2019広島vsヤクルト4回戦,床田寛樹7回零封,長野久義先制打,會澤翼の安打で追加点

当ブログに勝手に何度も登場させている牧場の娘役の荒川梨杏ちゃん(目の周辺の骨格とか出っ歯でないところとかを見るとコーカソイド系とのハーフかクォーターなのかな?)

“坊主が似合いそう”

次は、白血病のコの役をお願いだ。

ズラや特殊メイクは一切認めん。

剃髪シーンの公開も忘れずにだ。

野球部と言えば坊主。

筆者が初めて坊主にしたときの感慨はというと、別に何もない。さて試合の方に入ろう。

今季4勝目床田寛樹のピッチング及びフィールディング

床田は、手術、リハビリ明けで昨シーズン終盤ファームで、今季オープン戦で相当投げてきて労働量の蓄積したのだろう。
床田は、2回裏中村悠平を三振に取った投球(39球目)に代表されるように、左腕上腕部が凹み、フィジカル面の状態はあまり良くない。
投球動作の面でもリリースの瞬間に右膝の内側が三塁側に押し出されてしまっている。

コンディションが優れず、投球動作面も今一つでも、フィールディングや牽制で補う。3回裏、フォロースルーで右膝の壁が崩れて重心が一塁側に残って投球そのもののバランスは崩れたが、投直を待って捕球。

4回裏 雄平のバントがボールに当たるや否や両膝で波動を作って左足で地面を蹴って左足をシャッフル、バント処理も素早い。体位を入れ替えたが最大外旋位のときに右足がインステップしない。打者走者の雄平は一塁でアウト。

7回裏 中村悠平のバントがボールに当たるや否や今度は右足を蹴って両足をシャッフル、左足のスパイクの外側で地面を蹴って一塁線に背を向けて捕球、利き腕と逆に回転し左足のスパイクの外側でエッジをかけて左肘をつまみ上げる。

一塁走者を二塁で刺す。

4回裏一死カウント0-1から二塁走やバレンティンが両足をシャッフルして二次リードを取る、2ストライクを取られていないのに右足に重心が移る。

床田がセットを解く前、完全静止し、左足をプレートにかけているところで會澤は、グラブを落として床田にサインを送る。床田は、左足をプレートから外し左足の拇指球を支点に投げる方の手の方向にターンし、右足はスパイクの外側に支点が重心が移りインステップするが左膝が内に入らなかったことで送球がインハイに外れるのが抑制される。菊池がタッチしやすいところに投げた。

クイックは久保同様左股関節(久保は右股関節)のタメ、左足(久保は右)のエッジのかけ方が課題で、クイックは内海には及ばないがフィールディングや牽制も全盛時の内海のように勝てる投手の要件だ。臨機応変に一連の動作の中で立て直す。練習の賜物だ。

床田は、上体と右足で逆「く」の字を作る前に左股関節の外旋はできていたが、右足内転筋の内旋をしっかりとできれば、左肘をつまみ上げたときに左足のスパイクの外側でエッジがかけられて左腕前腕部の回外と右足の拇指球で地面を蹴るタイミングが一致し、右足で壁ができる。

投球動作が未完成の現段階でもストレートのレベルは、セリーグの日本人の左投手の中では上位の方だが、今永にも勝てる。

現状のフランスアも、右足の拇指球で地面を蹴るのが床田同様、リリース(回内)の後であり、遅い。フランスアは昨シーズン終盤のようにリリースの瞬間に右足が突っ張るようになるとボールの回転数が戻ってくる。

中﨑は、地面の凹みでバウンドが跳ねて右翼線の安打となった投球、その後の四球の投球といい、ほぼ全ての要求が手投げ(左肩の開きが右肘の出よりも先行し右肘が上がっていかない)で内容は今一つ。四球を出したところでは、右腕上腕部が凹んでいてフィジカル面も良くない。

小川は、一言で言うと左肩の開きが早い。再三書いたが、これは右肘をつまみ上げたたときの、右足でエッジをかける動作、グラブを持つ手の使い方に原因がある。

右打者が得点圏でした仕事

6回表 菊池は、振り下ろす直前に右足スパイク外側に重心を戻しヘッドも立つ、壁を作って左翼線に安打

長野は、ヒッチアップしてステイバックのときにスパイクの外に重心を戻し、左肩が先に開いて少しドアスイングだが、両股関節をぶつけて壁を作って左手で右手の推進を押し戻してボールを縦に擦り下ろす。

スライス回転がかかったが右越二塁打、これが先制打となった。

9回表 菊池が泳ぎながらも壁を作って中前に落とす。マクガフに対し長野は、始動を遅らせ(左膝をマクガフがテイクバックしたときに上げる)、その分左膝を上げる高さを下げる外国人打者の打撃。それでいて振り下ろす直前に右足のスパイクの外側に重心を戻す。左足の着地位置の探りが大きく左足を右足の近くまで引き戻すことに失敗したが、インサイドアウトで右前安打

坂本ー長野のコンビは解体したが、広島に来て菊池―長野のコンビが誕生した。しかしこのコンビは、誠也が戻ったら2番3番ではなく5番6番が相応しい。

西川は、右手の親指で左肘の推進を押し戻すがミートポイントをグリップ付近に移すことに失敗し、右肘を抜いてヘッドアップしてしまい、村上が本塁に送球。

會澤も始動を遅めに、探りを省き、ポイントを前にして打つ外国人打者のような打撃、振り下ろし始めに左脇が空いが、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて左前に打った。

これが追加点となった。

8回表代打で登場した鈴木誠也は、左足の着地位置の探りのときにスパイクの外側に重心を戻し完全着地のときに右足がインエッジ、左足の着地とスイングがシンクロ、空振り三振に終わる。

少ない得点圏のケースを活かして勝つ、チーム全体のレベルは上がりつつある。

こうなったら、燕の巣をスープにして飲み干して皿まで舐め尽くしてしまおうではないか。

但し、バカープ女子が生まれたままの素肌を手に入れることは100%不可能だ

試合経過

2回裏

床田は、14球目、アウトロー(右打者のインロー)にスライダー134キロをワンバウンドさせる。

床田は、38球目、アウトロー(右打者のインロー)にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

中村悠平は、39球目、真ん中低目にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

3回裏

床田は、53球目、インロー(右打者のアウトロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

5回裏

床田は、77球目、真ん中低目にフォーク112キロをワンバウンドさせる。

6回裏

床田は、98球目、インローにストレート141キロをワンバウンドさせる。

7回裏

床田は、109球目、真ん中低目にフォーク136キロをワンバウンドさせる。

8回裏

フランスアは、4球目、リリースの瞬間までに左膝が真下に落ち、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が左足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左足の拇指球から小指球を支点に左足が立ち、左足踵が一塁側に倒れる。
右足踵の外側を支点に右足がインステップ、右膝が突っ張らず、左腕上腕部が凹む。
上体を三塁側に倒し左足を三塁側にターンさせるが、右足をわずかに超えたところで止める。アウトローにスライダーをワンバウンドさせる。

青木は、4球目に対し、左足がインエッジから左足拇指球を支点に一塁方向、バックネット方向に左足が後退し、左膝が伸びてストライドが広がる。空振り三振

9回裏

中﨑は、15球目、インローにシュートをワンバウンドさせる。

1回表

小川は、3球目、インロー(左打者のアウトロー)にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

3回表

小川は、24球目、インロー(左打者のアウトロー)にフォーク134キロをワンバウンドさせる。

小川は、34球目、真ん中低目にフォーク133キロをワンバウンドさせる。

小川は、38球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足踵が右足の外踝が地面に着くぐらい倒れる。リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。
真ん中低目にフォーク132キロをワンバウンドさせる。田中広輔は、左膝が伸びて、これを空振り

小川は、39球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足小指を支点に右足が立ち、右足踵が右足の外踝が地面に着くぐらい倒れる。リリースの瞬間、左膝が折れ曲がり、右腕上腕部が凹む。真ん中低目にフォーク134キロをワンバウンドさせる。
田中広輔は、拇指球を支点に左股関節が内旋し、右足を着地、空振り三振

4回表

小川は、49球目、真ん中低目にフォーク137キロをワンバウンドさせる。

5回表

小川は、56球目、アウトロー(左打者のインロー)にカーブ112キロをワンバウンドさせる。

7回表

小川は、83球目、アウトロー(左打者のインロー)にフォーク130キロをワンバウンドさせる。

小川は、85球目、真ん中低目にチェンジアップ130キロをワンバウンドさせる。

小川は、95球目、真ん中低目にフォーク128キロをワンバウンドさせる。

8回表

小川は、98球目、真ん中低目にフォーク131キロをワンバウンドさせる。

小川は、104球目、アウトローにフォーク133キロをワンバウンドさせる。

小川は、107球目、アウトローにフォーク134キロをワンバウンドさせる。

9回表

マクガフは、16球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足の踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝は突っ張るが右腕上腕部が凹む。

西川は、17球目、真ん中のストレートに対し、右膝で地面を蹴って右膝を突っ張らせ、右股関節を引っ込める。両股関節をぶつけると左膝がほぼ投手方向に向く。しかし、左手首を返して打球が減速
本塁フォースドアウト、中村悠平は、一塁転送し、打者走者西川も一塁アウト

マクガフは、19球目、リリースの瞬間までに右膝が真下に落ち、右足の小指を支点に右足が立ち、右足の踵が右足つま先の真上に来ている。
リリースの瞬間、左膝は突っ張らず、右腕上腕部が凹む。