2019年の広島東洋カープの構想と改革案

朝晩の寒さを感じるようになってきた方も多いであろう今日この頃。

そろそろ、コートの季節ですね。

日本人のチビ男、チビ女どもは、兎に角、ロングコート、マキシワンピ、マキシコートが似合いません。

はっきり言って、ちんちくりんで、嘲笑モノ、ギャグでしかありません。

笑いを堪えることができずに辛いです。

俺は、チビ男、チビ女でなくて良かったなあとつくづく思います。

人間社会って残酷だなぁ。

俺って性格悪いなあっと思います。

でも、小顔で175cm(女だと167ぐらい)以上の身長の人間は、間違いなく100%、私と同じことを思っています。

ついでに言わせてもらうと、日本人の女は、マキシワンピ、マキシコート、ロングコートの比ではないぐらい、ビキニが似合わない。

これほど似合わない人間はいない。

滑稽という他ない。

ビキニは、体のバランスの悪さを隠せません。

日本人の女は、ケツが垂れてる、足が短いのもありますが、最大の原因は、頭がデカい、肩幅が狭い。

肩幅が狭いから顔が相対的にデカイというだけでなく、絶対的にもデカい。

160センチ前後の日本の女がチビ男を奇形と言ってディスっていますが、俺様から見れば、お前が言うなよ、チビ男と50歩100歩、同類項、低レベルの争いでしかありません。

160cm前後の女も十分滑稽です。

さて、本題に入ります。

プロ野球の戦力外通告は、日本シリーズの終了後、5日後までですから、11月8日が期限です。

カープは、戦力外通告前、引退を表明した選手が出る前、ドラフト会議前の段階で、69人でした。

そこから、新井と天谷が引退。

ドラフトで7選手が入団。

佐藤、辻空、土生、青木、オスカルの5選手に戦力外通告(育成選手を除く)。

ベテランの実績組、若手を問わずに9名に自由契約を通告したソフトバンクに比べると勝負に甘い、生ぬるいと思います。

こういうことを言うと、「だったらカープファンを辞めろ、金で補強できる強いチームを応援しろ」と言う奴が、カープファンから湧いてきます。

しかし、このようなことを言う奴は、決まって、下記のことを言います。

①DeNAのラミレスのマシンガン継投に負けたけど、中村奨成を獲得できて救われた。

②田中、菊池に聖域を与えるな、中村奨政、桒原、小園、床田を使え。

でも緒方にはその度量がないだろうな。

③変則左腕を獲れ。

 

更に、カープファンは、石井、河田が辞めた直後、2017年のオフだけでなく、2018年のシーズンに入って敵になってからも、「両コーチには感謝の気持ちしかない。両コーチの教えを受け継いで戦っていきます」と言います。

はっきり言って頭おかしいです。

キモいです。

プロですので、金につられて移籍すること自体は批判しませんが、移籍した奴なんてコテンパンに野球でやっつけてディスってやればいいんです。

私は、辞めていく上司や同僚、先輩社員に思い入れなんか持ったことがありません。

仕事を頑張って辞めていく者の花道を飾ってやろうなんて思ったことがありません。

誰かのために頑張るという言葉は、資本が労働を強化した後で使う洗脳の道具です。

嫌いな奴が辞めて行けば清々します。

野球選手だって先輩や上司、資本の悪口は言います。

西武の選手も辻のことは冷ややかに見ていると思いますよ。

カープファンは、プロ野球球団という組織内を美化しすぎです。

カープファンの補強策は、資本の立場に立ち過ぎです。

DenAに負けたのは、マシンガン継投に負けたのではありません。

DeNAの中継ぎ投手は、山崎、三嶋、エスコバー以外は大したことがありません。

鈴木、安部、エルドレッドが故障で不在、実は、タナキクは打つ方は大したことがなかった。

ソフトバンクに敗れたのも中継ぎ投手が優れていたからではありません。

破れた原因は下記のとおりです。

①甲斐に盗塁を封じられて機動力野球ができなかった。

故に、三安打で一点取るか本塁打で点を取るしかできない。

バンデンハーク、千賀、ミランダ、モイネロらのパワー系オーバースローを打てなかった。

②内外野の守備の差

③控え選手の層の厚さが違う。

「田中菊池に聖域を与えるな」はそのとおりです。

しかし、中村奨政、桒原、小園、床田を使えは野球をナメすぎです。

小園、床田は、庄司、桒原、船越とかと違って、見込みはあります。

打撃も守備もピッチングも基本は同じです。

守備も打球を追いかけてはダメなのは、バッティング、ピッチングと同じです。

浅く守って体で止めるではダメです。

小園のように深めに守るのは賛成です。

しかし、打球を追いかけると、スライス回転のかかったハーフバウンド、トップスピンのかかった打球が石や地面の窪み、芝に当たってバウンドしたときに対応できません。

重心は高く始動(シャッフル、トップを作る)を早くする。

ハーフバウンドはハーフバウンドになる前のショートバウンドで捕る。

シングルハンドキャッチをレベルアップし、ポップタイムを短縮させなければいけません。

小園は、一軍デビュー(レギュラーではありませんよ)まで4年ぐらいはかかるでしょう。

投手は、初対戦では打者よりも圧倒的に有利ですから、ヘルウェグは、主力打者との対戦が一巡する11イニングス目ぐらいまでは、1失点(防御率0.82)ぐらいに抑えるかもしれません。

しかし、変則投手は、オーバースローの投手よりも、右股関節の外旋が先行してドアスイングで腕が出てくるので、メッキが剥げるのが早い。

アダメス、カミネロ、ロドリゲスは球速表示が立派でも通用していません。

各チームの主力打者は、2巡目、3巡目からはヘルウェグを打ちます。

ヘルウェグを残留させた場合、来季の4月末には、防御率5.29(17回10失点)ぐらいになっているでしょう。

一方、ジャクスンは、4~6月の3か月は持ちこたえられます。

残すとすればジャクスンの方です。

次に打撃面の話をしましょう。

盗塁を差されたから、機動力野球ができない。

それではどうすればいいか。

優勝争いできるチームの一軍投手は、一打席に複数ヒットにできる球を投げてくれません。

ファウルを連発することなく一振りで仕留めることが重要。

ファウルを連発する打法は、ヘッド遅らせてボールの内側に入れスライス回転をかけるので、打撃が成長しません。

ある程度打撃ができている選手は打撃を崩します。

ソフトバンクのように投手のフィールディングや内野守備の鉄壁なチームには、セーフティバントやスクイズという低脳な作戦は通用しません。

四球は4つ取らないと1点入りませんが、ホームランは一本で一点が入ります。

逆に言えば、投手は、4つ四球を出しても一点しか取られません。

足の速い選手がいれば一安打で一点が取れます。

何よりも打撃強化です。

三振を減らす。

進塁打は、スライス回転のかかったゴロでなくヘッドをボールの外側に入れて打つこと。

私は、2番打者は、左打者を推したい。

野間は、150キロ以上の投手は逆方向しかヒットを打てませんが、150キロ以上の投手であってもヘッドをボールの外側に入れて二ゴロを打てるようにはなりました。

オフシーズンの強化選手は、野間、西川、曽根でしょう。

次に盗塁技術のレベルアップです。

首脳陣は、営業上の名目で勝負をあきらめたとは口にしますが、実はファンよりも先に勝負をあきらめています。

第6戦の盗塁死は、特攻ではありません。

打撃もそうですが走塁も観ているだけでは、タイミングがつかめません。

実際に走らなければつかめません。

それと、エンドラン、ダブルスチール、走塁アシストのレベルアップ。

ゴロゴー、シャッフル、サイドステップのレベルアップ。

重心を高くリードし、帰塁、スタートの重心移動を円滑にする。

守備面の課題はどこか。

課題を挙げると下記のようになる。

野手は、ポップタイムを短縮し、深めの守備位置からショートバウンドを投げる練習をする。

二塁ベース上のゴロ、二右間のフライ、三遊中左間のフライ、二遊中間のフライの練習。

投手一塁手の連携プレーの練習。

ファーストのシングルハンドキャッチのレベルアップ。

ファーストの送球を受ける直前のポジショニング

ベースの踏み離し。

タッチの仕方。

捕手のブロック、ブロッキング。

ランダウンプレーの強化。

外野手の打球の追い方のチェック。

カットプレーの短縮

野手はピッチングを学ぶ。

投手は、立ち投げクイックの練習。

甲斐は、ホップタイムが1.67秒。

會澤と坂倉は追いつけ追い越せで練習する。

尚、甲斐は、試合の終盤髙谷に交代させられていましたが、これを真似して試合終盤に會澤に代えて石原を出すのは止めて下さい。

それでは、これまでのところを踏まえて来季にカープの構想について見てみましょう。

①先発ローテーション

既定・・・・・ジョンスン、大瀬良、野村、九里

先発控え・・・・・中村祐太、高橋昂也、戸田、アドゥワ、加藤、福井、、中村恭平、島内、今村

ここまで13人

②リリーフ

既定・・・・・岡田、フランスア、中﨑、一岡、ジャクスン、

リリーフ控え・・・・中田廉、藪田、藤井皓哉、高橋樹也、長井、塹江

岡田の右肩では、先発、第二先発は無理です。

もう先発に戻してはいけません。

引退までクローザーです。

藪田、高橋樹也は、ハムストリングス、腸腰筋のスタミナが足りないので先発は難しい。

ここまで11人。

①+②=24人

上記の24人でもセリーグのリーグ優勝はできるでしょう。

しかし、カープがパリーグに在籍する球団で、ソフトバンクと25試合戦って、143試合を終えてリーグ優勝できる水準にまで引き上げるとなれば、上記だけでは足りません。

先発は、上記に加え、下記の選手が必要。

フランスアと同レベルの右のオーバースローorマイコラスレベルの右オーバースロー、②丸の人的補償として吉川光夫、宮國、又は若手の右オーバースローのいずれか。

リリーフは、上記に加え下記の選手が必要。

フランスアと同レベルの右オーバースロー、②元阪神のモレノ、③松山の人的補償として、ソフトバンクの松田若しくは古谷又は楽天の若手の右オーバースロー

内野の控えで、曽根レベルの若手が必要。

曽根レベルの若手内野手は、現在の二軍にはいないから、トレード要員もいないということである。

そうなると、現在INとOUTが7名でイコールなので、新たに、太字に相当する4名枠を空けなければならない(シーズンの補強に備えて69名で開幕)。

曽根レベルの内野手を松山の人的補償として獲得するのであれば、前巨人の篠原を獲得。

そうなっても4名の枠を空ける必要がある。

カンポスも自由契約が濃厚だが、こちらの一枠はシーズン中の補強に空けておきたいので、

ヘルウェグ、庄司、石原、永川あたりが余剰選手ということになる。

首の故障は、野球選手を続けられるかどうか以前に、肉体労働以外の生活ができるかどうかにも関係してくる問題である。

エルドレッドは、首の故障が回復した場合、現役を続行できるかどうかによって契約するか否かを決める。

首の故障で一塁に転向した阿部を捕手に復帰させるだなんて原辰徳はどうかしている。

繰り返しますが、現在のカープのやり方では勝負に甘いです。

丸は、家族が関東に引っ越しました。

通勤圏は住みにくいので千葉県民、埼玉県民で地元が好きな奴はまずいません。

丸の巨人移籍は間違いないでしょう、

FA補強をする巨人が優勝できない根拠として若手を使わないことを挙げる人がいますが、仮に浅村、丸を補強せずに、セカンド吉川尚輝、センター重信を起用しても、阪神、中日、DeNAと最下位争いがしばらく続くでしょう。

FA補強が100%間違いとまでは言いませんが、FA補強をすれば必ずしも優勝できるほど単純なものではありません。

FA補強又は金で他球団の選手を釣る=優勝できるとする人は、FA補強で加入した選手の成績からこれまでレギュラーで出ていた選手の成績をマイナスすることをしません。

ビシエドを獲るならビシエドの見積もり成績からマギーの今季成績をマイナスしなければなりません。

丸の推定来季成績から陽とゲレーロの今季の成績をマイナスしなければなりません。

今季の吉川尚輝、田中俊太の数字を踏まえると浅村が最大の補強となるでしょう。

浅村は、トップを作る過程で左肩が内に入りますが、ステイバックのときに頭が骨盤の中心線に乗りますので、ソトぐらいの数字は残すと見ます。

丸が巨人に移籍すれば、広島の投手と対戦することになります。

丸は、ポイントを前で打てないわけではありませんが、どちらか言うと後ろで打つので、大瀬良からは.14の5(357  2本)ぐらいは打つと思いますが、ジョンスンは打てないでしょう(12-1  .083ぐらい)。

岡田、フランスアからは逆方向にしか打てないでしょう。

移籍初年度の丸の成績は、.293    32本 95打点ぐらいでしょう。

カープはこれまでFAで他球団に主力選手を取られていきましたが、実はソフトバンクも結構FAで取られています。

FAで大物選手を取らずに、育成中心で行くのであれば、ソフトバンクぐらい、カープアカデミー、育成(但し、両者とも年俸はきちんと払うこと)からの支配下選手登録、若手のトレード、選手の入れ替えをしてもやりすぎではありません。

私だって支配下選手枠に制限がなければ、又野球選手が誰でもできる仕事であれば、誰の契約を切れだとか思いません。

いつまでも使えない、見込みのない二軍選手や、明らかに現役を続けられるレベルでないベテランをいつまでも支配下選手に置いておくと中日のように低迷します。