2019広島vsオリックス2回戦,小園海斗は必ずモノになる。次もスタメンフルイニング出場させろ。

エラーが何だ

メンタル厨はうるせえ黙れ!

次もスタメンフルイニング出場させろ。

俺の中では小園のショートの守備はアマでも並み。

俺は一度も小園の守備を絶賛したことがない。

しかし打者としては並みじゃない。必ず大成する。

東出や堂林とは次元が違う。

使い続ければ今シーズン、プロ初本塁打を打つ。.240は打つ。

将来はクリーンアップ。村上、丸よりも打つ。

今は一番打者で打席を多く与えるということでいいが俊足巧打の一番打者ではない。

プロで成功するかどうかは振る力

小園のようにグリップを握ってときに空間を作ってコックしないとインパクトの瞬間にグリップをトップハンドを押し込めなくなる。

波動を作って後ろ足のスパイクの外側に体重を乗せて割れを作らないとストライドが広がってしまうからフルスイングできない。

ファウルで球数を投げさせるとかセーフティとかやらせるな。四球なんて少なくていい、どんどん振らせろ。

ワンバウンドは振らなくなる。

小園は最後まで守らせる、故障の田中広輔は使わないと決めていたから俺に采配(妄想)の迷いはなかった。

プロ初の長打を打った小園海斗のバッティング

小園は、1回裏、探りのとき左足がインエッジ、内踝が倒れて割れを作ることなくストライドが広がりフルスイングできず、インロー(左打者のアウトロー)のスライダーを見逃し三振。

3回裏の第二打席は、割れを作って右膝と骨盤を並進、両股関節をぶつけるが、左膝が三塁側に飛び出る。バナナカーブができるが少しスイングの軌道がヘッドアップする。
インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのストレートを打って中前安打。

6回裏の第三打席、小園は真ん中のスライダーを打って右翼線に二塁打。プロ初の長打となる。

レッグアップ 手首の位置を下げて骨盤の右側が「く」の字になって骨盤の左側側が下に張り出している(沈んでいない)

これがホームランバッターであることの根拠

レッグダウン 手首の位置を上げていきます。左足のスパイクの外側に体重が乗ります。

もっと極端に左足のスパイクの外側に体重が乗っている打席もあります。

探り

手首の角度もいいですよ

割れ

左股関節を内旋 右足内転筋を内旋

左膝が外に逃げない。

並進

右脚内転筋を内旋

前脛骨筋が前に倒れない。

割れができていたのでヘッドがしなっています。

頭とヘッドの軌道の距離も離れていない。

ミートの瞬間に両股関節をぶつけたとき、右膝が突っ張り右股関節が引っ込む。左肘が右股関節の前に来ています。重心を前足100:後ろ足0にして前足を軸に打てています。ステイバックの大きさは吉田正尚と比べても遜色ありません。これがホームラン打者であることの根拠②。右足の踵に重心がかかるようになるとと打球の失速を遅らせ本塁打となります。

左膝が真下に落ちて左膝から頭までラインができています。これがホームランバッターであることの根拠③

右手の拳で左手の人差し指の付け根を押し戻して左手の甲が「く」の字に曲がり、ヘッドが手首の高さを越えています。

左足の親指で地面を蹴っています。

一個目のエラーは両膝を地面に着いて捕球したからこぼした。

打球が窪みに当たって変化したらこれでは足が動いていかない。両膝を地面に着けていたら仮に捕球できてもランナーにスタートを切られる。

打者がボールの上っ面を叩くと硬球はトップスピンがかかって地を這う打球に変化する。

小園は打球の正面に入っているので手首とボールの距離が取れないからトンネルをした。

アドゥワは、右肘をつまみ上げたときに後ろ体重にならず、リリースの瞬間に左膝が突っ張り右膝が真下に落ち、一塁側に曲線のラインができていた。フォロースルーのときのタンブル、右足のターンもいい。回転数の多いストレートが投げられていた。右腕上腕部の凹みをカヴァーできていた。変化球も活きる。

中川はヘッドがボールの下に入り右手首が左手首を越えて(いわゆる手首を返して)打球にスライス回転がかかっていた。
事前にサード、ショートの前進守備は必要ない。内容はアドゥワの勝ちだ。

荒西祐大のピッチングvs広島打線

荒西は、右足のスパイクの外側の踵に重心をかけて右股関節を外旋して左膝をレッグアップする。上体が一塁側に倒れる。
左足を内に入れ両足を交差させる。右足のスパイクの外側でエッジをかけているが、右足内転筋が内旋する。
「く」の字を作ったとき、右足のスパイクの外側でエッジをかけている。左足内転筋を内旋しているが、右足内転筋が内旋し右膝が前に倒れる。右腕上腕部を回内し、右肩が左肩よりも上がる。わずかに踵が離れ小指球寄りに重心がかかる。
テイクバックのときに右腕を背中の方に引き上体と下半身の捻転差が横に大きい。
右肘をつまみ上げたとき、右足のスパイクでエッジをかけ右膝が内に入る。上体と下半身に割れができ、右足内転筋が内旋する。三塁側に体軸が傾く。左手は親指が上に切り替わる。
右腕上腕部を外旋してトップを作る前に右足がインエッジに変わる。左足はスパイクの外側の踵から着地する。
トップを作って右肘を推進する過程で両胸、骨盤が打者と正対する。
リリースの瞬間に左膝が突っ張る。右膝が真下に落ち頭までラインができる。右肩と右肘の高さはほぼ同じだがラインはわずかに一塁側に傾くスリークウォーターである。フォロースルーのときに左膝が折れ曲がる。

7回裏、髙橋大樹は、エップラーが投じた真ん中高目のストレートをスイングして三塁線を破る二塁打を打った。

髙橋大樹は、割れを作って並進→両股関節をぶつけるというプロセスができて左足で壁、右膝こそ落ちないが右膝から頭のラインができて左足を軸に骨盤を回せているけれども、振り下ろす直前にヘッドが寝てヘッドの軌道と頭の位置が離れるのが早い。

比嘉は、右足のスパイクの外側に重心をかけて右股関節を外旋して左膝をレッグアップする。
右膝を内に入れたとき、左内転筋を内旋する。右足のスパイクの外側でエッジをかけ、右足の腱も伸ばしているが、右股関節を外旋していない。右膝が前に倒れ、前脛骨筋がわずかに倒れている。
「く」の字を作ったとき、右足はスパイクの外側でエッジをかけており右足の腱は伸ばしている。左膝は内旋している。しかし、重心は拇指球寄りにかかっている。右の前脛骨筋がほとんど前に倒れないが右膝が内に入り、右足内転筋も内旋している。
右腕前腕部を回内し、右肩が左肩よりも上がる。
右肘をつまみ上げたときに右足の踵が地面を離れ右足の小指球を支点に右膝が内に入る。右足内転筋も内旋している。左手は親指が上に切り替わるが左肩は内旋している。
右腕上腕部を外旋してトップを作る前に右足は拇指球に支点が移る。左足はスパイクの外側の踵から着地している。体軸が三塁側に傾く。
リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右足は小指球を支点につま先の後ろに踵が来るが右膝が外に外れる。骨盤の右側のラインが三塁側に傾き、左脇腹から左肩のラインはわずかに一塁側に傾くサイドハンドの投手である。
左足のスパイクの外側を支点にして右足をターンさせる。

試合経過

1回表

アドゥワは、3球目、インロー(左打者のアウトロー)にストレート144キロをワンバウンドさせる。

アドゥワは、10球目、真ん中低目にストレート142キロをワンバウンドさせる。

2回表

アドゥワは、29球目、真ん中低目にカーブ110キロをワンバウンドさせる。

3回表

アドゥワは、41球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ109キロをワンバウンドさせる。

4回表

アドゥワは、60球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ111キロをワンバウンドさせる。小田は、これを空振りする。

6回表

アドゥワは、78球目、真ん中低目にカーブ106キロをワンバウンドさせる。

7回表

遠藤は、5球目、インローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

遠藤は、9球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

8回表

菊池保則は、10球目、インローにフォーク135キロをワンバウンドさせる。

9回表

一岡は、13球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

4回裏

荒西は、48球目、アウトローにフォーク137キロをワンバウンドさせる。

6回裏

海田は、4球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

7回裏

エップラーは、10球目、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップ137キロをワンバウンドさせる。曽根は、これを空振りする。

エップラーは、11球目、真ん中低目にチェンジアップ139キロをワンバウンドさせる。

8回裏

近藤大亮は、3球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

9回裏

ディクスンは、8球目、アウトローにパワーカーブ138キロをワンバウンドさせる。

ディクスンは、10球目、アウトローにパワーカーブ140キロをワンバウンドさせる。

ディクスンは、11球目、アウトローにパワーカーブ140キロをワンバウンドさせる。

ディクスンは、12球目、アウトローにパワーカーブ140キロをワンバウンドさせる。バティスタは、これを空振りする。

ディクスンは、14球目、真ん中低目にパワーカーブ141キロをワンバウンドさせる。

ディクスンは、15球目、アウトローにパワーカーブ141キロをワンバウンドさせる。