グラブ捌きは”雑に速く”が肝

Last Updated on 2026年5月1日 by wpmaster

日本ハム対楽天6回戦(es con field hokkaido)
先発は、福島蓮と瀧中瞭太
試合は、2-3で日本ハムの敗戦

[守備動作]最前位の走者との勝負は、スピードが最優先

4回表
二死一二塁
打者伊藤裕季也(右投げ右打ち)
スコアは、0-0
伊藤裕季也は、ヘッドアップしてしまう。
中堅手矢澤 ハーフバウンドに対し、打球を潰しにかかった後、煎餅捕り

矢澤は、右腕前腕部を回内して右手親指基節骨で叩くのではなく、左腕前腕部を回内してグラブからボールを抜きとる。
右手首が掌屈してしまう。
左腕前腕部の回内運動の回転半径が長くなってしまう。
矢澤は、アーム投げをしてしまった。
矢澤は、内野芝の切れ目の前(ホームプレート)のアンツーカー内でバウンドさせてしまう。

捕手田宮は、左打席にオープンスタンスで立つ。
立ち位置は、追いタッグを避けるポジションであるから正しい。

しかし、矢澤がした送球が対角線上にホームプレートをまたぐ。

田宮は、左打席でオープンスタンスで左膝を地面に着き煎餅捕りする。「左腕前腕部を回内して左手親指基節骨でボールを叩いて浮き上がらせるという動作」をすることができず追いタッグしてしまう。左手人差し指の付け根で送球を弾いてしまう。
二塁走者村林が右膝を屈曲、左膝を伸展して田宮がしたタッグより先にホームプレートを蹴る。

footnote

用語の解釈に関しては、下記記事参照

[知って得する]頻出野球用語集[完全保存版]

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