阪神の4番候補、大山悠輔のバッティング

大山は、投手がレッグダウンしたときに左足で地面を蹴り、肩関節の外転のときに骨盤の下までレッグアップする。

大山は、9月以降に関して言えば、左肩、左肘が内に入らなくなった。

更に、左肩が開いてドアスイングになることがなくなった。

9月に若干、コックを採り入れるようになったが、ヒッチやコック、足踏みなどの予備動作がほとんどなく、レッグアップを使って反動で打つので、投手の緩急の使い方によっては、また元に戻ることは十分にあり得る。

ヒッチのない、コンパクトなスイングでは打てなくなるのです。

トップを作ったときに頭が骨盤の上に乗り、ステップ幅を狭く回転半径を狭くして打つ。

始動が日本人の打者より遅く、左膝のレッグアップを高く上げない、ポイントが前であることからメジャーの選手ぬ近い打ち方をしている。

また、左膝が内に入らないので、スウェイしてしまい、ヘッドが遅れて出てくる。

シーズン通して成績を残せるかどうかが今季は問われる。

各種指標

コース別成績

右投手

左投手