昨季は自己最多の37試合登板ヤクルトのベテラン左投手中澤雅人のピッチング

中澤は、6球目、テイクバックのときに、左肩を右肩よりも若干下げる。

左腕前腕部を回内して背中の方に左腕を少し引く。

右足はスパイクの内側から着地し、インステップする。

トップを作ったとき、左股関節にタメがある。

トップを作る過程で、肩、膝が開くことがある。

トップを作る過程で、右肩、右膝が開くことがある。

左肩上腕部が外旋し、左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間に右足が突っ張らず、インステップのまま投げている。

左肘の位置が0ポジションの一よりも下がっている。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。