昨シーズン初の打率3割を達成した平田良介のバッティング

2011年、西武時代の2002年松井稼頭央以来8人目、セ・リーグでは1988年のダグ・デシンセイ以来23年ぶり、中日では初となす2試合連続サヨナラ本塁打。
2014年、プロ9年目にして初めて規定打席に到達、2015年、自身初のベストナインの選ばれた。

昨シーズンは、5月に月間打率.431を記録すると、その後も一時は打率トップに立つなど安定して成績を維持する。チームメイトののダヤン・ビシエドらと首位打者争いを演じた。

1番右翼として出場した8月16日のDeNA戦では第1打席に先頭打者本塁打を放つと、その後の打席でも二塁打2本、三塁打、単打を記録し、史上68人目のサイクルヒットを達成した。

最終的には自己最高の打率.329をマークし、また自身初のゴールデングラブ賞を受賞した。

動作解析

予備動作にヒッチを採り入れた。

投手がレッグアップのときに左足を浮かす。

投手がテイクバックを終えて投げる方の肘がL字になったときにレッグアップ。

レッグアップの高さが骨盤よりずっと下

三塁側に左足をズラしてステイバックしていく。

ちょこんと地面を踏む。

ヒッチしてからトップを作るのが速い。

ステイバックでヘッドが立つ。

コックした右肘が後ろに張る。右脇の空きは小さい。

骨盤の中心先より頭が後ろにある。

各種指標

コース別成績(2018年)

右投手

左投手

球種別成績(2018年)

打球方向(2018年)

対戦成績(2018年)