昨シーズン初の60試合登板三嶋一輝のピッチング

左膝を上げたとき、右足踵に重心をかけ、右股関節の外旋なしでステップ。

テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の側に引く動作が大きい。

両肩がM字になったときは、骨盤を打者に向けないが、トップを作る過程で左肩が開き、左膝と左肘が並進しない。

この段階では、右股関節と腸腰筋は内旋していない。

トップを作ったときに、右膝が内入りし、左肩、左膝が割れることがある。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間に、ほぼ左足が突っ張っているが、右肘の位置が0ポジションとの乖離が大きい。

上体を一塁側に倒し、右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。