森福允彦のピッチング

2010年8月からホールドの付く場面で登板、2011年はセットアッパーを務める。
2012年開幕から8回を担当し、16試合連続無失点、5月18日からはクローザーを務める。
2013年5月からワンポイントリリーフを務める。
2016年オフFA権を行使して巨人入り

動作解析

左投げ左打ち サイドハンド

森福は、スパイクの外側に重心をかけて左股関節を外旋して右膝をレッグアップ。
右足内転筋を内旋、逆「く」の字を作る。
左肘をつまみ上げたときに両肩甲骨が接近する。左足はインエッジ。右足はスパイクの外側から着地する。体軸が一塁側に傾く。
リリースの瞬間に右足はほぼ突っ張る。左膝が真下に落ちて頭までほぼ真っすぐにラインができる。
左足を一塁側に着地させる。