2018広島vs阪神。岡田明丈2回2/3 9失点(自責8)。

岡田は、21球目から右肩が損耗している動作が出た。

個人的には、計算の範囲内。

大差負けをすると、優勝するチームがやる野球ではないという意見があるが、ヤバいのは、僅差負けの方。

僅差負けは、惜しくない。

僅差負けは、弱いチーム。

どんなものにも、価値は備わっていない。

価値は、人間が付すものだ。

リーグ優勝3連覇は価値がない、日本一にならないと価値がないという論者は、無識者だ。

岡田明丈のピッチング

1回表

糸原は、4球目、真ん中低目のストレート145キロを打って二ゴロ。

森越は、9球目、アウトローのフォーク134キロを打って二ゴロ。

大山は、10球目、アウトハイのストレート149キロを打って右中間の二塁打。

陽川は、14球目、真ん中のフォーク133キロを打って遊直。

2回表

伊藤隼太は、インコースベルトの高さのストレート143キロを、右肘を畳んで肋骨に沿わせ、ヘッドをボールの外側に入れて、右肘を抜き、ライト線に二塁打を打つ。

ナバーロは、インコースベルトの高さのストレート146キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、ライト前ヒット。

中谷は、真ん中のカーブを打ち、左飛。

梅野は、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを、ヘッドを残し、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、中前安打。

岡田は、21球目、アウトローに、スライダー130キロをワンバウンドさせる。

ランナーは、二、三塁に進塁。

岡田は、23球目、トップを作ったときに、右腸腰筋が外旋し、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

梅野は、23球目、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて打ち、センター前ヒット。

広島0-2阪神。

藤浪は、真ん中のストレートを一塁側にバントする。

岡田は、27球目、再び、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

糸原は、真ん中のストレート145キロを、ヘッドを残してレフト前ヒットを打つ。

広島0-3阪神。

岡田は、32球目、テイクバックのときに、右肩を左肩よりも下がる。

右腕前腕部を回内して右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

アウトローにストレート143キロが外れて森越に四球を与える。

大山は、アウトコースベルトの高さのスライダー133キロを打ち、遊ゴロ。

3回表

陽川は、真ん中高目のストレートを空振り三振。

伊藤隼太は、インコースベルトの高さのストレート143キロを、ヘッドをボールの外側に入れてライト線に二塁打を打つ。

岡田は、アウトハイにストレートが外れてナバーロに四球を与える。

岡田は、57球目、テイクバックのときに、右肩を左肩よりも下がる。

右腕前腕部を回内して右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右腸腰筋が外旋し、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入り、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、左股関節が引っ込んで右足に重心が残る。

右腕上腕部が凹む。

中谷は、真ん中のスライダー130キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦り、壁を作って打つ、

バックスピンをかけてレフトスタンドに本塁打を打つ。

広島0-6阪神。

梅野は、インコースベルトの高さのストレート148キロに、左肩が内に入り、ヘッドが遅れて出て中飛を打つ。

岡田は、65球目、テイクバックのときに、右肩を左肩よりも下がる。

右腕前腕部を回内して右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入る。

右腕前腕部が回外しかかり右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、左股関節が引っ込んで右足に重心が残る。

右腕上腕部が凹む。

藤浪は、真ん中のストレート147キロを、ヘッドをボールの外側に入れて左中間を破る二塁打を打つ。

岡田は、68球目、テイクバックのときに、右肩を左肩よりも下がる。

右腕前腕部を回内して右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入る。

右腕前腕部が回外しかかり右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、左股関節が引っ込んで右足に重心が残る。

右腕上腕部が凹む。

右足を一塁側にターンさせるが、両足がクロスしない。

糸原は、シュート回転した真ん中のストレート147キロを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作って打ち、左中間を破る三塁打。

広島0-7阪神。

岡田は、70球目、右足を拇指球を支点にして右足をツイストし三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

森越は、真ん中低目のストレート145キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転がかかるが、ヘッドをボールの外側に入れて打ったので、レフト前ヒットとなる。

広島0-8阪神。

大山は、75球目、真ん中低目のストレート145キロを打って左前安打。

藤井は、5球目、インハイにストレートが外れて陽川に四球を与える。

伊藤隼太は、真ん中のフォーク132キロを打って一ゴロ。

これを一塁がファンブル。

広島0-9阪神。

ナバーロは、10球目、アウトローのフォーク133キロを打って一ゴロ。

藤浪晋太郎のピッチング

1回裏

田中は、真ん中のストレート148キロを打ち、一ゴロ。

野間は、真ん中のカットボールを、ヘッドを残して打ち、左中間へ二塁打。

丸は、真ん中低目のカットボールに、踵体重になって空振り三振。

藤浪は、23球目、左肩、左膝の割れよりも右肘が遅れて出て、リリースの瞬間に右肘が伸びる。

インコースベルトの高さにカーブが外れて鈴木に死球を与える。

西川は、真ん中のストレート154キロに、右肩が内に入り、空振り三振。

2回裏

松山は、31球目、真ん中高目のストレート150キロを打って二ゴロ。

藤浪は、37球目、真ん中低目のカットボールが外れ、曽根に四球を与える。

磯村は、43球目、インコースベルトの高さのストレート150キロを見逃し三振。

岡田は、47球目、アウトローのカットボールを空振り三振。

3回裏

田中は、アウトコースベルトの高さのカットボールを打ち、レフト前ヒット。

野間は、アウトコースベルトの高さのカットボール133キロを打ち、ライト線に二塁打を打つ。

丸は、真ん中のストレート155キロを空振り三振。

鈴木は、真ん中のストレートを打ち、捕邪飛。

藤浪は、68球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内して、背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右肘の位置が下がる。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

西川は、真ん中低目のストレート153キロをヘッドを残して打ち、レフトオーバーの二塁打。

広島2-9阪神。

松山は、インコースベルトの高さのスライダー125キロを打ち、三ゴロ。

4回裏

曽根は、73球目、インコースベルトの高さのストレート147キロを打って中前安打。

磯村は、78球目、インハイのストレートを空振り三振。

藤井は、81球目、真ん中低目のストレートを三塁側にバントする。

田中は、83球目、真ん中低目のストレート152キロを打って一ゴロ。

5回裏

野間は、88球目、インローのカットボール139キロを空振り三振。

藤浪は、93球目、インハイにストレート150キロが外れて丸に四球を与える。

藤浪は、100球目、アウトローにカットボール137キロが外れて鈴木に四球を与える。

西川は、192球目、真ん中のストレート152キロを打って二ゴロ。

松山は、105球目、アウトローのストレートを打って一直。

6回裏

曽根は、110球目、真ん中のカットボール133キロを見逃し三振。

藤浪は、114球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内して、背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

右肘が左肩、左膝の割れよりも遅れて出る。

リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、右肘の位置が下がり、右肘が伸びる。

左足は突っ張っている。

上体を一塁側をさせて右膝をターン。

アウトローにストレート144キロが外れて磯村に四球を与える。

藤浪は、115球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内して、背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右膝が内に入り、左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘、右腕前腕部が背中の方に倒れる。

右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足は突っ張っている。

上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

バティスタは、真ん中のストレート146キロを、ヘッドをボールの外側に入れてレフトスタンドに本塁打を打つ。

田中は、117球目、真ん中低目のストレート150キロを打って一ゴロ。

野間は、119球目、真ん中のストレートを打って中前安打。

丸は、124球目、アウトローのカットボールを空振り三振。

広島4-11阪神。

中継ぎ投手のピッチング

4回表

中谷は、14球目、真ん中低目のフォーク134キロを打って左飛。

梅野は、21球目、アウトローのストレート144キロを見逃し三振。

藤浪は、25球目、アウトローのフォークを空振り三振。

5回表

糸原は、29球目、アウトローのフォーク133キロを打って遊ゴロ。

森越は、34球目、真ん中低目のフォーク132キロを打って中前安打。

大山は、38球目、アウトローのストレート144キロを見逃し三振。

陽川は、40球目、真ん中のストレート141キロを打って右飛。

6回表

藤井は、45球目、アウトハイにストレートが外れ、伊藤隼太に四球を与える。

ナバーロは、インコースベルトの高さのフォークを打ち、ライト前ヒット。

中谷は、真ん中高目のフォークを空振り三振。

藤井は、61球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内して右腕を背中の側に引く動作が大きい。

トップを作ったときに右肘が背中の方に入り、右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

右膝が内入りし、左肩、左膝が割れる。

リリースの瞬間に、左足が突っ張ることができている。

左肩甲骨、右肩甲骨、右肘のラインは、上方、前方とも0ポジションになっているが、右腕上腕部が凹んでいる。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

梅野は、真ん中低目のフォークを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作ってセンター前ヒットを打つ。

広島2-10阪神。

藤浪は、アウトコースベルトの高さのストレートをバントする。

藤井がファンブルして一死満塁となる。

戸田は、4球目、コッキングの角度、体軸の傾きがスリークウォーターよりオーバースロー寄りで投げる。

糸原は、アウトハイのストレートを、ヘッドを残して壁を作って打ち、センターフライ。

これが犠飛となる。

広島4-11阪神。

森越は、アウトロー(右打者のインロー)のスライダーを空振り三振。

7回表

大山は、真ん中のスライダー124キロを打ち、二ゴロ。

菊池が曽根がファンブル。

陽川は、真ん中のストレート145キロを打ち、三ゴロ。

伊藤隼太は、インコースベルトの高さのシュート140キロを打ち、ライト前ヒット。

ナバーロは、真ん中のストレート145キロに、右肩が内に入るが、ヘッドをボールの外側に入れてライト前ヒットを打つ。

広島4-12阪神。

中谷は、アウトハイ(右打者のインハイ)のカーブ115キロを打ち、ライト前ヒット。

梅野は、真ん中のフォーク136キロを打ち、遊併打。

7回裏

鈴木は、7球目、アウトコースベルトの高さのストレートを見逃し三振。

西川は、10球目、真ん中高目のストレートを打って右飛。

小窪は、15球目、アウトローのスライダー126キロを空振り三振。

8回表

西岡(左打席)は、7球目、インハイのスライダー131キロを空振り三振。

糸原は、9球目、インローのシュート回転したボール154キロを打って投ゴロ。

森越は、15球目、インコースベルトの高さのシュート回転したボール155キロを空振り三振。

8回裏

曽根は、4球目、アウトローのチェンジアップ130キロを空振り三振。

磯村は、9球目、アウトローのストレート145キロを見逃し三振。

バティスタは、14球目、インローのストレート143キロを見逃し三振。

9回表

大山は、真ん中低目のツーシーム151キロを、センター前ヒット。

ヘルウェグは、22球目、右肘が、右股関節の外旋、左肩、左膝の割れに遅れて出る。

フォロースルーのときに左膝の壁が崩れる。

シュート回転したボールが陽川の左脇原に当たる。

伊藤隼太は、インロー(左打者のアウトロー)のシュート回転したボール153キロを、空振り三振。

ヘルウェグは、32球目、インローにシュート回転したボール153キロが外れてナバーロの四球を与える。

中谷は、真ん中高目のシュート回転した球を、ヘッドを残して振り出し、ヘッドをボールの外側に入れる。

ヘッドがボールの下に入ってスライス回転の二ゴロを打つ。

広島4-13阪神。

梅野は、アウトローのスラーブ132キロを、空振り三振。

9回裏

伊藤和雄は、15球目、ストレートがアウトハイ(左打者のインハイ)に外れ、田中に死球を与える。

野間は、インローのチェンジアップ131キロを打ち、センター前ヒット。

丸は、インハイのストレート145キロを空振り三振。

堂林は、アウトローのチェンジアップを空振り三振。

新井は、アウトハイのストレート142キロを、ヘッドを残して打つが、右飛。