2018広島vsDeNA バティスタ、田中広輔の満塁本塁打で大勝。

試合前、岩本を登録抹消。

もっと先に抹消する野手がいるでしょう。

佐藤祥万を一軍登録。

佐藤祥万と飯田を同一イニングに投げさせて、小松、ドーマン、森で作った一イニング15失点を更新させるのでしょうか?

野村祐輔は、トップに右腕上腕部、右腕前腕部、右肘が背中に入って、右腕前腕部が回外し、右肘が沈みます。左肩、左膝が割れ、タスキ掛けのラインの内旋が横回転になってボールを引っ掛けます。

打者はボールをスイングしてくれないので打たせて取ることができず、球数が増えます。

横回転になれば、打者は、バットとボールの軌道の距離が取りやすくなりました。

野村は、バックの守備にも助けられて、5回無失点。

投手が四球を出すのは、トップを作るまでの過程、又は、リリースするまでの過程若しくはリリースの直後に肩、肘が上がらないからです。

投球動作では、肩、肘の損耗をコントロールすることは難しい。

メンタルは、関係ありません。

投手に四球を出すのと他の打者に四球を出すのと何が違うんじゃ。

何が、投手に2四球(怒)、投手に四球を出してはいけない、反省しろじゃ、ボケ!

投手に四球を出しても、次の打者を抑えればいいんです、。

3回に、バティスタの満塁本塁打を含め、序盤で5点を取りましたが、現代野球では、5点あれば必ず勝ち切れるというほど甘くはありません。

フランスアは、野手のエラーもありましたが、永川の出したランナーを、一人のランナーを還したにとどめるナイスリリーフです。

何が、コストパフォーマンスだ、ボケ!

分業制にすると、資本は搾取する。

そんなんじゃダメだ。

分業制にしても、搾取するな。

完全に年俸で評価しろ。

予め、言っておきますが、フランスアが右左関係なく登板して投げるので、ワンポイントではなく、ストッパーです。

7回裏、フランスアが四球により出塁し、押し出しで1点、田中の満塁本塁打で4点の計5点。

一軍登録選手枠は、28人、投手は、実際には、多くて14人。

ワンポイントでしか通用しない投手はお荷物です。

ストッパー、セットアップ、クローザーにかける負担が大きくなります。

一軍に、ワンポイントは、要りません。

サイドアームは、完全に体が開いています。

飯田は、右打者に通用しませんでした。

佐藤祥万は、セカンドゴロ3本ですが、何れも打者に捕らえられています。

もつれた場面でこの2人は通用しないという評価は変わりません。

この試合、安部が4安打。

全ての物事に運、不運、自然、偶然はない。

トップハンドの親指でグリップを押してヘッドをボールの外側に入れてボトムハンドの肘を使ってバットでボールをはらってヘッドの下がりを抑えているから、外野と内野の間に落とすことができる。

得点経過

1回裏

ウィーランドは、右足踵に重心をかけ、右股関節を内旋すて左膝を上げる。

左膝を下ろし、右足拇指球に重心を移してステップ。

左足は、踵から着地する。

上体を一塁側に倒し、右の骨盤を上げ、右足を振り下ろしてターン。

田中広輔は、真ん中のカーブ124キロを、ヘッドを残して打ち、ボールを擦り、バックスピンをかける。

レフトフライで1アウト。

菊池は、ウィーランドが投じたアウトコースベルトの高さのストレート149キロに、トップを作ったところで停止し、見逃し三振。

ウィーランドは、7球目、左肩、左膝の割れに右肘の出が遅れてリリースの瞬間に右肘が伸び、インハイにチェンジアップ137キロが外れる。

丸に四球を与える。

ウィーランドは、リリースの瞬間に手首が寝てボールを引っ掛け、真ん中低目にストレートが外れ、鈴木に四球を与える。

安部は、インコースのベルトの高さのチェンジアップ135キロを、ヘッドをボールの外側に入れて壁を作って打ち、センター前ヒット。

広島1-0DeNA。

3回裏

菊池は、踵体重になってアウトローのストレート149キロを空振り三振。

丸は、インコースのベルトの高さのカーブ123キロに、ボールの下にヘッドが入り、スライス回転のかかった二ゴロを打つ。

しかし、一塁送球が逸れて出塁。

鈴木は、アウトローのストレート147キロを、ヘッドを残してライト前ヒットを打つ。

安部は、インコースのベルトの高さのチェンジアップ137キロを、ヘッドをボールの外側に入れてライト前ヒットを打つ。

バティスタは、真ん中高目のストレート150キロを、ヘッドを残して打ち、スライス回転がかかるが、ライトスタンドに本塁打。

広島5-0DeNA。

7回表

永川は、10球目、カットボール139キロがアウトローに外れ、伊藤光に四球を与える。

倉本は、真ん中低目のカットボール138キロを打ち、左中間にヒット。

柴田は、インコースベルトの高さのシュート回転したボール145キロを、ボールの内側を打ち、スライス回転のゴロを二塁ベース上に打つが、田中が捕球して菊池にトス。

菊池は右手で捕球するが、捕球できない。

ここで永川からフランスアに投手交代。

フランスアは、上体を三塁側に倒して左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

佐野は、真ん中高目のストレート151キロヘッドを残してを打って左飛。

フランスアは、上体を三塁側に倒して左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

上体の倒し方は先程より小さい。

ソトは、ヘッドを残してインロー(右打者のアウトロー)のツーシーム148キロをライト前ヒットを打つ。

広島5-1DeNA。

フランスアは、上体を三塁側に倒して左足を三塁側にターンさせてフォロースルー。

ロペスは、インローのストレート152キロを、ヘッドを残して左肘を使ってバットでボールを掃って打つが、センターフライ。

7回裏

武藤は、右足踵に重心を残して右股関節を内旋して左膝を上げ、上体が反る。

「く」の字を作ってステップするときに、右足の拇指球に重心を移す。

左足は、踵から着地する。

右足を一塁側にターンさせてフォロースルー。

武藤は、5球目、トップを作ったときに、右腕前腕部が回外して右肘が沈み、右肘の出が左肩、左膝の割れに遅れ、リリースの瞬間に右肘が伸びる。

シュート回転したボール146キロがインコースのベルトの高さに外れ、安部に四球を与える。

バティスタは、アウトコースベルトの高さのスライダー135キロを打ってセンターフライ。

武藤は、14球目、トップを作り、右腕上腕部が外旋したときに、右腸腰筋、右股関節が外旋し、左肩、左膝が割れる。

右腕前腕部が回外して、右肘と共に背中の側に深く入り、右肘が沈む。

右肘の出が左肩、左膝の割れに遅れる。

右腕上腕部が凹み、右肘、トップの位置が下がる。

インローにフォーク133キロがシュート回転して外れ、西川に四球を与える。

武藤は、15球目、リリースの瞬間に右肘が伸びてシュート回転したボールがインコースのベルトの高さに外れ、會澤の左腰にぶつける。

武藤は、20球目、左肩、左膝の割れに右肘の出が遅れてリリースの瞬間に右肘が伸びて右腕上腕部が凹む。

トップの位置が下がる。

インローにストレート146キロが外れ、フランスアに四球を与え、押し出し。

広島6-1DeNA。

武藤は、トップを作り、右腕上腕部が外旋したときに、右腕前腕部が回外して背中の側に入ったまま右肘が沈む。

右腸腰筋、右股関節が外旋し始め、左肩、左膝が割れる。

右肘の出が左肩、左膝の割れに遅れる。

リリースの瞬間に左膝は突っ張らない。

田中広輔は、アウトコースベルトの高さのスライダー132キロを、ヘッドをボールの外側に入れてライトスタンドに本塁打。

8回裏

中後(なかうしろ)は、左足踵に重心をかけて左股関節の内旋なしで右膝を上げる。

テイクバックのときに、回転軸が一塁側に傾く。

右足は、踵から着地し、左足は一塁側に左足を着地させてフォロースルーを止める。

コッキングの角度、回転軸の傾きからサイドアームの投手で、最大外旋位のときに打者の正面に両胸、骨盤が向く。

安部は、アウトローのスライダーを打ち、センター前ヒット。

中後は、3球目、インローにフォークをワンバウンドさせる。

バティスタは、真ん中高目のストレートを打ち、遊併打。

西川は、真ん中低目のストレートを打ち、一ゴロ。

試合データ

勝利投手 野村 5勝2敗

敗戦投手 ウィーランド 4勝6敗

ホールド フランスア