2年連続60試合登板砂田毅樹のピッチング

2015年4月7日支配下選手登録へ移行、6月14日には、地元・札幌ドームでの対北海道日本ハムファイターズ戦に、先発投手として一軍公式戦へのデビューを果たした。7月8日には、対広島東洋カープ戦(みよし運動公園野球場)し、5回無失点で一軍公式戦初勝利を挙げた。この段階における砂田の年齢は19歳11ヶ月で、NPBの球団へ育成契約で入団した投手(育成出身投手)による一軍公式戦の勝利では史上最年少の記録。10代の育成出身投手による公式戦の勝利は史上初である。

2016年9月中旬以降は、救援要員として一軍に定着。
2017年4月中旬からは、セットアッパーの一角に定着。2018年は、セットアッパーとして、一軍公式戦でチームトップ(リーグ3位)の70試合に登板。

動作解析

左投げ左打ち

砂田は、スパイクの外側踵に重心をかけ、「く」の字を作ってステップ。

テイクバックのときに、左肩が下がり、左肘をつまみ上げたときに、両肩がM字になり、右肩よりも左肩の方が上がる。

スパイクの内側を向けて着地に入る。

三塁側への回転軸の傾きが小さいスリークウォーターでリリース。

フィニッシュで一塁側に重心が残る。

各種指標

球種配分

球場別成績