リリーフ投手として復活が期待される岡田俊哉のピッチング

2014年、オープン戦で結果を出し開幕ローテーション入りを果たす。その後、 先発ローテから外れるが、一軍復帰後リリーフのままシーズンを終えた。

2015年、基本的にはビハインド時の登板でホールド数やセーブ数を稼ぐことはできなかった。

2016年、僅差のビハインドでの登板という役割が与えられ、、6月は月間防御率1.08を記録し、その後は勝ちパターンのリリーフになる。

2017年、血行障害の手術に踏み切り、一年間治療に専念した。

2018年、中継ぎとして血行障害から復帰し、防御率は5.06だったものの27試合に登板した。

動作解析

岡田俊哉は、クイックで、左足のスパイクの内側に重心をかけ、左股関節を二塁側に捻らずに、逆「く」の字を作ってステップ。

テイクバックは、投げる腕が背中に付くほどではないが、内旋するので、中村祐太同様、現代の投手としてはやや大きい。

ヒップファーストは、それほど極端ではない。

胸の張りは、まずまず大きいが、コックした(曲げた)左肘が三塁側に倒れる。

右足は、踵から着地する。

フィニッシュで右膝の壁が崩れて一塁側に重心が残るので、球離れが早い。

各種指標

球種配分

球場別成績