2018広島vsDeNA19回戦。戸田降矢は、3回で降板。大量リードの試合を終盤2点差まで詰められる。

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この試合のポイントは、下記の2つ。

①先発の戸田を降板させたこと。

戸田は、8月14日のファームの試合では、オーバースロー又はオーバースロー寄りのスリークウォーターで投げていた。

戸田は、左足踵に重心を残して左股関節を内旋して右膝を上げる。

しかし、この試合では、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内して左腕を背中の側に引いていた。

右足は踵から着地する。

この試合では、リリースの瞬間のコッキングの角度は、Johnson、エスコバー、バリントンと同じくらい。

山口俊ほどではないが、今村、永川、田中将大、菅野よりは、サイドアームに近いスリークォーター。

テイクバックから左肘をつまみ上げてトップを作るまでと、左肘を推進させてリリース、フォロースルーまでの間に一塁側に回転軸が傾くことがなく、トップを作ってからは、三塁側に上体を倒してしているので(グラブを持つ手の側への回転軸の傾きは、永川、上原、菅野と同程度)スリークウォーターで投げていた。

左足を一塁側に着地させてフォロースルーを止めていることも多いが、上体の三塁側への倒れ方は足りないが、以前よりも三塁側に左足のターンができている投球が増え、下半身の使い方は良くなった。

しかし、リリースの瞬間に右膝の壁が崩れてしまっており、右足が突っ張らないところは改善の余地がある。

この試合中4日で戸田がテストされたのは、前回球数が75球未満の50球であったからだろう。

この試合の投球数は、3回終了の段階で57球。

中4日での登板なので、フィジカル上投げられない状態でなければ、中4日でブルペン入りをさせる予定であれば、最大でも75球。

戸田は、4回終了の段階で交代だろう。

フィジカル上、大事をとって3回で降板させるのであれば批判はしないが、4回表に戸田を打席に立たて1アウトをくれてやる必要があったのか。

俺は戸田は、先発の方が適していると思うので、俺が監督であれば、次は、一軍又はファームで中6日で先発させるが、60球未満で降板させたところから、監督、コーチは、戸田を中3日でブルペン入りさせるのだろう。

②スコアが9-2とリードした場面で飯田を登板させたこと。

9-2の場面、フランスア、中﨑は、起用したくない。

ベンチに残っているのは、飯田と高橋樹也。

俺が監督であれば、髙橋樹也。

サイドアームは、最大外旋位で、必ず完全に開く。

投手は、打者の正面に向けたら負けなのだ。

昨季、佐藤祥万について、たとえ、5点差以上リードしていても、サイドアームの投手を投げさせれば、点差を詰められて、更にランナーを出して僅差の勝ち試合で投げる投手を準備させる、更には投げさせることになるから、5点差以上あっても、サイドアームの投手を投げさせるなと書いた。

佐藤は、完全にサイドアームで、飯田は、スリークウォーターで投げることもあるが、ほぼ完全にサイドアームで、サイドで投げる比率も佐藤の次に高い。

結果は、俺が以前から何度も言ってきたとおりになった。

飯田を競った場面で起用することに粘着してきたファンも、ぐうの音も出ないだろう。

何故、これまで僅差の場面どころか大量リードの場面でも投げさせてもらえず、敗戦処理のみの起用であったかが、さすがにわかっただろう。

前もっていうが、飯田の代わりに一軍に上げる投手は、ヘルウェグではダメだ。

佐藤や飯田と同じことを繰り返す。

フランスアと中﨑が本塁打を打たれたのは、インローに入っていきたホームランボール。

右打者であれば、打撃のいい投手でも本塁打を打てるコース、宮﨑が打ち損じてくれるわけがない。

今永昇太のピッチング

1回表

西川は、1球目、真ん中のストレート144キロを腰が伸びながらも、ヘッドをボールの外側に入れ、右中間を破るヒットを打つ。

菊池は、インローのチェンジアップ126キロを壁を作って打つが、投ゴロ。

丸は、真ん中高目のストレート144キロを、バットを上から振り下ろしてヘッドをボールの外側に入れてバックスピンをかける。

丸は、ライトスタンドに本塁打で、広島2-0DeNA。

今永は、西川のところでも、丸のところでも、テイクバックのときに、左腕前腕部を回内させて、左腕を背中の側に引く。

トップを作る過程で、左膝は内に入らなくなったが、左腕前腕部が回外しかかり右肘が沈む。

右肩がスクエアにならずに内に入り、右足はインステップしている。

トップを作らない内に左肘を推進させる。

リリースの瞬間は右足が突っ張っており、上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターンするときには、両足をクロスしてフォロースルーをできているが、

インステップのレンジが大きい故に横回転と縦回転が拮抗している。

鈴木は、真ん中低目のチェンジアップ130キロに、ヘッドが返り、空振り三振。

松山は、真ん中低目のチェンジアップ126キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つ。

スライス回転がかかるが、ライト前ヒット。

今永は、24球目、インローにカーブ113キロをシュート回転させる。

バティスタは、25球目、アウトローのストレート144キロに、ヘッドが返らずに、四球で出塁。

田中広輔は、31球目、ヘッドを残して打つが、ヘッドがボールの内側に入る。

壁を作って打つが、スライス回転がかかるが、センターオーバーの二塁打となる。

広島4-0DeNA。

今永は、1球も投げずに礒村い四球を与える。

戸田は、35球目、インハイのカーブ115キロを打って一ゴロ。

2回表

西川は、38球目、真ん中のストレート143キロを打って投ゴロ。

菊池は、41球目、真ん中高目のストレート142キロを打って三ゴロ。

丸は、42球目、アウトコースベルトの高さのストレート144キロを打って左飛。

3回表

鈴木は、46球目、インコースベルトの高さのストレート146キロを打って右前安打。

松山は、47球目、真ん中高目のスライダー128キロを打って右飛。

今永は、51球目、アウトハイにストレート142キロが外れてバティスタに死球を与える。

田中広輔は、54球目、アウトハイのカーブ113キロを空振り三振。

礒村は、56球目、アウトコースベルトの高さのストレート145キロを打って二飛。

4回表

戸田は、60球目、真ん中低目のスライダー129キロを打って二ゴロ。

今永は、アウトコースベルトの高さのストレート145キロを投げるが、西川は見送り、四球で出塁。

今永は、70球目、右肩、右膝の割れに左肘の出が遅れ、インハイにストレート142キロが外れて菊池に四球を与える。

丸は、真ん中のストレート142キロを、ヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを抑えて打つ。

スライス回転がかかるが、空いていた一二塁間を破りライト前ヒット。

広島5-1DeNA。

鈴木は、真ん中のチェンジアップ125キロを、ヘッドを残してボールを引っ掛けて打ち、レフト前ヒット。

広島6-1DeNA。

松山は、真ん中低目のチェンジアップ125キロを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打ち、センター前ヒット。

広島7-1DeNA。

バティスタは、2球目、アウトコースベルトの高さのスライダー125キロを打って中飛。

田中広輔は、7球目、アウトコースベルトの高さのチェンジアップ131キロを打って二飛。

戸田降矢のピッチング

1回表

大和は、真ん中低目のスライダー129キロを、ヘッドを残してレフト前ヒットを打つ。

ソトは、アウトコースベルトの高さのチェンジアップ137キロを、ヘッドを残して打ち、菊池の正面で打球が浮き上がり、内野安打。

無死一、三塁から、ロペスは、アウトコースベルトの高さのカーブ117キロに、ヘッドがボールの下に入ってスライス回転の三ゴロを打つ。

二塁フォースドアウト、一塁はセーフ。

広島4-1DeNA。

筒香は、インコースベルトの高さのスライダー128キロに、ヘッドが遅れて遊飛。

宮﨑は、真ん中高目のチェンジアップ139キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ボールの上っ面を叩き、トップスピンがかかり、地を這う遊ゴロ。

2回裏

桑原は、18球目、アウトコースベルトの高さのストレート141キロを空振り三振。

戸田は、24球目、インコースベルトの高さのストレート144キロが外れて伊藤に四球を与える。

今永(左左)は、27球目、アウトローのスライダー127キロを空振り三振。

柴田は、30球目、真ん中低目のスライダー126キロを打って一ゴロ。

3回裏

戸田は、34球目、左肘の出が右肩、右膝の割れに遅れ、ストレート134キロがインハイに外れ、大和に四球を与える。

ソトは、アウトコースベルトの高さのカーブ114キロに、左膝が左足のつま先より前に出されてヘッドが遅れ、中飛。

ロペスは、インコースベルトの高さのストレート145キロを、ヘッドを残して打つが右飛。

筒香は、アウトコースベルトの高さのスライダー125キロに、ヘッドがボールの下に入るが壁を作ってゴロを打つ。

ショートが後方に守っていたので、内野安打となる。

二死一、三塁から、戸田は、インコースベルトの高さにフォーク138キロがシュート回転して宮﨑に四球を与える。

戸田は、52球目、スリークォーターよりもオーバースローに近い投げ方でボールをリリースし、左足を三塁側にターンさせてフォロースルーさせる。

ストレート145キロがアウトコースベルトの高さに外れる。

桑原は、53球目、真ん中にシュート回転したボールに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の三ゴロを打つ。

今村猛のピッチング

4回裏

伊藤は、6球目、アウトコースベルトの高さのスライダー127キロを打って三ゴロ。

関根は、7球目、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのスライダー129キロを、ヘッドを残して左中間を破る二塁打を打つ。

今村は、トップを作ったときに、右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入り、右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

左肩、左膝の割れに遅れて右肘が出る。

只、リリースの瞬間に右足を突っ張らせることはできていた。

柴田は、12球目、インローのフォーク135キロを、ヘッドを残して壁を作って打つが、レフトフライ。

大和は、15球目、アウトローのスライダー129キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打ち、レフト線に二塁打を打つ。

今村は、トップを作る過程で、右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入り、右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

左肩、左膝が割れてトップを作り切らない内に右肘を推進させていた。

今村は、若干、インステップしていたので、リリースの瞬間に左膝の壁が崩れて、右足を一塁側にターンするときに、右股関節が開いて遠回りしていた。

広島7-2DeNA。

ソトは、20球目、アウトローのフォーク134キロを空振り三振。

鈴木誠也vsエスコバー

5回表

礒村は、3球目、インコースベルトの高さのストレート149キロを打って中飛。

下水流は、7球目、アウトコースベルトの高さのストレート156キロを空振り三振。

西川は、11球目、インローのストレート152キロを打って遊ゴロ。

6回表

菊池は、アウトハイのストレート156キロを、ヘッドを残して打つが、右飛。

丸は、真ん中のストレート155キロをヘッドを残して打つが、差されてスライス回転のかかった遊ゴロ。

エスコバーは、25球目、エスコバーは、トップを作り、左腕上腕部を外旋したときに、左肘が背中の側に入り、左腕前腕部が回外して右肘が沈んでいる。

左腸腰筋が外旋し、左膝が内に入る。

右肩が開き、右足はインステップしている。

トップを完成させない内に右肘を推進させる。

リリースの瞬間に右足が突っ張っていない。

本塁打は、バックスピン又はスライス回転をかけて打つもの。

鈴木誠也は、158キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、バックネット側に、スライス回転のファウル。

エスコバーは、26球目、トップを作り、左腕上腕部を外旋したときに、右肘が背中の側に入り、左腕前腕部が回外して右肘が沈んでいる。

左股関節のタメはある。

リリースの瞬間に右足が突っ張っていない。

リリースの瞬間に左腕上腕部が凹んでいる。

25,26球目共、上体を三塁側に倒して左膝を三塁側にターンさせている。

鈴木は、インハイ(右打者のアウトハイ)のストレートを、ヘッドを残し、センターフェンス直撃の二塁打を打つ。

鈴木誠也は、右手の親指でグリップを押して、ヘッドをボールの外側に入れてヘッドの下がりを最小限に抑えているが、親指の押し込みが緩んでいたので、故障ではないか。

松山は、インコースベルトの高さのストレート155キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを引っ掛けて打つが、一ゴロ。

アドゥワ誠のピッチング

5回裏

アドゥワは、テイクバックのときに、回内した右腕を背中の側に引かないので縦回転の球が投げられる。

アドゥワは、6球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹む。

ロペスは、アウトコースベルトの高さのストレート145キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打ち、三塁線のゴロ。

西川が逆手で捕球して一塁に送球してアウト。

アドゥワは、10球目、カーブを投げるとき、人差し指と中指を立てて投げる。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、その後、左膝の壁が崩れて右足を三塁側に着地させる。

筒香は、ステイバックを中途でやめ、インローのカーブを空振り三振。

宮﨑は、アウトローのチェンジアップ126キロを打ってライトフライ。

6回裏

アドゥワは、17球目、トップを作る過程で右膝が内に入る。

右腕上腕部が外旋し、右肘が背中の側に入り、右肘前腕部が回外し、右肘が沈む。

トップを作り切らない内に、右肘を推進させる。

リリースの瞬間は、右足が突っ張っている。

桑原は、シュート回転したフォークを、ヘッドをボールの外側に入れてレフト線に二塁打を打つ。

アドゥワは、22球目、リリースの瞬間に右腕上腕部が凹むが、上体を一塁側に倒し、右足を一塁側にターンさせている。

しかし、アウトローにストレートが外れて伊藤光に四球を与える。

倉本は、アウトコースベルトの高さのストレート143キロを、コックした左肘を肋骨に沿わせ、ヘッドをボールの外側に入れて右肘を抜いて二ゴロを打つ。

バットが折れ、菊池はワンバウンドで捕球して一塁に送球して一塁アウト。

松山は、田中広輔に送球して一塁走者を挟み、田中広輔は、走者の進路からずらして捕球。

菊池が左回りに走り、二塁ベースカバーに入る。

松山は菊池に送球。

菊池も走者の進路からズラして捕球。

田中広輔が左回りに走りベースカバー。

菊池は、一塁走者倉本を一塁方向に追い込み、一塁走者が重心を一塁側に移して滑り、菊池にタッチされる。

基本どおりのプレーをしただけです。

アドゥワは、28球目、トップを作り切らない内に右肘を推進させ、リリースの瞬間に右肘が伸びる。

インコースベルトの高さにストレート145キロが外れ、柴田の右膝の上に当てる。

大和は、真ん中のストレート143キロに、ヘッドがボールの下に入り、スライス回転の遊ゴロを打つ。

中継ぎ投手のピッチング

7回表

田中広輔は、インコースベルトの高さのストレート147キロをセンター前ヒット

石原は、真ん中高目のストレート143キロをパント

アウトハイにフォーク134キロが外れて野間に四球を与える。

西川は、アウトコースベルトの高さのストレートを打ってセンター前ヒット。

広島8-2DeNA

7回裏

ソトは、ステイバックの過程で左肩が内に入り、インローから真ん中低目に進むカーブ107キロを空振り三振。

ロペスは、アウトハイのスライダーを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、遊ゴロ。

一岡は、13球目、上体と左足で「く」の字を作って、テイクバックしたときに、右腕を背中の方に引く。

左股関節のタメはあるが、上体が反り、左肩が割れる。

右腕前腕部は回内しているが、トップを作り切らない内に右肘を推進させる。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが、リリースの直後に右腕上腕部が凹む。

左膝が左足のつま先よりも前に出されて左膝の壁が崩れ、右足を三塁側に着地させてフォロースルーを止める。

筒香は、アウトコースベルトの高さのスライダー140キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、差された分、右中間の二塁打に留まる。

宮﨑は、アウトコースベルトの高さのスライダー140キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、トップスピンがかかり、地を這う遊ゴロ。

8回表

丸は、31球目、インコースベルトの高さのスライダー130キロを見逃し三振。

平田は、36球目、インハイにスライダー131キロが外れて鈴木に四球を与える。

松山は、アウトハイのストレート145キロを二塁内野安打

平田は、43球目、アウトローのストレート144キロが外れて新井に四球を与える。

田中広輔は、真ん中高目のストレート145キロを打ってセンターフライ。

これが犠飛となる。

広島9-2DeNA。

石原は、53球目、真ん中のスライダー129キロを空振り三振。

8回裏

飯田は、5球目、左肘の出が、右肩、右膝の割れより遅れて出て、インハイにストレート142キロが外れて桑原に四球を与える。

山本祐大は、8球目、アウトコースベルトの高さのストレート142キロを、コックした右飛を肋骨に沿わせ、ヘッドをボールの外側に入れて、バックスピンをかけて左肘を抜いて打ち、レフトスタンドに本塁打。

広島9-4DeNA。

倉本は、踵体重で、アウトコースベルトの高さのストレートを空振り三振。

田中浩康は、16球目、インハイのカーブ119キロを、ヘッドをボールの外側に入れて引っ掛けて打ってレフト前ヒット。

ここで飯田は、降板、フランスアが登板。

大和は、1球目、真ん中高目のストレート148キロにヘッドが遅れて捕飛を打つ。

ソトは、3球目、真ん中低目のストレート152キロを、ヘッドをボールの外側に入れてレフトスタンドに本塁打。

フランスアは、トップを作ったときに、左腕前腕部が回外して左膝が内に入っていた。

右足がインステップになっていて、リリースの瞬間に右足は突っ張るものの、

リリースの瞬間に左腕上腕部が凹み、左足を三塁側にターンさせたときに両足がクロスしない。

このボールとロペスに打たれたボールに関しても、真上から投げているが、このボールと次のロペスに打たれたボールに関してはトップの位置が下がり、縦回転は、従来ほどかかっていなかった。

ロペスは、7球目、インコースベルトの高さのチェンジアップ140キロを、ヘッドを残して壁を作って打ち、レフト前ヒット。

フランスアは、トップを作ったときに、左腕前腕部が回外して左膝が内に入っていた。

リリースの瞬間に右足が突っ張っていない。

フランスアは、上体を三塁側に倒し、左足を三塁側にターンしてフォロースルー。

筒香は、11球目、踵体重になってアウトコースベルトの高さのストレート153キロを見逃し三振。

9回表

野間は、3球目、アウトコースベルトの高さのストレート148キロを打って左飛。

西川は、10球目、アウトローのスライダー138キロを空振り三振。

菊池は、12球目、インコースベルトの高さのストレート150キロを中前安打。

丸は、18球目、アウトハイのストレート150キロを空振り三振。

9回裏

宮﨑は、7球目、真ん中低目のツーシーム141キロを、ヘッドをボールの外側に入れてボールを擦り、バックスピンをかけ、後ろに重心を残してレフトスタンドに本塁打。

中﨑は、トップを作り、右腕上腕部を外旋したときに、右肘が背中の側に入り、右腕前腕部が回外して右肘が沈む。

右膝が内に入り、左肩、左膝が割れている。

リリースの瞬間に左足が突っ張ているが、右腕上腕部が凹んでいた。

桑原は、アウトコースベルトの高さのストレート148キロを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ボールの上っ面を叩いてトップスピンがかかり、地を這う遊ゴロ。

嶺井は、インコースベルトの高さにシュート回転したボールを、ヘッドをボールの外側に入れて打つが、ボールの上っ面を叩いてトップスピンがかかり、地を這う遊ゴロ。

倉本は、20球目、ステイバックのときに、右肩が内に入り、真ん中低目のフォークを空振り。

倉本は、21球目、インコース(左打者のアウトコース)ベルトの高さのフォークを壁を作って打ってセンター前ヒット

中﨑は、27球目、リリースの瞬間に手首が寝てボールを引っ掛け、スライダーがアウトローに外れ、佐野に四球を与える。

中﨑は、32球目、トップを作る過程で、右腸腰筋が外旋し、右膝が内に入る。

トップを作り、右腕上腕部を外旋したときに、左肩、左膝が割れ、右腕前腕部が回外して右肘が沈み、右肘、右腕前腕部は背中の方に倒れる。

リリースの瞬間に左足は突っ張るが、右腕上腕部が凹む。

中﨑は、インコースベルトの高さのツーシーム139キロが外れて大和の右膝の上に死球を与える。

ソトは、34球目、アウトコースベルトの高さのストレート149キロに、ヘッドがボールの下に入ってスライス回転の遊ゴロを打つ。

試合データ

勝利投手 アドゥワ誠  4勝1敗 0S

敗戦投手 今永 3勝7敗

セーブ 中﨑 1勝0敗 28S