2018広島vs阪神25回戦。九里は、5回2失点で勝敗は付かず。

この試合、中﨑がベンチ入りせず、一岡が登録抹消、フランスアも既に登録抹消。

勝たなくてもいい試合。

九里は、初回に2点取られてからは、持ち直して5回2失点と試合は作った。

九里は、右肘をつまみ上げるまでは、テイクバックが非常に小さく、体軸の使い方が縦回転になっている。

しかし、トップを作る過程で、右膝が内に入り、右腕の前腕部が回外してボールを持つ手が、頭の後ろに隠れてはいるが、打者の方に向いてしまっている。

体軸の使い方が横回転になってストレート系のボールがシュート回転してしまっている。

タスキ掛けのラインの内旋のときに、右股関節のタメを作って体軸をもっと一塁側に倒せるようになると、少ない球数でアウトを取れるだろう。

今季は、昨季の9勝から1つ減って8勝で九里の今シーズンが終わった。

リリーフ投手は、勝利数が少ないほど、優秀。

昨季は、先発で6勝、リリーフで3勝。

今季は、先発のみで、8勝。

進歩はしている。

2番手は、岡田が2016年の9月以来のリリーフ登板。

岡田にしては、物足りない内容だが、7球で難なく片づけた。

岡田は、フィジカル上、先発は難しいことが、とっくの前から明らかだから、期間限定のリリーフだとか調整としての中継ぎではなく、来季は、開幕からクローザーで使えよ。

ヘルウェグは、先に右の股関節の外旋が、右肘の推進よりも早いので、打者は、バットとボールの軌道の距離が取りやすいから、打者はヘッドが返らない。

何度も言うけど、オーバースローの投手よりも、ずっと打ちやすい投げ方してるよ。

俺は、入団が発表されたときから見限っているが、ベンチも、もう見切っても早すぎることはないよ。

俺は、ヘルウェグの入団が内定したときからジャクスンの方が実力が上だと評価していたが、今日の試合、ヘルウェグの後にジャクスンが登板。

どちらが、上かは、比較するだけ、愚問と言うもの。

明らかにジャクスンの方が実力が上。

尤も、個人的には、CSの勝敗はどうでもいいから、ヘルウェグだろうが、永川だろうが、CSで使ってくれて構わないよ。

彼等をCSで使ってくれれば、主力投手を温存して来季を迎えることができる。

打線は、メヒアの本塁打を含む4連打を除けば、9回終了の段階でノーヒット。

ヘッドが遅れて出てボールの内側にヘッドが入り、且つインパクトの際に手首を返すとスライス回転のゴロになる。

トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れて縦に振り、インパクトの瞬間に手首を返すと、ヘッドが遅れてもファウルになる。

打ち損じをファウルにできるのが、一流、フェアゾーンに入るのが三流と言われることがあるが、俺に言わせればファウルを連発する選手は三流だ。

一流打者と言うのは、ヘッドがボールの外側に入り、スライス回転がかかっても、インパクトの瞬間に手首を返さずに、ヒット、更には、本塁打にすることができる打者だ。

これができる選手がバットコントロールの優れた選手。

バットをコントロールするのは、肉体だ。

10回表、松山を曽根の代打に使えば歩かせられることは十分にあり得る。

しかし、それ以前に、冒頭に書いたように今日は勝たなくていい試合。

10回表、何故、曽根をそのまま打たせて最後まで試合に出場させて育てないんだ。

延長11回、性夜の2塁打で代走で出たチビ上本を性感させる。

何が最高ですじゃ、ボケ!

3三振もしやがって。

今季、これで三振は幾つ目だ?

”誠也”に戻して欲しけりゃ、次の試合、菅野からレフトスタンドに本塁打を打って2打点、その次のDeNA戦で、4打点挙げて100打点にしろや。

ところで、由伸が巨人の監督を解任された。

由伸は、プロ入り前、”ヤクルトか西武に入団したい”、”巨人にだけは入りたくない”旨を明言していたが、父親の会社が読売関係者に負債を肩代わりされて、やむなく、巨人を逆指名。

原辰徳が起こした事件の尻拭いをさせられて強制引退させられ、監督就任。

次の就職先は、既に決まっているであろうが、それが読売関係でなければ、今回の解任は、めでたい話と言えるだろう。

個人的には、しばらく評論家でも、野球以外のことでもいいから、のんびりして将来は、巨人以外の、例えば、ヤクルト、DeNA、楽天とか弱いチームの監督を引き受けて欲しいね。

評論家になったら、加藤拓也に、打者から見た加藤拓也について教えてやってくれ。

九里亜蓮のピッチング

1回表

九里は、5球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出てリリースの瞬間に右肘の位置が下がり、右手首が寝る。

ボールを引っ掛けてツーシーム129キロがインローに外れて糸原に四球を与える。

島田は、インローのツーシーム130キロを、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑えてライト前ヒットを打つ。

福留は、シュート回転した真ん中高目のストレート143キロに、レッグアップが遅れ、空振り三振。

九里は、19球目、リリースの瞬間、右肘の位置が下がり、右手首が寝てボールを引っ掛ける。

ストレート142キロがアウトローに外れ、會澤が後逸。

一死二、三塁。

大山は、20球目、アウトローのストレート143キロを、ヘッドを残して打つが、右飛。

ナバーロは、インローのフォーク131キロを、ヘッドを残して壁を作って打ち、センター前ヒット。

広島0-2阪神。

九里は、30球目、トップを作ったときに、右腕前腕部が回外する。

リリースの直後に、右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

しかし、右投げ左打ちの伊藤隼太は、九里の投じたアウトローのストレート141キロに動けず、見逃し三振。

2回表

九里は、40球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内するが、右腕を背中の方に引かない。

トップを作ったときに、右腸腰筋が外旋し始め、右膝が内に入り、左肩、左膝が内に入る。

右腕上腕部が外旋し、右肘が内に入る。

右腕前腕部が回外する。

リリースの瞬間に、左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

上体を一塁側に倒し、右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

左膝の壁も崩れていない。

森越は、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑えて打つが、遊飛。

5回表

九里は、99球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内するが、右腕を背中の方に引かない。

トップを作ったときに、右腸腰筋が外旋し始め、右膝が内に入り、左肩、左膝が内に入る。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外する。

リリースの瞬間に、左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

島田は、シュート回転したアウトローのストレート142キロに、動けずに見逃し三振。

九里は、104球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内するが、右腕を背中の方に引かない。

トップを作ったときに、右腸腰筋が外旋し始め、右膝が内に入り、左肩、左膝が内に入る。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外する。

リリースの瞬間に、左足が突っ張らず、右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

メッセンジャーのピッチング

5回裏

メッセンジャーは、48球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内するが、右腕を背中の方に引かない。

トップを作ったときに、右股関節にタメがあるが、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が内に入る。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間、両肩甲骨と右肘を結ぶラインは、上方も前方も0ポジションになる。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部の付け根が凹む。

上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

鈴木は、真ん中にシュート回転したストレート141キロについて、ヒッチしながら、ちょこんと左足を着地させる。

トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑え、ボールを引っ掛けてレフト前ヒットを打つ。

メッセンジャーは、52球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内するが、右腕を背中の方に引かない。

脱力することができている。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が内に入る。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

右肘が左肩、左膝の割れよりも遅れて出たので、リリースの瞬間、両肩甲骨と右肘を結ぶラインは、上方のみ0ポジションになる。

リリースの瞬間に左膝の壁が崩れ、右腕上腕部の付け根が凹む。

上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

メヒアは、真ん中高目のストレート145キロを、ヘッドをボールの外側に入れてレフトスタンドに本塁打を打つ。

広島2-2阪神。

安部は、アウトローのストレート140キロを、ヘッドを残してレフト前ヒットを打つ。

會澤は、真ん中低目のカーブ115キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦り、バックスピンをかける。

會澤は、左中間に二塁打を打つ。

広島3-2阪神。

曽根は、真ん中高目のスライダー133キロをバントする。

西川は、真ん中高目のストレート143キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の投ゴロを打つ。

田中は、アウトローのフォーク131キロを打って二邪飛。

中継ぎ投手のピッチング

6回表

岡田は、1球目、テイクバックのときに、右肩は、左肩の位置よりも下がっているが、右腕前腕部を回内させ、右腕を背中の方に引く動作が、まだ大きい。

トップを作ったときに右股関節にタメがある。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、左股関節が引っ込み、重心が右足に残る。

リリースの瞬間に右腕上腕bが凹む。

上体を一塁側にターンさせて右足を一塁側にターンさせてフォロースルーを行うときに、左膝の壁が崩れ、左足の位置がズレる。

大山は、インハイのストレート147キロを、ヘッドを残して打つが、ヘッドがボールの内側に当たり、一ゴロ。

岡田は、5球目、上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせるが、ターンを途中で止める。

ナバーロは、アウトハイのストレート151キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打ち、トップスピンがかかる。

ナバーロは、投ゴロに終わる。

岡田は、7球目、左肩、左膝の割れに右肘が遅れて出る。

リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

伊藤隼太は、アウトハイのストレート148キロに、右足の着地が遅れ、ヘッドが遅れて出て三邪飛を打つ。

7回表

永川は、4球目、右股関節の外旋、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出てアウトコースベルトの高さにストレート142キロが外れる。

永川は、梅野に四球を与える。

森越は、アウトハイのストレート139キロをバントする。

ここで永川は降板し、ヘルウェグが登板。

ヘルウェグは、8球目、右股関節の外旋、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出てアッチ向いてホイの投げ方になる。

インハイ(左打者のアウトハイ)にシュート回転したボール153キロが外れる。

鳥谷は、9球目、インコースベルトの高さに裏返ったスライダー132キロに、動けず見逃し三振。

糸原は、アウトコースベルトの高さでシュート回転したボール153キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の遊ゴロを打つ。

これが内野安打となる。

ヘルウェグは、21球目、右股関節の外旋、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出る。

スライダー131キロがインハイで裏返り、島田に四球を与える。

ヘルウェグは、27球目、テイクバックのとき、右腕前腕部を回内させて右腕を背中の方に引く動作が非常に大きい。

トップを作ったときに、右腸腰筋、右股関節が外旋し、右膝が内に入り、体軸が三塁側に傾く。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入り、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外し右肘が若干沈む。

最大外旋位で右手首が立ちかかり、両胸、骨盤が打者の正面に向く。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右肘が右肩の位置よりも下がる。

福留は、シュート回転してアウトハイに外れたボール155キロに、ヘッドが返らず、押し出し。

広島3-3阪神。

大山は、真ん中高目のシュート回転したボール153キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の三ゴロを打つ。

8回表

ナバーロは、アウトローのスライダー138キロに、ステイバックの過程で、右肩が内に入り、空振り三振。

伊藤隼太は、真ん中高目のスライダー153キロに、ヘッドが遅れて出て遊飛を打つ。

梅野は、アウトローのスライダー139キロを、ヘッドを残して打つが、右飛。

9回表

西岡は、インコースベルトの高さのストレート140キロに動けず見逃し三振。

今村は、11球目、左肩、左膝の割れよりも右肘が遅れて出てアウトローにスライダー126キロが外れる。

今村は、陽川に四球を与える。

今村は、15球目、インハイにスライダー128キロが外れて糸原に四球を与える。

島田は、アウトハイのスライダー130キロを打ち、二ゴロ。

福留は、インローのストレート137キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転のかかった二ゴロを打つ。

10回表

大山は、真ん中のスライダー134キロに、ヘッドが遅れて出て遊飛を打つ。

ナバーロは、インローのストレート144キロを、ヘッドを残して左中間に二塁打を打つ。

伊藤隼太は、インハイのストレート148キロに、レッグアップが遅れ、右足の着地が遅れて空振り三振。

梅野は、真ん中低目のスライダー135キロを、ヘッドを残して二ゴロを打つ。

これが内野安打となる。

髙山は、インコースベルトの高さのストレート140キロを打ち、左飛。

11回表

植田は、アウトローのストレート144キロに、体がスウェイし、壁を作って打つが、スライス回転のかかった投ゴロを打つ。

アドゥワは、15球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、左肘の位置が下がり、アウトローにストレート144キロをワンバウンドさせる。

アドゥワは、糸原に四球を与える。

島田は、インハイのチェンジアップ124キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転のかかった遊ゴロを打つ。

これがショート内野安打となる。

福留は、真ん中ストレート144キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、手首を返し、二併打を打つ。

11回裏

野間は、真ん中低目のスライダー121キロを壁を作って打つが、センターフライ。

岩崎は、11球目、右肩、右肘の割れよりも左肘が遅れて出てアウトローにスライダー124キロが外れる。

ここで、岩崎は降板し、岡本が登板。

鈴木は、真ん中低目のスライダー125キロを、すり足でヒッチしながら左足を踏み出し、ヘッドをボールの外側に入れてレフト線に二塁打を打つ。

広島3-4阪神。