2019広島vsヤクルト5回戦,クリスジョンスン3本のソロ本塁打を打たれ4回で降板

旦那の夜のトリプルスリーを発表するや否や旦那は二軍落ち。

旦那がパッとしないのにコイツが誰彼構わず股を開き続け、他球団からも引き取り手がない旦那をコイツが自由契約にしない謎がようやく解けつつある。

このクソババアは、プリンスが30になる前にユニフォームを脱がせ親族の牧場の役員にしてプリンスを広告塔にするつもりなのだろう。

今、ヨシくん並みにデカいその頭は、そのことでいっぱいなのだろう。

今オフ、それが実現した暁には、

“誰がお前んとこの商品なんか”

…是非買わせていただきます。

さて、試合の方に入ろう。

クリスジョンスンのピッチング

ジョンスンは、3本のソロを浴びて4回で降板。

ジョンスンは、右膝を上げたときに左の股関節を外旋しており、右膝を下して右足を踏み出す前に左股関節を外旋していない。

よって上体と右足で逆「く」の字を作ったときに、右の内転筋の内旋ができず、左肘をつまみ上げたときに左足のスパイクの外側で地面を噛ませることができない。噛ませることができても左足の踵が地面を離れてしまう。

右足がフットファーストで推進し、両股関節をぶつけたときに体の右側のラインが玉突きのように突き出され、リリースの瞬間に右膝の壁が崩れてしまう。

右足を軸に骨盤を回転することができないから左腕上腕部の外旋→内旋+左腕前腕部の回内で産み出した瞬発力をボールに乗せることができない。

荒木は、両股関節をぶつけ左膝を蹴って壁を作り、へそ周辺にポイントを置いてX軸を作って左に本塁打

しかし、青木は、右膝を上げたときにステイバックして左足踵に重心をかけ、右足の着地位置の探りを省き、ステップ幅を狭め、右足の完全着地のときに右肩が内に入り、右肘を抜きながらレベルスイングの軌道を延長、ヘッドがボールの内→外に入る。

バレンティンは、左足の着地位置の探りのときには右足のスパイクの外側で地面を噛ませているが、左足の完全着地のときにスパイクの内側に重心が移る。左肩、左肘が内に入る。
振り下ろす直前にヘッドが寝てボールの軌道と水平にヘッドがコンタクト、ヘッドをボールの内側に入れるレベルスイング。打球にスライス回転がかかり、フォロースルーで、左肘を使ってバットでボールを掃う。

青木やバレンティンの打ち方で本塁打ということは、ジョンスンのボールに瞬発力が乗っていないことの証左なのだ。

バカープファンの中には、ジョンスンを二軍に落としてローレンスを上げろと肥を大にして言う奴がいるが、ローレンスを上げても1勝もできずにファームに戻るだけだ。
このことはローレンスのファームでの成績が良くないことをもって言っているのではない。
再三書いたとおり投げ方そのものが良くない。最大外旋位で打者と胸が正対する投手で大成した投手はいない。

ジョンスンは、現状のままだとシーズントータルで5勝しかしないかもしれないが、ジョンスンを一軍に置いて調整させながら投げさせる方がずっと益しなのである。

試合は更に、5回裏、山田哲人は、ステイバックのときにヘッドが立つ、ステップ幅を狭める、両股関節をぶつけたときに左膝を蹴り伸ばして作った壁が崩れるが、左肘を抜きながらトップハンドの親指でグリップを押し込んでボールの外側を縦に擦り下ろす。山田は、真ん中高目のシュート144キロを中堅壁に単独本塁打

菊池保則は、右肘をつまみ上げたときに、右足のスパイクの内側でエッジをかけ、右膝が内に入る。左足はスパイクの内側から着地しているが左手は親指が上で左肩が開いていた。

広島打線各打者のバッティング

ヤクルトの先発は、2016年の日本シリーズ第4戦で対戦した高梨裕稔
突出したストロングポイントはない。

高梨は、2回表に誠也に打たれたときを始め、右肘をつまみ上げたときに、右足のスパイクの内側の拇指球を支点に右膝が内に入る。左足はスパイクの内側から着地しているが左手は親指が上で左肩が開いている。ダブルプレーン(骨盤の回転と右肘の推進方向が逆になっている)の投球も多かった。

先発復帰した鈴木誠也は、2回表 ヘッドをしならせ右手の親指でグリップを押し込みヘッドをボールの外側に入れボールを擦り下し手首の下がりを抑えるが、左足の完全着地前、振り下ろす前にスパイクの内側に重心がかかり左足を引き戻すことができず体が前に出されていたた分、インパクトの瞬間左膝の壁ができたにもかかわらず、差されて本塁打にならなかった。

高梨は、16球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。アウトローにカーブ115キロをワンバウンドさせる。

鈴木誠也は三塁に進むが、西川は、右肩が開きドアスイングで、ヘッドアップ、三ゴロに倒れる。
安部は、スウェイして右足の着地が遅れてスライス回転のかかった遊飛。
野間もスイングの軌道をヘッドアップさせて二ゴロで無得点。

4回表

高梨は、61球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。
リリースの瞬間に左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。アウトロー(左打者のインロー)にフォーク131キロをワンバウンドさせる。
西川は、61球目に対し、左膝が伸びてストライドが広がり空振り三振

5回表 安部が、ヘッドをボールの外側に入れ手首の下がりを抑えたが、ヘッドをボールの下に潜らせ損ねる。打球にスライス回転がかかるが右前安打

野間は、振り下ろし始めに左肩が下がらずにヘッドをボールの外側に入れて手首の下がりを抑え、中前安打

石原は、スパイクの外側に重心をかけヘッドをボールの内側に入れヘッドアップさせるがフ一塁側にファウルとなり3バント失敗。

バティスタは、スウェイしてトップが浅く、フルスイングすることができずに見逃し三振

田中広輔は、ヘッドをボールの外側に入れ手首の下がりを抑えたが、スウェイした分差された(右飛)。

7回表 バティスタがヘッドをボールの外側に入れボールを縦に擦り下ろす。打球にスライス回転がかかるが左翼席に本塁打。完封負けを免れる。

打たれたハフは、左肘をつまみ上げたときに、左足のスパイクの内側でエッジをかけ左足の拇指球を支点に左膝が内に入っていた。右足はインステップ、右足のスパイクの内側の踵寄りから着地、右手は親指が上になっていた。

髙橋大樹が6打席で二軍降格させられたことに「たった6打席で何がわかるんだ」と不満を口にするバカープファンが見られるが、確かに前年オフに来季の構想が固まって構想外の選手が結果を出してもすぐに降格されると言う面はある。経済関係もある。

しかし、再三述べてきたように今回の降格も髙橋大樹には打撃の動きの面で明確な根拠(最大の根拠はドアスイング)がある。専門家はスイング一つ見ればそれがわかる。
緒方はそれを踏まえて髙橋大樹に6打席与えた上で降格させている。
投げるときと軸足移動が同一の右打者が左打者と同じ打撃(レベルスイング)をしていたら降格させられてしまうのだ。

今季一軍初打席の下水流は、左膝のレッグアップが遅れ、左肩が開きステップ幅が広がりドアスイング。アウトコースベルトの高さのカットボール134キロを空振り三振

岩本は、いいときは、振り下ろす前にスパイクの外側に重心が乗るのだが、今回はスウェイしてインロー(左打者のアウトロー)のストレート147キロを空振り三振

試合経過

1回表

高梨は、2球目、真ん中低目にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

高梨は、5球目、アウトローにスライダー126キロをワンバウンドさせる。

3回表

高梨は、37球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。
アウトロー(左打者のインロー)にフォーク131キロをワンバウンドさせる。

5回表

高梨は、63球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足踵が三塁側に倒れる。リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。
アウトロー(左打者のインロー)にカーブ115キロをワンバウンドさせる。

6回表

高梨は、84球目(打者菊池)、アウトローにフォーク132キロをワンバウンドさせる。

高梨は、89球目、真ん中低目にフォーク134キロを空振り三振

高梨は、92球目、アウトローにフォーク128キロをワンバウンドさせる。

3回裏

ジョンスンは、56球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足小指を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足の踵の外側を支点にインステップしている。右膝は突っ張るが右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、真ん中低目にチェンジアップをワンバウンドさせる。
バレンティンは、56球目、後ろ体重で空振り

ジョンスンは、57球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足拇指指を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
リリースの瞬間、右足の踵を支点にしている。右膝は突っ張らず、右足がO脚になる。
左腕上腕部が凹み、アウトローにチェンジアップをワンバウンドさせる
バレンティンは、57球目、ストライドが広がるがヘッドは返らない。

4回裏

ジョンスンは、77球目、リリースの瞬間、左膝が伸び、左足小指を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。リリースの瞬間、右足の踵を支点にインステップしている。右膝は突っ張らず、右足がO脚になる。左腕上腕部が凹み、アウトロー(右打者のインロー)にナックルカーブをワンバウンドさせる。

8回表

近藤は、4球目、アウトローにスライダー129キロをワンバウンドさせる。

近藤は、10球目、真ん中低目にフォーク131キロをワンバウンドさせる。

近藤は、12球目、アウトローにスライダー131キロをワンバウンドさせる。

8回裏

中村恭平は、4球目、アウトロー(右打者のインロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

中村恭平は、5球目(打者西浦)、アウトロー(右打者のインロー)にシュート145キロをワンバウンドさせる。

中村恭平は、8球目、インロー(右打者のアウトロー)にシュート142キロをワンバウンドさせる。

中村恭平は、19球目、インロー(右打者のアウトロー)にストレート148キロをワンバウンドさせる。

9回表

石山は、7球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク132キロをワンバウンドさせる。

石山は、9球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク133キロをワンバウンドさせる。