2018広島vs中日25回戦。大瀬良大地7回6失点で7敗目。

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この試合は、大瀬良が打たれたことが全てと言っていいたろうな。

肉体が万全で入団してくる選手などいないのだが、大瀬良も、

右肩、右肘が損耗した状態で入団してきた。

開幕から先発ローテーションで投げてきて今の時期にフィジカル上、へばるのも無理はない。

この試合も4球手前から、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み始めてきた。

全ての手段を講じて格闘していたが肉体の損耗には及ばなかったな。

ジャクスンは、左のハムストリングスを故障したが、左のハムストリングスは、右投手にとって、リリースの瞬間にプルアップさせ、右足のターンのときに、壁を作る役割をする。

今季中の復帰は難しいんじゃないか。

ヘルウェグは、トップを作る過程で右の股関節が外旋し、体軸が三塁側に傾き、最大外旋位のときに、打者の正面に両胸が向く。

一軍の打者に、即対応されて打ち込まれるよ。

攻撃の方も同点に追いつくまでで、勝ち越せなかったので、その段階で、この試合は、負けるだろうと思ってたよ。

俺は、リーグ優勝の連覇を、いかなるシリーズよりも、最大に評価している。

俺の願いは、巨人のリーグ優勝9連覇を破るリーグ優勝10連覇だ。

カープが味わった1996年から2015年の20年間を巨人にも味わわせることだ。

来季こそ、史上初の巨人戦一シーズン20勝だ。

2位か3位のチームがCSで勝ったところで三日天下以外の何物でもない。

2位や3位のチームがCSで勝ったぐらいで、どんちゃん騒ぎしてたら、吉本新喜劇の世界だぜ。

勝手にやらせとけよ。

どこのチームが2位、3位になろうと関係ねえよ。

CSで負けたらどうだってんだよ。

昨シーズンは、老舗カープファンブロガーがベイスターズファンとネット上で喧嘩をおっ始めてみっともねえったらありゃしねえ。

俺は、ディスりや、マウンティンをするベイスターズファンを鼻で笑ってたけどな。

全ての物事には価値が備わっていない。

CSなんて、ユダヤ金融を儲けさせるだけで、観客には何の得にもならねえし、選手は、労働の単価が安く付される。

多くのカープファンが、ユダヤ金融に飼いならされた牧羊犬であるメディアに追い立てられ、リーグ優勝は価値がないと宣い、CS突破に、いきり立って、負けたらどうしようって右往左往する。

ペナントレースとCSは、全くリンクしていない別の大会なんだよ。

俺は、CSも日本シリーズもオープン戦、オールスターぐらの評価しかしてないよ。

1986年の日本シリーズでは、山本浩二と東尾修が、負けた方が勝った方に10万円を払うという賭けをしてたんだぜ。

昔、加藤哲郎が、「日本シリーズで勝つよりも、ペナントレースで勝ち抜く方が難しい」と言ったのを、「巨人はロッテより弱い」とマスゴミに捏造されたが、カープの選手もCSについては、冷ややかに見ていると思うよ。

2017年のCSも、すぐ泣く大瀬良がベイスターズに打たれた後、ヘラヘラ笑っていたぐらいだからな。

CSで鞭を入れて来年以降、リーグ優勝できなくなったらどうするんだ。

ペナントが終わったら、レギュラーは、リハビリをしろ。

CS改革論なんて論じるだけ無駄だ。

CSなんてやりたい奴が勝手に盛り上がってろよ。

CSは、この前も書いたが、今季限りで引退する選手、自由契約になる選手、高校出たての一軍未出場の選手だけで戦え。

エルドレッドは使うな、赤松はリハビリさせろ。

どんな反対論を述べるよりも、CSを軽く扱うのが最も優れた手段だ。

大瀬良大地のピッチンング

3回表

松井雅人は、インコースベルトの高さのフォーク135キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打ったので、スライス回転がかかっても、センター前ヒットになる。

笠原は、真ん中低目のカットボールをバント。

大瀬良は、従来の登板よりも、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内して右腕を背中の方に引く動作が大きい。

大瀬良は、37球目、トップを作ったときに、右膝が内に入る。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部が沈む。

上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせたときに、左膝の壁は崩れない。

平田は、真ん中高目のカットボール144キロを、ヒッチさせてから、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、左肘を使ってバットでボールを掃い、ヘッドの下がりを抑える。

平田のレフト前ヒットで、広島0-1中日。

大瀬良は、41球目、セットポジションからクイックでスタート。

右股関節を内旋させたときは、重心を高くできているが、踏み出すときに右膝がタイトに曲がる。

トップを作る過程で右膝が内に入る。

リリースの瞬間に右腕上腕部が凹み、右肘が下がる。

京田は、真ん中高目のストレート143キロを、ヘッドを残してボールを引っ掛けて打ち、ライト前ヒット。

大瀬良は、42球目、リリースの瞬間に右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

大島は、インローのストレート146キロを、ヘッドを残してボールを引っ掛けてライト前ヒットを打つ。

広島0-2中日。

ビシエドは、アウトコースベルトの高さのスライダー130キロを、ヘッドを残してヘッドをボールの外側に入れて中飛を打つ。

これが犠飛となり、広島0-3中日。

大瀬良は、45球目、トップを作る過程で、右膝が内に入る。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

左肩、左膝が割れる。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

トップが完成しない内に、右肘を推進させる。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

アルモンテは、ステイバックの過程で右肩、右肘が内に入るが、アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレート148キロを、左肘を畳んで、トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをヘッドをボールの外側に入れる。

壁を作って右肘を肋骨に沿わせてライトスタンドに本塁打。

広島0-5中日。

髙橋周平は、真ん中高目のフォーク137キロを、ヘッドを残して打つが、レフトフライを打つ。

5回表

平田は、アウトローのカットボール140キロを、ヘッドを残して打つが、一ゴロ。

大瀬良は、72球目、上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

カットボール148キロがアウトハイに外れる。

京田は、真ん中低目のストレート140キロを、ヘッドを残してスイングしボールを擦ってバックスピンをかけるがレフトフライ。

大瀬良は、78球目、テイクバックが大きく、トップを作ったときに、右膝が内入りし、右腕前腕部が回外。

右足を三塁側着地させてフォロースルーを止める。

大島は、真ん中低目のカーブ118キロを、ヘッドをボールの外側に入れてセンター前に抜けかかるゴロを打つ。

菊池が逆手で捕球した後、倒れ込みながら、一塁にゴロで送球し、大島はアウトになる。

7回表

大瀬良は、リリースの瞬間に左足が突っ張るが、フォロースルーの段階で左膝の壁が崩れ、右足を三塁側に着地させる。

松井雅人は、アウトローのカットボール137キロに、右肩が内に入り、踵体重になって空振り三振。

大瀬良は、109球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

大瀬良は、110球目、上体を一塁側に倒して右足を一塁側にターンさせたときに、左足をシャッフルさせるが、そのときに左膝の壁が崩れる。

亀澤は、アウトハイのストレート149キロを、ヘッドを残してボールの内側を打ち、遊ゴロ。

大瀬良は、112球目、トップを作ったときに、右膝が内に入る。

左肩、左膝が割れる。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の方に入る。

右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

リリースの瞬間に左足は突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

平田は、真ん中低目のフォーシーム139キロを、ヒッチさせてから、ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦り、バックスピンをかける。

平田のレフトスタンドへの本塁打で、広島5-6中日。

京田は、右足を着地させるのが遅れ、真ん中低目のスライダー130キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、右飛。

笠原祥太郎のピッチング

3回裏

野間は、アウトハイのカットボール130キロに、踵体重になって空振り三振。

笠原は、65球目、左肘が、右肩、右膝の割れよりも遅れて出てボールがシュート回転する。

インハイにカットボール130キロが外れて菊池に四球を与える。

丸は、真ん中低目のチェンジアップ112キロを、ヒッチさせてステイバックするが、右肘が内に入り、ヘッドが遅れて出る。

丸は、ライトフライ。

鈴木誠也は、真ん中低目のカットボール129キロを、ヘッドをボールの内側に入れてボールを引っ掛けて打ち、レフト前ヒット。

新井は、インハイ(右打者のアウトハイ)のカットボール131キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の三ゴロを打つ。

これを福田がファンブルして菊池がホームイン、新井が出塁。

広島1-5中日。

笠原は、76球目、リリース直前にトップの位置が下がり、リリースの瞬間に左肘が沈み、真ん中低目にストレート139キロが外れる。

笠原は、西川に四球を与える。

會澤は、真ん中低目のチェンジアップ113キロを打ち、レフトフライ。

4回裏

笠原は、97球目、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内し、左腕を背中の方に引く動作が前回の対戦のときよりも大きい。

左股関節のタメはあるが、右足はインステップする。

トップを作ったときに、左腕前腕部が回外している。

リリースの瞬間に右足は突っ張らない。

左腕上腕部が凹む。

左足を一塁側に着地さてフォロースルーを止める。

丸は、真ん中低目のストレート136キロを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作り、バックスピンをかける。

右肘を使ってバットでボールを掃いヘッドの下がりを抑える。

丸は、ライトスタンドに本塁打を打ち、広島4-5中日。

鈴木誠也は、インローのカットボール130キロを打ってレフト前に落ちるヒット。

新井は、真ん中低目のカーブ112キロを、ヘッドを残して打つが、ライトフライ。

5回裏

西川は、インコースベルトの高さのストレート134キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、二ゴロ。

會澤は、アウトローのカットボール126キロに、左肩が内に入り、ステイバック無しでスイングを開始してスウェイ。

會澤は、空振り三振。

田中広輔は、真ん中高目のカットボール127キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ヘッドがボールの下に入る。

手首を返してしまい、二ゴロを打つが、髙橋周平の一塁送球がライト寄りに逸れて田中が出塁。

大瀬良は、アウトコースベルトの高さのストレート137キロを打って遊ゴロ。

6回裏

野間は、真ん中低目のカットボール132キロを、ヘッドをボールの外側に入れてライトフェンスダイレクトの三塁打を打つ。

菊池は、インコースベルトの高さのチェンジアップ113キロに、ヘッドをボールの外側に入れて振り下ろすが、ヘッドがボールの下に入る。

壁を作って打つが、スライス回転の遊ゴロ。

京田がこれをファンブルして菊池が出塁。

丸は、真ん中低目のストレート140キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、センター前ヒット。

菊池がディレードスタート。

大島は、三塁に投げずに、本塁に山なりの送球を投げ、その間に丸は、二塁に進塁。

広島5-5中日。

鈴木誠也は、真ん中低目のカーブ112キロに、左肩が内に入り、ヘッドの出が遅れてステイバックの途中で振り出す。

鈴木誠也は、遊飛。

新井は、インコースベルトの高さのカットボール129キロを打ち、一飛。

笠原は、135球目、アウトハイにストレート138キロが外れて西川に四球を与える。

會澤は、真ん中低目のカットボール133キロを打ち、遊ゴロ。

中継ぎ投手のピッチング

7回裏

ロドリゲスは、5球目、159キロの表示を記録する。

ロドリゲスは、テイクバックのときに、左腕を回内して左腕を背中に引く動作が大きい。

トップを作ったときに左股関節が外旋しかかり左膝が内に入る。

右肩は割れるが、右足のインステップが極端である。

左腕前腕部が回外し左肘が沈む。

故に、上体も下半身も横回転の使い方をする。

リリースの瞬間に右足は突っ張らない。

左腕上腕部が凹む。

カープ打線は、アダメス、カミネロ、エスコバー、メルセデスを攻略できたので、ロドリゲスも攻略できる。

ロドリゲスはMax159、エスコバーが158キロ、フランスアが157キロ。

フランスアは、テイクバックが小さく、リリースの瞬間に右足が突っ張るので、ロドリゲス、エスコバーとは比較にならないぐらい打ちにくい。

ロドリゲス、エスコバーが170キロの球速表示を記録してもフランスアの方が圧倒的に打ちにくい。

フランスアは、ロドリゲス、エスコバーとは次元が違う。

9回表

藤井は、インローにシュート回転したボール151キロに、ヘッドがボールの下n入り、スライス回転の遊ゴロ。

松井雅人は、真ん中低目のスライダー138キロを空振り三振。

ジャクスンは、インコースベルトの高さにストレート150キロが外れて亀澤に四球を与える。

平田は、真ん中のストレート151キロを打ち、ライト前に落ちるヒット。

京田は、アウトハイのスライダー136キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の三ゴロを打つ。

これが内野安打となる。

ジャクスンは、21球目、テイクバックのときに、右腕前腕部を回内し、右腕を背中の方に引く動作が大きい。

トップを作ったときに、右腕前腕部が回外し、右肘が沈む。

大島は、真ん中のストレートチェンジ141キロを、ヘッドを外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の一ゴロ。

新井が一塁ベースにトス。

打者走者の大島がジャクスンを追い抜き、一塁ベースを先に踏む。

ちっとも微妙じゃないね。完全にセーフだよ。

アウトのコールの後に、ジャクスンは、プレーを続行していないので、平田のホームインは認められず、三塁走者亀澤のホームインのみ認められ、広島5-7中日。

9回裏

會澤は、インハイのストレート149キロにヘッドが止まり、四球で出塁。

田中広輔は、真ん中低目のフォーク137キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ライトフライ。

松山は、アウトコースベルトの高さのストレート147キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、中飛。

野間は、真ん中にシュート回転したボール138キロに、右肩が内に入り、ヘッドが遅れて出て左飛。

試合データ

勝利投手 笠原 5勝3敗

敗戦投手 大瀬良 15勝7敗

セーブ 佐藤優 1勝2敗 5S

ホールド  ロドリゲス  祖父江