[選手名鑑]NPB史上初三球団で最多勝涌井秀章

右投げ右打ち
1986年6月21日
横浜高ー2004ドラフト一巡目西武ーロッテ(2014)ー楽天(2020)

投球動作

涌井は、左足スパイクの内側、右足のスパイクの外側でエッジをかける。ボールは、右手中指の付け根で握る。左肩は、僅かにオープンスタンス、左足はスクエアスタンスにしている。左膝を胸とベルトの間まで上げると右足が踵体重になる。セットを解くと右肘がヒッチする。右腕前腕部を回内すると右足小指球にウェイトが移る。右肘をインサイドの角度で逆LにするインバートWで右手首を持ち上げる。
「く」の地を作って左肘と左膝を並進させる直前に骨盤が滑る。左足内転筋の内旋はしているが右股関節の外旋が足りない(「く」の字を作り始めたときは右足のスパイクの外側でエッジがかけられている)。涌井の方は、左足を入射する過程で、左膝を右前方45°ぐらいに伸ばして、左足で弧を描くことがあります。左足は、足首の底屈を経て、スパイクの内側の踵寄りから入射します。リリース直前には、左膝が屈曲している。右手親指基節骨でボールを叩き、右腕前腕部を回内していくが、右肘が上がっていかず、リリースの直後に右腕上腕部が凹む。リリースの瞬間の背骨と右腕の交わる角度は、スリークォーターである。

球速

フォーシーム Max 149km/h
スライダー
シンカー
カーブ
チェンジアップ
カッター
シュート
スプリット

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