山中浩史のピッチング

2013年、公式戦の開幕から一軍の先発陣に食い込んだが一軍公式戦では0勝2敗、防御率5.52
2014年7月20日に、川島慶三・日高亮との交換トレードで、新垣渚と共にヤクルトへ移籍した。
2015年6月12日の西武戦(西武プリンスドーム)で一軍初勝利。2015年8月からはローテーションの一角に定着し、8月11日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)では、シーズン初勝利からの6連勝を、一軍では自身初の完封で成し遂げる。ヤクルトの投手による一軍公式戦シーズン初登板からの6連勝は、国鉄スワローズ時代の1958年に金田正一が9連勝を達成したことに次ぐ連勝記録である。

2016年、阪神戦は6試合の登板で2完投を含む3勝1敗、防御率1.49。一方、広島との対戦で4戦全敗、防御率7.91、能見と並ぶリーグ最多敗戦

動作解析

右投げ右打ち アンダーハンド

山中は、右股関節を外旋して左膝をレッグアップ、「く」の字を作ったときに右足はアウトエッジ、右肩関節を外転、しかし、左内転筋の内旋がなく右膝が内に入る。体軸が三塁側に傾く。左足はスパイクの外側の踵から着地する。

各種指標

球種配分

球場別成績