2019広島vs阪神4回戦,アドゥワ誠5回3失点,田中広輔,鈴木誠也が拙守,藤井皓哉,矢崎拓也も追加点を取られる。

原稿を投稿面にコピーペーストして保存したにも関わらず、投稿後に白紙になった。

くそ~、ユダ金の野郎め、手先を使って俺をいじめてきやがる。

これは被害妄想ではない、これまでに買った商品や使えないソフトを買わせれば、労働者がお金をネット上で貸してくれるからだ。

だから、筆者はフェイスブックをやっていないにもかかわらず、ユダヤ金融は、ネットで買い物をしたり閲覧すると、グーグルやヤフーの社員を使って販売会社のサイトに訪問した者にゼッケンを貼り(販売企業は、グーグルやヤフーに広告料を払っている)リターゲット広告を貼り付けてくるのだ。

製薬、核開発製造は、労働量を要するので、労働者からの借入れを労働者への貸付に転換できる評価も増えるのだ。金融資本は、労働のプロセスに、時間(年号)という属性を付与して労働の価値を低く付しているのだ。

リスクは実体のない観念だから、CiAや学者を使って原爆を投下して地震だと偽るのだ。

昭和天皇は、登録上スイスにあるプライヴェートバンクの許可をロスチャイルドからもらうことと引き換えに原爆の投下を受け容れたのだ。

俺は号泣した。俺様が泪を流したのは高校最後の試合で自打球を左足首にダイレクトに当てて以来だ。

しかし、そんなとき、そんな日は、ワードプレスのリヴィジョンシズテムを使えばいいのだ。ざまーみろ。

かくして、俺様は一から書き直さずに再投稿することに性交したのだ。

さて試合の方に戻ろう。

アドゥワ誠及び藤井皓哉、矢崎拓也のピッチング

カープが負けると、甲子園のファンがどうとか、審判の判定がどうとか、緒方の神学がどうとか、大の大人がそんなことしか書けないのか。
頭の悪さに呆れるばかりだ。

アドゥワは、四球を出した投球に限らず、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む投球が多い。
骨盤の回転よりも右肘が遅れて出てくる手投げ、ダブルプレーンの投球が多い。秋山も昨季に比べ右肘の出が遅れる手投げの投球が多かった。
アドゥワは5回3失点と試合を作ったが、テイクバックのときに捻転差ができるのと骨盤の回転、左肩の開きが右肘の推進よりも早いので阪神の打者は間を作ることができてしまった。

藤井皓哉は、骨盤の回転、左肩の開きが右肘の出よりも先行し、手投げの投球が一軍デビューした頃に比べて増えている。リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む投球も増えている。

矢崎は、鈴木誠也の拙い守備もあって余計な点を取られたが、上体の一塁側へのタンブル(倒し)と右足のターンもできていた。しかし、従来は崩れることのなかった左膝の壁が崩れ(シャッフルしているわけではない)、左足を軸に骨盤を回転できていなかったのでボールに瞬発力が伝わり切っていなかった面は否めない。

アドゥワは、岡田、大瀬良、九里同様、棘下筋が損耗してる。これは、一年目にほとんど試合で投げていなかったところから昨シーズンに回跨ぎを含め中継ぎでフル稼働したことによる労働の蓄積と関係しているので6四球は責められない。

前の試合までの流れを受けてプレッシャーを感じたとか甲子園の阪神ファン云々のメンタルは実体がない。メンタルは関係ないのだ。判定によって投球が崩れたということはないのだ。

肉体の稼働は全て、資本(労働力商品を含む)を源に経済関係に基づいて行われる。
田中広輔の後逸はアドゥワの四球連発でリズムを崩したり集中力が切れたのではない。打てないから引きずってとかメンタルは関係ない。
鈴木誠也のエラーとバカープファンの存在も関係ない。

田中広輔の後逸は、右足のスパイクの内側でエッジをかけて左足がスウェイして両足が揃ったからだ。

鈴木の後逸は、打者がインパクトした瞬間の鈴木自身のシャッフルが遅れて間が作れなかった。打球の軌道と平行して両足が揃ってしまい。右翼線方向に切れていく打球に押し付けなかった。

審判の判定は相手投手も条件が同じで審判は公平だとする者が多いが、現実は選手の労働の単価を下げることが義務付けられ、経済関係によりどちらを勝たすかが決められているから条件は公平ではない。後付けで不利な判定をしたチームに有利な判定をして調整をして実体と異なる判定をしたことを調整している。

投手は、コーナーピッチングをせずに、ボールを中に入れて、いわゆる甘いコースに投げて打たせて取る投球をしないといけない。
技巧派投手もフォーシーム、カットボールに磨きをかけないといけない。

田中広輔その他打者のバッティング

ファウルを連発させて球数を多く投げさせる打撃についてはボールを手元まで引き付けて打つことができると言うものがいるが、引手主導で骨盤を玉突きさせてファウルは打つからヘッドがボールの内側に入り、打撃のレベルが上がっていかない。
ファウルを打っていれば甘い球が来るというのは実体のない観念。現実に甘い球が来てもカット打法では体が前に出されてフルスイングできない。

カット打法は延命措置でしかないのだ。

早打ちをするのは間違いではないが、失速の少ないアウトハイ、真ん中高目、インハイを振って始動(レッグアップ)を早めるかレッグアップを低くするならヒッチで後ろ足のアウトエッジを作らないとといけない。

各打者は、焦りとかつなぐ意識の欠如と言ったメンタルは関係ない。100%フィジカルを源とした肉体の稼働の問題。

戦う本能だとか出塁したいという本能なんてものは備わっていない。労働の対価を切り下げたことを後付けで言い逃れをしているにすぎない。

田中広輔は、第一打席井、右足の着地位置の探りのときに左足のスパイクの外側でエッジをかけている。よってステップ幅も狭くできている。しかし、探りのとき、トップ(手首)の位置は上がっていかないといけないが、始動(右膝のレッグアップ)が遅れているので、右足の着地位置の探りと共にグリップの位置が下がっていく。急ピッチでヘッドの軌道を高い位置に修正するので振り遅れる。右足の着地が遅れているのでスイングのときの軸足を右足に移動できておらず、後ろ足に重心が残っているから左足の拇指球が滑ってしまう(後ろ体重)

第二打席は、右足の着地位置の段階から左足のスパイクの内側でエッジをかけている。右足が前に出されステップ幅が広いままスイングしているから体が上体が壁になってボールの軌道を塞いでおり、体が前に出された分、ヘッドが遅れて出ている。

第三打席は踵体重で空振り三振 踵体重は、後ろの足が前に運ぶのにブレークをかける役割をするので踵体重自体が悪いのではなく、実際に松井秀喜は踵体重。過度な踵体重が良くない。

第四打席は、右足の着地位置の段階から左足はスパイクの内側でエッジをかけており、左足、右足とも前に出される。左足をスパイクの外側に重心を戻して右足を完全に着地させたとき、すなわち振り下ろす直前にヘッドが寝てしまっている。田中広輔も振り下ろす直前に左肘がヘッドの内側に入る引手主導の打者なので、左肘の出よりも先に右肩が開きドアスイングになってしまっている。

打撃の動きとしては第一打席の打ち方が正解だが、右足のふくらはぎ、内転筋が労働量の蓄積により損耗しているから右足を上げるのが遅れているのだ。

田中広輔は、スタメンから外し、代打待機で別室で予備動作を含めた打席に入るときと同じスイングでひたすら素振りをさせる。

フルイニングさせるなら、外国人打者のように右足を上げる高さを低くしてヒッチアップを使って左足をアウトオエッジ、スウェイを抑える打撃をする。

安部は、第一打席は、ヘッドがしなり、左肘の出が骨盤の回転に遅れておらず、内容は悪くない。
しかし、5回の打席、9回のとき、右足の着地位置の探りのときに、左足はスパイクの内側でエッジをかけており、過度に重心がスパイクの内側に重心がかかり、ヘッドと頭の距離が離れすぎている。安部もステイバックから右足を完全に着地させて振り下ろす直前まで左肘がヘッドの内側に入り左脇が閉まっている引手主導の打者。
右肩の開きが左肘の出よりも先のドアスイングなので上体がボールの軌道を塞ぎ、ヘッドが遅れて出てくる。

松山も右足の着地位置の探りから右足が完全に着地して振り下ろす直前のトップの位置ができるまでスパイクの内側でエッジをかけており過度にスパイクの内側に重心がかかっておりステップ幅が広がってしまっている。頭部死球前も後も左腰は前に推進しており頭部死球と打撃の崩れは全く関係ない。

バティスタは、本塁打を打った打席を含め、左足の着地位置の探り+ステイバックのときは右足はスパイクの外側でエッジをかけて、左足が完全に着地して振り下ろす直前のトップの位置が定まったときに右足はスパイクの内側に重心が移り拇指球に支点が移る。

バティスタは、骨盤が前傾しているのもかかわらず、ステイバックから振り下ろす直前まで右肘がヘッドの内に入る引手主導の打者。

鈴木誠也は、状態がいいときは、ステイバックから左足の完全着地までコックした右肘が後ろに張り出し、右脇が空き、押し手主導で打てているが、右脇が閉じて引手主導になると状態が悪くなる。

日本のプロアマの指導者の中には、「投手寄りの肩を内に入れてボトムハンドの肘を伸ばせ」「構えたときから、ステイバックから振り下ろすまでトップハンドの方の脇を締めろと強制し、、ピッチングもバッティングも重心を広くストライド(ステップ幅)を広くしてヘッド(ピッチングは投げる方の肘の推進)を加速させる打ち方に改悪する者が未だに多い。
異なった動作をすると恫喝されたり、殴る蹴るをされる。

バティスタは、石井琢朗、東出、迎のいずれか又は全部に壊された。彼等のお陰で三連覇ができたとするバカープファンはかみつくだろうが、忌憚なく言わせていただければ、彼等がバッティングコーチとして無能だったということ。
三連覇は、打撃面においては丸、鈴木誠也、菊池、エルドレッドの努力によるもの。

トップハンドの方の脇を締めるのはインパクトの瞬間だけで、前の肩を閉じて振り下ろす直前にトップハンドの方の脇を締めていたら、ステップ幅を広くしたら肩甲骨の稼働域が狭まりトップハンドの方の肘が投手寄りの肩、膝、骨盤の回転に遅れてしまうのだ。