村中恭兵のピッチング

2008年5月3日巨人戦で9回1死まで無安打に抑える。8月末左ひじ内側側副靱帯損傷、手術は回避
2009年巨人戦では3勝1敗、中日戦では4勝1敗、奪三振は前田健太に次ぐリーグ2位
2011年序盤に脇腹を故障し2ヶ月の長期離脱となる。7月29日の巨人戦でプロ入り初完投・初完封を記録
2012年、2年ぶりに規定投球回数に到達し、リーグ最多タイの2完封をマークしたが規定投球回数到達者の中では両リーグワーストとなる防御率3.88

2016年、開幕から1軍メンバーとなり、中継ぎを務める。故障などで先発投手が手薄の中、6月30日の広島戦(マツダ)で今季初の先発投手を務め、5回2失点で自身2年ぶりの先発での勝利投手となり、交流戦から続いていた広島の連勝を11でストップさせる。

動作解析

左投げ左打ちのスリークウォーター

逆「く」の字を作ったときに、左股関節を外旋、右足内転筋を内旋するが、左足の踵が地面を離れ左足の小指球に重心がかかる。左足の前脛骨筋、左膝は前に倒れていない。
左腕前腕部を回内し、左肩を右肩よりも下げる。

左肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がぶつかるが、左足の小指球を支点に左膝が外に外れる。
右足はスパイクの内側から着地する。右腕は親指が上に切り替わる。

リリースの瞬間に右足が突っ張らずo脚になる。左足の踵が一塁側に倒れる。

各種指標

球種配分

球場別成績