現役投手最多の163勝,石川雅規のピッチング

現役最多である163勝、通算11回の「2桁勝利(シーズン10勝以上)」を達成している投手

公称167センチ(実際は、 161ぐらいかな)あだ名は、カツオ 坊主頭で小学生みたいだから。

青木宣親が付けたのだが、おまえも身長大して変わらないだろうが。

かつては巨人キラー

牛乳が苦手

牛乳は、ユダヤ金融が融資している企業に成長促進剤を牛に投与して製造させているからヒョロガリにはなれても、骨太の高身長にはなれない。

成長促進剤は、大豆や牛肉にも入っている。

食物を大量生産すれば、労働の単価が下がり、製薬の生産も増え、更にこちらも労働の単価が下がる。

チーズとヨーグルトは家でも沢山食べたが、牛乳は学校給食で飲んだぐらいで、家でガブガブ飲んだ記憶はない。

身長を高くするのはタンパク質。

私は、成長促進剤の入っていない肉や魚で体をデカくした。

野球をやっている頃は、人の3倍は食べた。

身長は、遺伝しないよ。

チビ男とチビ女は、牛乳が飲めないからというよりは、魚が食えない奴が多いように思う。

昨季の通算成績

石川は、2002年新人王 2008 最優秀防御率

2006年セリーグ3人目の入団から5年連続の2桁勝利を達成した。

広島戦は、カード別で最多勝であると共に最多勝

通算与四球率1.67(上原浩治1.16 北別府1.90 江川卓1.98)

しかし、別にコーナーピッチングをするわけではない。

ストレートの球速は130キロ台だが、回転数が多いボールを投げられる投げ方をしている。

2018年3/31DeNA戦でシーズン初先発初勝利

2017 4勝14敗とリーグ最多敗戦だったが、2018年は、7勝6敗と持ち直す。しかし防御率は、4.88

動作解析

左足の踵に重心を残し、又は左足のスパイクの外側に重心を残して左股関節を外旋して左足の拇指球に重心を移して右膝を内旋してステップ。

クイックのときに、左股関節をわずかに外旋してステップする。

テイクバックのとき、骨盤の左側を引っ込め、左腕前腕部を回内し、背中の方に左腕を引かない。

テイクバックのときに左肩が右肩よりも高く上がる。

右膝を「く」の字に曲げて左膝と左肘を並進させてステップ幅の調整と右足の突っ張りを作る。

右足の着地前、左肩関節の外転の前に左肩を右肩よりも下げる。

右足はスパイクの内側から着地する。

トップを作る過程で右肩が開くことがある。

トップを作ったときに左膝が内に入る。

左腸腰筋が内旋する。

右肩が割れ、右足は既にインステップしている。

左腕上腕部の外旋が大きい。

左腕前腕部が回外し、左肘が沈む。

リリースの瞬間に右足が突っ張る。

左肘の出が右肩、右膝の割れに遅れることがある。

右足の着地から左肘が出てくるまでに間が短いときと間があるときとがある。

傾斜が緩く、左股関節のタメが作りにくい神宮(防 6.21)の成績が良くない。

マウンドが硬く、球数が嵩むと下半身が損耗する東京ドーム(防 6.75)の成績が良くない。

スウェイすると緩い球をフルスイングできなくなる。

ヘッドアップするとトップスピンが打球にかかり、ボールの下にヘッドが入って手首を返すとスライス回転のゴロを打たされる。

右足の着地から右左肘が出てくるまでの間が短いことがあることも踏まえて、ステップ幅を狭くして対応することが重要である。

各種指標

コース別成績

右打者

左打者

球種配分

球種別成績

対戦成績