2018広島vsヤクルト25回戦。高橋樹也4回1/3 4失点で降板。

残り試合は、全敗してもリーグ優勝は覆らない。

俺が納得いかないのは、高橋樹也を5回途中で代えたことだ。

球数は、交代の段階で93球、何故、5イニング目を投げ切らせないんだ。

残り試合は、全敗してもリーグ優勝は覆らない。

回の頭からであれば高橋樹也の後に誰を投げさせても構わない。

CSに向けてのテストだか何だか知らねえが、回の途中で今季限りで自由契約にする外国人投手をテストしてどうするんだ。

バレンティンも山田哲人も踵体重の打者。

どちらもアウトローを打つのが上手くない。

インコースは、インローからインコースベルトの高さまでならこなせる。

尤も、ほとんどの右打者は、インローがツボであるが。

左足の探りは、バレンティンの方が短い。

バレンティンがインコースのボール球に腰を引いたのは、さほど厳しいコースではないので、真ん中、アウトコースに踏み込まなかったのも併せて三味線だろう。

ヘルウェグは、インステップはしないが、右股関節の外旋が右肘が出るよりも先だから、打者の正面にボールを持つ手が現れる。

右打者も、オーバースローの投手よりも遥かにバットとボールの距離が取りやすい。

右打者は、両脇を空けて右肘を畳めていれば、空振りすることはないよ。

左肩が内に入るソトも、前述のヒッチ打法ができるから、ヘルウェグには対応できる。

山田、坂本、マギー、岡本、長野もヘルウェグを打ちこなすよ。

ヘルウェグが通用するのは、大和、俊介、陽、左打者だと、トップハンドでグリップをタイトに握り両肘が突っ張ている山﨑晃太朗とかそのぐらいのレベルまでだろう。

バレンティンは、ロペス同様に、コースに関係なく、ヒッチさせて、頭を骨盤の中心に置いて素早くチョコンと左足を着地させてヘルウェグをあっけなく攻略するから見てごらん。

勝手も何の自慢にもならないCSなんかより、リーグ優勝4連覇、5連覇に向けて若手を育てる方が重要だろうよ。

それに何故、登板過多のフランスアを中2日で投げさせたんだ。

試合の方は、4-4の同点の8回裏、

2死だから、余程のことがない限りは、犠牲フライは成立しない。

確かに、雄平は、平凡なフライを落球し得るがな。

深めに守らせて外野フライを打たせれば点は入らない。

深めに守らせれば、ポテンヒットでも1点で食い止められ、1点差にとどまる。

浅めに守らせて外野の頭を越されたら2点入る。

河田の指示だろう、コイツは、野球を知っているのだろうか、ヤクルトの外野手に前進守備をさせた。

このようなケースで前進守備の指示を河田が出すのは、これが初めてではない。

このありえへんシフトによって會澤の打球は、ライトの頭上を越えて、広島は、勝ち越しととなった。

會澤の打ち方もヘッドを残して打ち、悪い打ち方ではないけどな。

この後、曽根がヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けてライト前ヒットを打ち追加点。

曽根は、骨盤を前傾させて打つから、股関節を使って大きいのも打てる。

本塁打も近いうち出るよ。

守備の動きも昨日よりずっと良くなった。

菊池や田中広輔にはまだまだ及ばないが、恣意を排して見ても、カープファンの推すカープの二軍の野手とはレベルが違う。

もうカープでは堂林の出番はないよ。

曽根は、広島とヤクルト以外のセリーグのチームならレギュラー争いに加われる。

高橋樹也のピッチング

1回表

坂口は、真ん中低めのストレート140キロを、ヘッドを残してライト前ヒットを打つ。

青木は、アウトローのカーブ107キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転のニゴロを打つ。

高橋樹也の一塁ベースカヴァーが遅れ、内野安打になる。

高橋樹也は、10球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内しているが、背中の方には殆ど引かない。

左股関節は引っ込めている。

右足は踵から着地し、インステップする。

トップを作ったとき、左股関節にタメがある。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の方に入る。

左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間に、右足が、ほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹み、左肘が0ポジションよりも下がる。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止める。

山田は、真ん中高めのストレート143キロを、ヘッドをボールの外側に入れて左中間フェンスダイレクトの二塁打を打つ。

広島0-2ヤクルト。

高橋樹也は、28球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内しているが、背中の方には殆ど引かない。

左股関節は引っ込めている。

右足は踵から着地し、インステップする。

トップを作ったとき、左股関節にタメがある。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の方に入る。

左腕前腕部が回外して左肘が沈む。

リリースの瞬間に、右足が、ほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹み、左肘が0ポジションよりも下がる。

大引は、インコースベルトの高さのチェンジアップ124キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けてレフト線に二塁打を打つ。

広島0-4ヤクルト。

2回表

カラシティーは、アウトローのスライダー120キロに、レッグアップが遅れ、空振り三振。

坂口は、インハイのストレート140キロを、ヘッドを残して右肘を抜きながら打つが、三ゴロを打つ。

高橋樹也は、48球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内しているが、背中の方に少し引く。

左肩を右肩よりも若干下げる。

左股関節は引っ込めている。

右足は踵から着地し、インステップする。

トップを作ったとき、左股関節にタメがある。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の方に入る。

左腕前腕部が回外しかかり、左肘が沈む。

右肩は、スクエアになっている。

リリースの瞬間に、右足が、ほぼ突っ張るが、左腕上腕部が凹み、左肘が0ポジションよりも下がる。

青木は、真ん中低目のチェンジアップ125キロに、レッグアップ無しで、踵体重になり、空振り三振。

5回表

坂口は、インハイのストレート139キロを、ヘッドを残して打ち、ショート内野安打。

青木は、インハイのスライダー123キロに、ヘッドが遅れて出て三飛を打つ。

高橋樹也は、93球目、右肩、右膝の割れよりも左肘が遅れて出てストレートがアウトローに外れる。

高橋樹也は、山田に四球を与える。

ここで高橋樹也が降板し、ヘルウェグが登板。

バレンティンは、真ん中低目153キロのシュート回転したボールに、踵体重になって空振り三振。

雄平は、アウトハイのカーブ131キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転のかかった投ゴロを打つ。

カラシティーのピッチング

3回裏

會澤は、アウトコースのベルトの高さのカットボール144キロを、ヘッドを残してライト前ヒットを打つ。

カラシティーは、27球目、左肩、左肘の割れよりも右肘が遅れて出て、リリースの瞬間に右肘が下がり、右手首が寝る。

ボールを引っ掛けてストレート147キロがインローに外れて曽根に四球を与える。

高橋樹也は、真ん中低目のチェンジアップ136キロを、右足のスパイクの内側に重心をかけてバントするが、ヘッドが下がり、3バント失敗。

カラシティーは、35球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、背中の方に右腕を引く。

右肩の方が左肩の位置より僅かに上がる。

トップを作ったときに、右膝が内に入りかかり、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入り、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に、左足が突っ張るが、右腕上腕部が凹み、右肘の位置が下がる。

田中は、真ん中低目のチェンジアップ135キロを、ヘッドをボールの外側に入れて右中間に三塁打を打つ。

広島2-4ヤクルト。

野間は、真ん中高目のフォーク130キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つが、一ゴロ。

しかし、これを坂口がファンブル。

その間に三塁ランナーがホームインし、広島3-4ヤクルト。

丸は、インローのチェンジアップ136キロを、ヘッドを残し、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作って打つが、中飛。

バティスタは、アウロトーのフォーク128キロに、踵体重になって空振り三振。

中継ぎ投手のピッチング

6回裏、今村は、10球目、リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部の付け根が凹む。

スライダー131キロをアウトローにワンバウンドさせる。

しかし、西浦は、レッグアップ無しで空振り三振。

7回裏

西川は、アウトローのフォーク133キロに、レッグアップが遅れ、ステイバック無しで振り下ろし、空振り三振。

梅野は、9球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出て、リリースの瞬間に右肘伸びる。

アウトハイにストレート149キロが外れ、會澤に四球を与える。

曽根は、アウトローのフォーク130キロが左足つま先内側に当たり、死球で出塁。

松山は、アウトローのカットボール140キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つ。

ヘッドがボールの下にも入り、打球にスライス回転がかかるが、ライト前ヒット。

広島4-4ヤクルト。

田中は、真ん中低目のフォーク132キロを空振り三振。

野間は、アウトローのカットボール136キロを打ち、二ゴロ。

8回表

フランスアは、9球目テイクバックのときに、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内しているが、背中の方に少し引く。

左股関節を引っ込めている。

右肩が左肩よりも下がってしまっている。

右足は拇指球がら着地し、インステップしている。

トップを作ったときに、左膝が内に入る。

右肩はスクエアになっている。

トップを作ったときに左膝が内に入る。

左腕上腕部が外旋し、左肘が背中の方に入る。

左腕前腕部が回外しかかり、左肘が沈む。

リリースの瞬間に右足が突っ張るが、左腕上腕部が凹み、左肘の位置が0ポジションよりも下がる。

上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

チェンジアップ140キロを真ん中低目でワンバウンドさせる。

しかし、バレンティンは、左肩が内に入り、空振り三振。

8回裏

丸は、アウトハイのストレート147キロに、レッグアップが遅れ、空振り三振。

鈴木は、真ん中のスライダー130キロを、ヘッドを残して打ち、センター前ヒット。

安部は、アウトハイのスライダー129キロを、ステイバックの途中で振り下ろし始め、ヘッドが遅れて出る。

安部は、二飛を打つ。

近藤は、13球目、左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出て、アッチ向いてホイの投げ方になる。

ストレート145キロがインローに外れ、西川に四球を与える。

近藤は、15球目、テイクバックのときに、右腕前腕部が回内して右腕を背中の方に引く動作がやや大きい。

右肩が左肩よりも僅かに上がる。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部の付け根が凹み、右肘の位置が下がる。

体軸が一塁側だけでなく、前方にも倒れる。

會澤は、真ん中低目のフォーク135キロを、ヘッドを残してライトオーバーの三塁打を打つ。

広島6-4ヤクルト。

曽根は、アウトローのフォーク136キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて壁を作って打ち、センター前ヒット。

広島7-4ヤクルト。

松山は、アウトコースベルトの高さのスライダー131キロに、ヘッドが遅れて出て三邪飛を打つ。