リリーフ投手として期待されるライデルマルティネスのピッチング

R.マルティネスは、右足踵に重心を残して左膝を上げて微妙に下げて再び上げる僅かな二段モーション。

左膝を二度目に下げたときに右股関節を二塁側に捻る。

トップを作ったときに、左肩、左膝が割れる。

しかし、右股関節、腸腰筋が回らないので右股関節にタメがある。

左膝が内に入らないので、瞬発力が逃げない。

左足を踵から着地させ、内転筋を伸ばして、左膝をタメないので、瞬発力がボールに乗り、右足を一塁側にターンさせるので、瞬発力が加速する。