エルドレッド同点本塁打&田中広輔の逆転打。2018開幕戦を勝利で飾る。

フロントアクト

公立小学校の月曜の朝にはな、朝会ってもんがあるんよ。

そんで、校長の長話の途中でオシッコ漏らす女の子が必ずいるわけよ。

カワイイあの娘が流す泪に、萌える男子たち。

漏れも最近、このサイトで素人にはわけわからん専門用語使いまくって長文連発してたら、PVが伸び悩んでもうたわ。

そうゆうわけで、ランスルーも終わって、とうとう始まったね、2018ペナントレース開幕。

ワイの話は、長文じゃが、校長の話なんかより問題にならないぐらい、面白いでぇ。

ネットスラングは、検索上位にならないって?

ネットスラングは、問題なし。

NGなのは、絵文字の方じゃ。

これでも、ワシは、過去、ワードプレスで立ち上げた別のサイトで月間40万PVの実績があるけぇ、そんなん、知っとるわ。

俺の話は、JBやスティーヴィーワンダーのLiveにも負けないぐらい刺激的。

マヂ、失禁モノじゃけぇ!

そんなことで、長文になりそうじゃけぇ、Toniteは、要点だけ書くぜ。

試合のポイント

細かい技術的な解説は、夜が明けたら書くけぇ、再訪しろや。

そんなことで、似非広島県民のヲサンが、4Uに、カープの話をお届けするぜ。

この試合のポイントは、2-3と逆転された6回裏の攻撃やな。

先ずは、カントリーの同点本塁打。

アウトコースのベルトの高さのプロなら割りと簡単な球をヘッドを残してライトスタンドへ。

内に入れての本塁打ならまだしも、体から遠いとこだけやからな。

小笠原は、すぐさまマウンドを降りて荒れ狂いたかったんじゃないかな。

一死ニ、三塁から広輔。

ヒッチして上げる(グリップの位置を上げる)の”上げる”がない分、ステイバックしたときに、頭が前に出されとったけど、ヘッドを残して壁を作って打ったよな。

中日の前進守備の左中間を越えるツーベースで5-3と逆転。

メヒアが本塁送球の間に二塁に進んだことが大きかったって?

そんなん、弱小高校の野球部でもやっとるわ。

やらん方が怒られるで。

実況オマエ!あざとすぎ。

知っとるか?最強のいじめって。

褒めなくていいところで、褒めることや。

ディスると同じ事や。

7回の安部のヒットで追加点。

これも地味に大きいよな。

誠也のツーベースは、トップを入れ直した分、ヘッドが遅れたな。

祐輔は、入団したときから圧巻のピッチングをする奴じゃないけぇ、あんなもんじゃろ。

現代野球では、先発は、6回3失点なら、十分仕事をしたよ。

祐輔と會澤のバッテリーは、盗塁を許したが、牽制を連投しなかったのは、ナイスプレーや。

帰塁を繰り返すことで、ランナーは、戻るタイミング、走るタイミングをつかんでしまうからな。

猛もジャクスンも完全にではないけど、投球動作のオープン戦で、良くなかった面を幾分修正して抑えたよな。

亀澤の初球真ん中低目151キロ真っすぐ.。右腕のトップを作ったときに右足は既に蹴っているけれども、右の骨盤、太ももの部分のユニフォームの襞が二塁側に向かって伸びていて右股関節の外旋、腸腰筋の外旋を止めている。

亀澤は、ヘッドが遅れて三塁方向へファウル。

11球目、アウトハイ(アルモンテから見てインハイ)真っすぐ。

右腕のトップの角度をキープして胸の張りで前に出していくところ。

右の骨盤も胸も打者の正面を向かず、ボールを持つ手が頭の後ろに隠れている。

アルモンテは、頭が後ろの骨盤より前に出されている。

12球目、ほど良くヒップファーストにして右肘をつまみ上げたときに、右足を蹴り始めて股関節が外旋し、左肩の開きがわずかにあるけど、この前の2試合よりも少なくなったんよ。

中﨑は、内容は今一つながら、バックの堅い守りもあって2018初セーブやな。

泥臭い勝ち方じゃが、好発進じゃな。

おまいら、祝杯もええけど、飲み過ぎて、ションベン、タレ流すなよ!

試合詳細

1回~6回

開幕初戦、広島の先発は、野村祐輔、中日は、小笠原慎之介。

初回、野村祐輔は、初球、ワインドアップモーションから、左足を上げたときに、右足踵に重心をかけて上体が反る。

右股関節を内旋してヒップファーストでステップ、トップを作る過程で右股関節が外旋するが、インローのツーシーム140キロがストライク。

同じ投げ方で、大島をインローチェンジアップ131キロで二ゴロ。

京田をアウトロー(京田から見るとインロー)の真っすぐ系の球14キロで見逃し三振

アルモンテをアウトコースベルトの高さの真っすぐ系140キロで遊飛。

小笠原は、右膝を上げ下げした後、再度右膝を上げて投げる二段モーションの投手

二段モーションは、左の股関節の内旋、左股関節のタメを作ることに資する反面、瞬発力を消耗する。

小笠原は、初回、田中広輔への初球、左足踵に重心を残してステップする過程で、左股関節の内旋無しでトップを作ったときに、左股関節も腸腰筋も外旋して田中は、アウトコースベルトの高さのボールをファウル。

2球目のアウトローのカーブのときにも、左股関節の内旋なしてステップし、トップを作り胸の張りを作ったときに、左股関節、腸腰筋が外旋し、右肘の出がそれらに遅れ、トップの位置が高く上がらない。

田中はスイングしない。

3球目、小笠原は、左股関節の内旋がなく、ステップし、左肘をつまみ上げたときに右肩は内旋し、左足はスパイクの内側を向け、踵からややインステップで着地に入る。

左腕のトップが高く左腕を内旋するが、内転筋を伸ばしくものの、一塁側に重心残る。右膝の開き大きくなる。

インハイの145キロの真っすぐに田中は、ステイバックして右足を前に運んだときに、頭が前に出されて、右肘で掃うが差される。

高橋周平は、右足一本で立ち、グラブのトップを作るが、正面に入ったことで内野安打。

菊池のところで、小笠原は、左股関節の内旋がなく左膝が前に倒れて右肩がやや開き、アウトハイ(菊池から見ればインハイ)にボールが外れて四球。

丸のところでは、左股関節を内旋してからステップし、右膝下を内に入れるのも速い。

丸をインコースのベルトの高さの146キロの真っすぐで空振り三振。

小笠原は、鈴木への3球目クイックで、左股関節の内旋無しで左膝が倒れる。

左肘をつまみ上げたときに右肩が開き、右肘と並進しない。

インコース(鈴木から見ればアウトコースベルトの高さ)の146キロの真っすぐ。

割れを作って、俗にいうヘッドがしなるが、右肩が下がる。

ボールをこするが、やっぱダメだ。

後方のバックネットにファウル。

鈴木への5球目、小笠原は、左股関節の内旋なしで、左足のスパイクの内側でエッジをかけるが、左膝が伸びてインハイ(鈴木誠也から見ればアウトハイ)に高目に外れて四球。

小笠原は、クイックで左股関節の内旋なし、右手のグラブを引き始め、右肩の進路がリリース直後に下がり、松山はインローの144キロ真っすぐを右肘で掃ってライトへ犠飛。

広島1-0中日

2回表、野村は、トップを作る過程で、右足を蹴り始め、インハイの131キロチェンジアップをビシエドはヘッドを残してセンター前に落とす。

ビシエドはボールをこすっているので体が前に出されている分差されて本塁打にならなくて良かった。

高橋周平のとき、野村は、右肘を蹴り始めたときに右踵が浮き、左肩が開き、頭が回転軸から外れ、140キロカットボールがアウトローに外れる。

野村は、右股関節を内旋してヒップファーストで投げられているが、右肘を蹴り始めたときに右踵が浮き、左肩が開き、頭が回転軸から外れアウトローに141キロ真っすぐが外れ連続四球。

野村は、松井雅人のところで、トップを作ったときに、右足を蹴っていて左股関節、腸腰筋が外旋し始める。

松井雅人は、シュート回転した140キロの真ん中高めカットボールをライトに犠飛。

広島1-1中日

小笠原は、インコースベルトの高さのチェンジアップ131キロを打って二ゴロ。

2回裏

會澤は、インコースベルトの高さのストレート144キロを打って中飛。

野村は、真ん中145キロのストレートを打って遊ゴロ。

田中は、真ん中カーブ114キロを打って左前安打。

菊池は、インローのシュートを打って二飛。

3回表

大島は、アウトコースのベルトの高さのカットボールを打って一ゴロ。

京田は、真ん中高目のストレート140キロを打って三直。

アルモンテは、インローのチェンジアップ132キロを打って投ゴロ。

3回裏、丸がインハイのカーブ117キロを右肘を掃ってレフトへニ塁打。

小笠原は、左踵に重心がかかり、上体が反る。

左股関節を内旋してからステップするが、左膝が前に倒れ、エッジをかけて左肘をつまみ上げ、トップの位置も高いが、重心が一塁側に残り、高目にカーブが外れる。

鈴木誠也が真ん中高めのチェンジアップ130キロを左中間を破る二塁打。

小笠原は、トップを作ったときに、左股関節、腸腰筋が外旋し、左腕が伸びて高目に外れた。

広島2-1中日

松山は、真ん中高目のストレートを打って二ゴロ。

エルドレッドは、真ん中カーブ116キロを打って遊ゴロ。

安部は、真ん中高目147キロのストレートを打って二ゴロ。

4回表

ビシエドは、アウトコースのベルトの高さのカーブ113キロを打って中飛。

福田は、アウトローの134キロのスライダーを空振り三振。

髙橋周平は、真ん中低目のカーブ118キロを空振り三振。

4回裏

會澤は、アウトロー146キロのストレート146キロおを空振り三振

小笠原は、野村には、真ん中低目のストレート147キロが外れて四球を与える。

田中広輔は、アウトローのスライダー132キロを打って投ゴロ。

菊池は、インハイ140キロのストレートを打って左飛。

5回表

平田は、インコースベルトの高さのシュート137キロを打って三ゴロ。

松井雅人は、インハイ140キロのシュートを打って投ゴロ。

小笠原は、インコースベルトの高さのチェンジアップ132キロを打って投ゴロ。

5回裏

丸は、アウトローの147キロのストレートを打って左飛。

鈴木誠也は、インロー146キロのストレートを打って右飛。

松山は、アウトコースベルトの高さのスライダーを空振り三振。

6回表、野村は、左膝を内に搾っただけで真下に落としてフットファーストでステップし、右肘をつまみ上げたときに左肩が開く。

大島は、アウトローのカーブを右肘で掃って壁を作ってライトオーバーの二塁打。

京田は、アウトコースベルトの高さのカットボールをステイバックのときに、頭が前に出されるが、芝でバウンドが変わり、丸がボールをこぼし、中前安打。

野村は、右股関節の内旋が不十分で、フットファースト。

広島2-2中日と同点

更に、アルモンテのところの2球目に、京田が盗塁。

會澤は、左膝が開いて送球が高い。

アルモンテのところでもフットファーストで左肩が開き、アルモンテは、ボールを右手で掃うが、手首の返しが早くトップスピンがかかりながらもライト前ヒット。

野村は、ビシエドへの4球目のアウトローへの136キロシュートをこすられるが、フィニッシュで右足をターンしていたことで、ビシエドは体が前に出されてファウル。

大島のときと同じ投げ方。

次の球、ビシエドは、インコースベルトの高さの138キロのシュートに差されて遊併。

その間に1点入り、広島2-3中日と逆転される。

野村は、6回 96球 打者23人 4安打 3奪三振 2四球 3失点(自責同じ)

6回裏、エルドレッドがインロー(エルドレッドから見ればアウトロー)146キロ真っすぐを本塁打。

広島3-3中日

小笠原は、左股関節の内旋がなくステップ。

胸の張りが大きいが、右膝下の内入れより、右肩が開いている。

安部が真ん中低目チェンジアップ131キロを壁を作ってライト前。

會澤が一塁線にバントで送る。

頭が前に出されてステイバックできていなかったものの、メヒアがインコースベルトの高さのチェンジアップ120キロをレフト前ヒット。

安部は三塁ストップ。

本塁送球の間にメヒアは二塁へ進塁。

田中が真ん中高めのストレート145キロを二塁打。

広島5-3中日

小笠原は、左股関節を軽く内旋して左膝が前に沈む。

左肘をつまみ上げたときにグラブを引き始めていた。

菊池の3球目(105球目)をフットファーストで右肩が開いて142キロの真っすぐがインハイに外れ、次のインロー126キロのチェンジアップに菊池の体が前に出されて左飛

丸のところで、小笠原はクイックでフットファーストだが、左足でエッジをかけて投げる。

丸はインロー146キロを二ゴロ。

小笠原は、6回 112球 打者30人 8安打 1被本塁打 3奪三振 4四球 5失点(自責同じ)

7回~9回

7回表は、今村が登板

7回表、今村が登板。

今村は、ステップする前段階において、右股関節を内旋し、左膝を内に入れて、傾けた上体と左足が「く」の字になって、ヒップファーストで投げたことで、左肩の開きを右肘をつまみ上げたときにギリギリのところで抑制し、フィニッシュで右足を一塁側にターンしたことでフォークが縦にすっぽ抜けるようになった。

ボールを持つ手が頭の近くを通り、頭から出てくるのが遅れると打者は右肘より先に腸腰筋が回る。

フィニッシュで右足を三塁側で四股を踏むとストレートを投げたときも、変化球を投げたときも打者の正面に胸が向いてシュート回転の横回転の球になってしまうのだ。

今村は、高橋周平をインロー(高橋から見ればアウトロー)の136キロのフォークで空振り三振、平田を真ん中低目の135キロのフォークで空振り三振。

今村は、1回 10球 打者3人 無安打 無四球 2奪三振 無失点

7回裏、祖父江は、右踵に重心がかかり、左膝を上げたときに、上体が反る。

右股関節の内旋をしてヒップファーストで投げるが、トップを作ったときに、腸腰筋が回り、右の骨盤が打者の正面を向き、エルドレッドは、アウトロー146キロの真っすぐをヘッドを残して打ち、右中間を破る。

祖父江は、トップを作る過程で右の踵が地面から外れて左肩が開き、左肘と並進しない。

安部は、アウトコースベルトの高さの127キロスライダーをヘッドを寝かせてから立て、ステイバックのときに頭が前に出されながらも、左肘先行のインサイドアウトで、両腕で三角形を作り、右中間を破る三塁打。

広島6-3中日

祖父江は、1回 18球 打者5人 2安打 1奪三振 1失点(自責同じ)

8回表は、Jacksonが登板。

Jacksonは、「試合のポイント」で挙げた4枚の画の1枚目では、二塁方向に右股関節を内旋している。

その3~5枚目で、Jacksonは、テイクバックのときに、左足のスパイクの内側の歯は、左膝より前に出てるけど、左膝と脛は、内に入っているよね。

左の股関節は開いていないよね。

プレートにスパイクの左足のスパイクの外側をつけて、スパイクの歯の内側で地面にエッジをかけるときに、左膝が前に倒れすぎていないので、ステップが広くなりすぎるということがない。

ステップ幅が広いと、左内転筋、左膝を右肩の内旋の直後に伸ばして、壁を作ってターンすることができなくなってしまい、球離れが早くなり、手投げになってしまう。

この前の2試合は、ヒップファーストが無さ過ぎだけど、あんまり、ヒップファーストしすぎても、左膝下を内に入れて左膝を本塁方向に向けるスピードが遅くなる。

瞬発力が損なわれてしまう。

更に、左足の内転筋を搾りすぎて、その反動で、右肘の出よりも左膝の開きが早くなる。

ヒップファーストは、上の画ぐらいが丁度いい。

上が亀澤のとき、下が亀澤のときだが、親指と小指を添えて3本指で被せるチェンジアップを投げるとき、ユニフォームの襞を見ると上体が二塁方向、右の骨盤が本塁方向に入っている。

未だ右股関節の外旋が右肩、右肘よりも先行している。

2枚目、3枚目は、亀澤に投げたケースだが、Jackson以外のオーバースローの投手にも当てはまることだが、オーバースローの投手は、回転軸を一塁側に傾けて投げるので、右肘をつまみ上げた段階では、左肩の向きは、本塁方向より、、もう少し三塁寄りに向けて内旋していた方がいいのではないか。

その方が、右胸が左肩の開きよりも右胸が先に三塁方向に出て、両肩甲骨が接近する。

ボールが頭の後ろに隠れて、右肩とコックした右肘が頭の近くを回る。

京田の投ゴロを捕球して一塁に悪送球したのは、ボールを握り変えたことよりも、右足がもう一歩一塁側に踏み出して捕球しなかったことで、左膝を一塁方向に踏み出してから、右の股関節の外旋が右肘よりも早くなってしまったのが原因だろう。

Jacksonは、亀澤を真ん中138キロストレートチェンジで二ゴロ

大島をアウトコースベルトの高さの138キロのスライダーで右飛

京田をインローのストレートチェンジで投ゴロエラー。

アルモンテを真ん中低目138キロのカットボールで三ゴロ。

Jacksonは、1回 12球 打者4人 1安打 無失点。

8回表は、伊藤準規が登板

右踵に重心を残し、ヒップファーストでステップするが「く」の字にはならない。

両肩が2度M字になり、左肩が開き左膝と並進しない。

頭が回転軸から外れ、右肩が凹む。

ボールを引っ掛けて144キロ真っすぐがアウトローに外れ西川に四球。

田中は、下から手首をひっくり返しトップスピンがかかり、一ゴロ。

これが進塁打になる。

菊池は、ヘッドを残してアウトハイ148キロ真っすぐを右飛。

この投げ方で、右肩は凹まないが、丸に133キロインローのフォークで四球。

鈴木は、アウトコースベルトの高さの真っすぐ150キロをヘッドを残して右飛。

伊藤準規は、1回 19球 打者5人 無安打 2四球 無失点

9回表は、中﨑が登板

中﨑は、最後まで、ピリっとしなかったね。

ビシエドの初球(真ん中ストレート147キロ)、フィニシュで右足をターンして投げるが、左膝を真下に落としてフットファースト。

5球目、右股関節を内旋して左膝を内に搾ってからステップするが、真下に左膝を落として、ややフットファースト。

ビシエドは、アウトハイの真っすぐ147キロを打って美間が逆シングルでさばいて一ゴロ。

右股関節の内旋はしてから投げているが、フットファーストで頭が回転軸から外れる。

福田をアウトハイの133キロのスライダーで三ゴロに打ち取った球もそうだ。

福田がバットをボールの下から手首を返してトップスピンがかかった。

藤井への2球目、フットファーストで投げた場合でも、胸の張りと踵からの着地で、トップの位置が高く、ボールを持つ手が隠せて頭が回転軸から外れなくていない場合には、腸腰筋が右肘の出よりも先に外旋して右肩が凹んで手首が寝る。

ストレートが真ん中低目に外れる。

10球目の高橋周平のところでも、この投げ方でスライダーが134キロインローに外れている。

16球目のところでは、右股関節の内旋なしで、更にフットファーストで右肘をつまみ上げたときに左肩が開き、左膝と並進しない。

スライダー132キロがインハイに外れて高橋周平に四球。

18球目に、フットファーストで左肩、左膝が開き、4,5球目と同じく両肩がM字になる。

平田は、アウトハイ144キロのストレートをヘッドを残してセンター前ヒット。

23球目も16球目と同じ投げ方でインハイに145キロの真っすぐが外れて、藤井にも四球。

24球目も同じ投げ方で真ん中高めの真っすぐ。

松井佑介は、後方へのファウルだが、こすってはいない。

26球目もフットファーストで右肩が凹んだが、松井佑介は、アウトローの134キロスライダーを手首の返しが早く、三ゴロで試合終了

中﨑は、1回 26球 打者6人 1安打 2四球 無失点。

広島6-3中日。

試合データ

一回戦

2018年3月30日 マツダスタジアムにて開催

18:00開始、試合時間 3時間17分

勝利投手 野村 1勝0敗

敗戦投手 小笠原 0勝1敗

セーブ 中﨑 0勝0敗1S

ホールド 今村 Jackson

失策 Jackson 1

盗塁 京田 1

対戦成績 広島1勝0敗

[追記]

ウエスタン ソフトバンク3回戦

岡田明丈が登板

九鬼に本塁打を打たれた球は、右肘をつまみ上げたときに左膝が割れて、リリースの瞬間、打者の正面に胸を見せている。

その次に右中間を破られた球も、左足は踵から着地しているが、右肘をつまみ上げたときに腸腰筋が外旋し始めている。

左膝が内旋して左膝を本塁方向に向けるのが遅れ瞬発力が消耗する。

その次の得点打も打者の正面に胸を出している。

右股関節の内旋がなく、フットファースト。

ファームでの結果が関係がないレベルの投手なので、フィジカル面で投げられれば、次は、一軍で投げるので、それまでに要調整。

岡田は、5回 11安打 無四球 2奪三振 7失点(6自責)。