる。

床田は、71球目、アウトロー(右打者のインロー)にストレート142キロをワンバウンドさせる。

5回裏

床田は、86球目、アウトローにカーブ118キロをワンバウンドさせる。

床田は、88球目、アウトローにフォーク137キロをワンバウンドさせる。

6回裏

床田は、93球目、アウトロー(右打者のインロー)にチェンジアップ124キロをワンバウンドさせる。

9回裏

フランスアは、13球目、アウトローにストレート151キロをワンバウンドさせる。

10回裏

フランスアは、18球目、インロー(右打者のアウトロー)にチェンジアップ139キロをワンバウンドさせる。

11回裏

一岡は、9球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク137キロをワンバウンドさせる。乙坂は、これを空振りする。

一岡は、10球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

1回表

井納は、13球目、アウトローにフォーク135キロをワンバウンドさせる。

2回表

井納は、30球目、アウトローにカーブ122キロをワンバウンドさせる。

井納は、33球目、アウトローにフォーク131キロをワンバウンドさせる。

井納は、34球目、アウトローにスライダー133キロをワンバウンドさせる。

3回表

井納は、40球目、真ん中低目にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

井納は、50球目、真ん中低目にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

6回表

井納は、95球目、真ん中低目にフォーク130キロをワンバウンドさせる。西川はこれを空振りする。

12回表

山﨑康晃は、4球目、アウトローにフォーク139キロをワンバウンドさせる。

山﨑康晃は、15球目、真ん中低目にフォーク139キロをワンバウンドさせる。