ヤクルトのセットアッパー候補梅野雄吾のピッチング

Last Updated on 2024年3月30日 by wpmaster

2017年8月9日のDeNA戦でセ・リーグの高卒新人選手で最速の一軍デビューとなる初登板初先発。

8月中盤からは7回を投げるセットアッパーとしての地位を確立し、消化試合では8回のホールドのつく機会での登板も任されるようになった。

動作解析M

右投げ右打ち オーバーハンド

梅野は、右足拇指球に重心をかけて「く」の字を作ってステップする。

トップを作る過程で左肩、左膝が開くことがある。

トップを作ったときに、右股関節、腸腰筋が外旋、左肩、左膝が開く。

トップの位置が下がり、回転軸から頭が外れ、リリースポイントと頭の位置が離れることがある。

左肩、左膝の割れよりも、右肘が遅れて出て、リリースの瞬間に右肘伸びることがある。

左肩、左膝の割れに右肘が遅れて出てリリースの瞬間に右肘が下がることがある。

フィニッシュで左膝の壁が崩れることがある。

各種指標(2018)

球種配分

球場別成績

年度別通算成績

NPB