2年連続60試合登板砂田毅樹のピッチング

砂田は、スパイクの外側踵に重心をかけ、「く」の字を作ってステップ。

テイクバックのときに、左肩が下がり、左肘をつまみ上げたときに、両肩がM字になり、右肩よりも左肩の方が上がる。

スパイクの内側を向けて着地に入る。

三塁側への回転軸の傾きが小さいスリークウォーターでリリース。

フィニッシュで一塁側に重心が残る。