2019広島vs楽天3回戦九里亜蓮無四球でプロ初完封勝利

監獄は、疎外労働に応じる訓練の場

矢吹丈と力石徹は行為が法律要件に該当し年少で出会う。

力石徹は経済上力のある者に媚びる。

ロスチャイルド、ロックフェラーに擦り寄って労働者を後付けで共産主義を用いて洗脳し、自由経済を推進した渡邊恒雄と氏家。

ジョー(矢吹丈)は、力石を殺めた試合で、実は力石に負けている。実力No1ではないのだ。

だから俺は力石が好きではない。

九里は、コーナーピッチングして連打されて球数が嵩む、実力面で言うと二番手、三番手で、上の例で言うとジョーに近い。

ジョーのモデルは、たこ八郎(若い人はオンタイムで知らないね)。たこ八郎は両肩を下げてパンチを受け続けた。テレビのたこ八郎は、ユダヤ金融の手先である広告代理店に応じて白痴のフリをしていた面はあるが肉体にダメージを負っていた。

たこ八郎の戦法とファウルを打たせて投手に球数を投げさせる戦法は共通する。

たこ八郎は、子供の頃近所のガキが投じた泥玉が目に当たって片目がほとんど見えなかった。

肉体の稼働において頭を動かさないということはできない。
目(錯覚=メンタル)でなく後ろの股関節で手首と相手のスイングで距離を取る。これはどのスポーツにも共通する。当時は指導者もそれをわかっていなかったのだ。メンタル厨は肉体にダメージを与える。

何が言いたいかと言うと、瞬発力を最大に伝える肉体の稼働をして攻撃しろということ。ピッチングもバッティングも。

楽天打席を3安打に封じプロ初完封、九里亜蓮のピッチング

九里は、左膝を上げたときに右肩が左肩よりも下げられていた。
右肘をつまみ上げる前にも右肩が左肩を下げていた。捻転差も横に小さい。
右足のスパイクの外側に体重が乗って右足の前脛骨筋、右膝が前に倒れる角度を小さくできている。
リリースの瞬間に両股関節をぶつけ左膝が伸びて左股関節が引っ込む。右肘が左股関節の前に出て右肩も上がる。体軸の交わりが従来よりもオーバーハンドに近くなった。リリースの瞬間に右膝が真下に落ちて頭まで一塁側に曲線のラインができた。右腕前腕部の回外のときに右足が蹴れる。フォロースルー期でも左膝が折れ曲がらない。左足の壁が崩れない。
変化球もストレートも同じ腕の振りができる。

これが九里が球数を少なくしてイニングを食えた原因である。メンタルは関係ない。

敷衍すると次のようになる。

投手も打者も踏み出す方の足の膝を上げることによって後ろの足のスパイクのスパイクの外側の踵に体重が乗る。後ろの肩が下がる。波動ができる。

左足を踏み出すと後ろの足の踝と前傾骨筋、膝が前に倒れる。

投げる方の肘をつまみあげる前に、再度、後ろの股関節を外旋して投げる方の肩を下げる。

そうすることで前足を踏み出す前に大腿骨が持ち上がって投げる方の肩、肘が上がる。

二段モーションにしてもこのプロセスがないと左左足が前に運ばれてしまう。
大瀬良は、二段モーションで投げても、走者が出て二段モーションが使えないケースでもこのプロセスがないと打たれている。

前腕部のストロークを長くすればスイングは加速する。

日本の昭和の不勉強な指導者は、後ろの股関節を再度外旋したときに両肩を水平にさせ後ろの股関節を外旋したときにできる下半身の捻転差を水平に作り、投げる方の腕を骨盤の横まで、更には背中の方まで引かせる。後ろの膝が外に逃げる。

前肩が内に入るから投げる方の肘より先に前足を踏み出して前肩を開かないと投げる方の肘が前に出て行かない。

後ろの足の踝が倒れて前足のストロークが広がると、後ろの膝が伸びたり外側に外れる。後ろ足の小指球、拇指球を支点に後ろの股関節が内旋して後ろ足を軸に骨盤が回り後ろの膝が真下に落ちる。

両股関節の稼働域を狭めて(=回転半径を小さくする)、両肩甲骨の稼働域を広げないと回転数の多いボールは投げられない。

クイックもクイックでない投げ方のプロセスは同じ。相違は、テイクバックの大きさと上体と下半身の捻転差の大小。捻転差を作ったときのユニフォームの襞は斜め上に伸びないといけない。クイックは重心が高く、ストライドは短くなっていないといけない。
クイックでボールの回転数が落ちるというのは嘘。
クイックが王道で、それ以外の投げ方が邪道なのだ。

ストライドが広がると前膝が折れ曲がって、前足で地面が蹴れず前の股関節も前に出される。

投げる方の腕の上腕部を外旋してトップを作る(≠固める)間ができない。投げる方の肘が前の股関節よりも前に出なくなってしまう。投げる方の腕の上腕部が肘の推進よりも先に内旋してしまう。両肩甲骨の稼働域(ストローク)が短くなる。投げる方の肘が上がらずに手の甲が伸びる。回外したときにしなりができない(球持ちが短い)。

日本の指導者は両肩甲骨のストロークを短くして踏み出す足のストロークを長くしていしまっているのである。

菅原秀のピッチング

菅原秀は、右足踵をわずかにヒールアップし右足小指球に重心をおき、右股関節を外旋して左膝をレッグアップする。
左膝を内入れしたとき左足内転筋が外旋、右股関節の外旋もキープ。
緩い「く」の字を作ったときに右股関節を外旋、左足内転筋を内旋している。右肩を下げるが左肩の高さと水平になっている。踵が地面を離れ小指球に重心がかかっている。
右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも下げて背中の方まで右腕をテイクバックするが捻転差は大きくない。右足踵が地面を離れ右足小指球に重心をかける。左手は親指が上になっている。
右肘が逆L、右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨がわずかに接近する。右肘をつまみ上げたときに右足前脛骨筋が内旋、右膝が内に入る。左足はスパイクの外側から着地し左肩、左膝が開く。

リリースの瞬間に左足が突っ張るが右腕上腕部が凹む。右足の拇指球を支点に右膝が下に落ちるが右膝の膝頭は内に入る。上体は一塁側に傾くオーバーハンドに近いスリークウォーターの投手。フィニッシュで両足をシャッフルさせることがある。

1回表、打者菊池のところで、テイクバックのときに右肩を左肩よりも下げるが背中の方に引く動作が更に大きくなる。右足の踵が離れ右足小指球に重心がかかるところは同じだが上体と下半身の割れが解ける。右肘をつまみ上げたときの右足、左肩、左膝が開くのも前述したとおり。左足はスパイクの外側の踵から着地する。リリースの瞬間に左膝は伸びるが左足がO脚になる。右足小指球を支点に右下が真下に落ちるが右膝の膝頭は外側に外れる。右腕上腕部の付け根が凹む。

30球を超えたところからファオロースルー期の一塁側へのタンブルが小さくなり上体がホームベース方向に突っ込むようになる。

先発としては厳しいがリリーフでは通用する投手ではある。
ブースニッツは、右膝をルーズに曲げ右足のスパイクの外側の踵に重心をかけ右股関節を外旋して左膝をレッグアップする。上体が二塁側に反る。
左膝を内に入れたときに左足内転筋を内旋するが右股関節が外旋し、スパイクの外側に体重が乗り、二塁定位置方向にステイバックする。右足の前脛骨筋は倒れていない。
右腕前腕部を回内し右肩を左肩よりも下げ、右腕は骨盤の横まで引く。捻転差は平均レベル。右足は踵が地面を離れ小指球に重心がかかる。
内入れした左膝を伸ばし始めたときに右足の拇指球に重心が移り、左足内転筋を内旋、右股関節を外旋する。
「く」の字を作ったときに左足内転筋を内旋、右足の前脛骨筋は少し前に倒れる。右足の腱を伸ばしてアウトエッジのときと右足の踵が地面を離れることがある。小指球を支点に右膝が内に入る。左手は小指が上。
右肘をつまみ上げたときに両肩甲骨が接近する。右足拇指球を支点に右足の前脛骨筋が外旋、三塁方向に右膝が外れる。左手は小指が上で左肩は内旋しているが外転の過程で左手は親指が上に切り替わり左肩左膝が開く。左足はスパイクの内側の踵から着地する。
リリースの瞬間に左足はスパイクの外側の踵を支点に突っ張るが右足の小指球を支点に右膝が伸びる。右腕上腕部の付け根が凹む。左足小指球を支点に右足を一塁側にターンさせる。

相変わらず打てない広島打線

菊池は、1回表、真ん中のラインのスライダーに対し、探りのときに右足のスパイクの外側に体重が乗りストライドを狭める。ヘッドステイバックして振り下ろし始めに右肩が下がり頭とヘッドの軌道が離れヘッドが遠回りする。
しかし壁を作って左翼席に本塁打。

菊池涼介は、「引っ張るから打率が上がらない、右に打てば打率が上がると言
う」のは違う。

逆方向に打つときは、割れを作ったときに後ろ足のスパイクの内側でエッジをかけて後ろ足の内踝を倒すのと前膝の運びを並進させる。後ろ足の股関節を内旋しないと押し手の肘が推進できない。押し手の肘はヘッドの内に入る。ヘッドがボールの内側に入る。投げる方の肘より先に後ろの股関節が内旋すると肘が下がって肘が伸びるのと仕組みが同じ。ヘッドが遠回りする。ヘッドが内側に入るとミートの瞬間に手の甲が伸びる。引き手主導になる。ヘッドが手首を追い越さない。

ドアスイング、逆方向に打つ、レベルスイングの内、ドアスイングと後二者との差異は、探りの後に割れを作るかどうかの違い。だから指導者は逆方向に打つ練習をすれば引き付けられていると錯覚している。

実際のところ、逆打ちは、割れを作った分だけ、後ろ足の踝の倒れ方、ストライドの幅がドアスイングや引手主導の場合よりも小さくなり打球の失速を遅らせているだけである。しかしミートの瞬間に後ろの膝が真下に落ちないから瞬発力がヘッドに伝わらず長打が打てない。

レベルスイング、逆方向に打つは、ドアスイングに比べると引き付けて打っているが、実際にはダウンスイング、アッパースイングで引っ張るときよりも引き付けないで打っている。

指導者の言う「引き付けて逆方向に打て」は誤りなのだ。

メヒアは、割れを作ったときは右肘がヘッドの外に張り出す。ストライドを狭めてヘッドステイバック。しかしヘッドが寝て頭とヘッドの軌道の距離が離れて差される。

髙橋大樹は、2回表は菅原が外旋してトップを作ったときに左膝を上げる。割れを作ったときに右足がインエッジで左膝をオープンに運ぶ。右足の拇指球を支点に右股関節を内旋、ストライドが広がる。手首の位置が上がらず、左肘を抜きながらスイング、ドアスイングで空振り三振。5回表に左前安打を打つが、割れをほとんど作れずにストライドが広がり振り下ろす直前にヘッドが寝て頭とヘッドの軌道が離れてヘッドが遠回りしている。両股関節をぶつけたときに右膝が伸びている。

右のレベルスインガーであるメヒアと髙橋大樹を最後まで使わないのは間違いではない。これは以前から再三言っている。

野間はインエッジで割れがない。だから野間は三塁方向に打球が飛ぶ。野間の足なら内野安打にはなるかもしれないが、野間は進塁打、得点圏での安打を一塁方向に打てなくなる。これも以前から再三言っている。

代打に出すなら右のダウンスインガー、アッパースインガーで引っ張れる打者。引っ張れば一塁までの距離が二塁手よりも長いから足は速くなくてもかまわない。長野は右肘がヘッドの外側に張り出す。上本もヘッドが遠回りせず押し手主導で引っ張れる。これも再三言っている。俺だったら高橋大樹、メヒアに代えて長野か上本を出す。出塁したら代走野間。長野や上本が打てなくても文句は言わない。
結果論ではないですよ。

臭い球はパーフェクトインサイドアウトスイングで振れ。三ゴロ、遊飛でも文句は言わない。低目のワンバンさえ振らなければいい。

菊池涼介は、コンスタントに膝、股関節が素早く走れる状態であれば一番打者にして引っ張らせる。引っ張りの打劇が出来れば初回以外の先頭打者でないケースでも走者が還せる。二番、三番は打たせたくない。走れなければ5番か6番。2番、3番は左打者に引っ張らせる。
走者と連携させて走者や還し、最悪つなぐのが2番、3番の仕事。4番は還すオンリー。つなぎの4番なんて要らない。本塁打で一旦途絶えても3~4点入る。5番の菊池涼介からリスタートすればいい。

現象には、源である肉体、フィクションされた経済関係、肉体の稼働という土台がある。

鈴木誠也は、1回表の打席では割れを作ってストライドを狭め、ヘッドステイバック。しかし、右足の踵が地面から離れ右足の拇指球に重心がかかる。左肩を格納、左膝をオープンに運びながらアッパースイング、頭の近くにヘッドが通過するが、探りの後に右足がインエッジで体重が右足のスパイクの外側に体重が今一つ乗っていなかった。打球にスライス回転がかかる。3回表の打席は割れを作ったときに右足の外側に体重が乗ってヘッドステイバック。ストライドも狭められている。右肘もヘッドの外側に張り出している。5回表の打席は、右肘がヘッドの外に張り出すが、右足がインエッジでほとんど割れがない。両股関節をぶつける前に右足の拇指球を支点に右膝が内に入る。8回表の打席は、割れのときに右肘がヘッドの外に張り出し右足のスパイクの外側に体重が乗りヘッドステイバックするが、右足の踵が地面から離れ右足の拇指球に重心がかかる。ストライドが広がり両股関節をぶつけたときに右膝が外に外れる。
1回表は真ん中低目のストレートを打って中飛。
3回表は真ん中低目のストレートにヘッドが止まって四球。
5回表は、真ん中のストレートを打って右飛。
8回表は、真ん中のストレートを打って右飛
フィジカル、打撃が戻っていない。

西川は、3回表、真ん中高目のストレートを打って右中間にヒット。
割れのとき左足前脛骨筋が前に倒れる角度を抑える。しかしミートの瞬間に腰が浮きあがり右膝が伸びる。
5回表の打席は、無死満塁からミートの瞬間に両股関節をぶつけると左膝の壁が崩れ左膝が外に外れる。真ん中高目のストレートを打って遊ゴロ
共に割れが不十分である。真ん中高目のストレートを打って遊ゴロ。広島2-0楽天

菅原は、3回表、リリースの瞬間に左膝が曲がる。右腕上腕部の付け根が凹んで右膝が真下に落ち、投球をワンバウンドさせる。

田中広輔は、探りのとき左足がインエッジで、割れを作った後、右足のストライドを狭めて着地する前に左足の内踝が倒れる。だからワンバウンドのボールを振る。
田中広輔は、真ん中低目のチェンジアップを空振り三振

松山は、2回表、レッグアップのときから左足がインエッジ、割れを作れず右膝をスクエアに運ぶ。ストライドが広がる。両股関節をぶつける前に左の股関節が内旋、右膝の壁が崩れる。真ん中のストレートを打って中飛

3回表菅原が右肘をつまみ上げたときに右膝をレッグアップ。レッグアップのとき左足のスパイクの外側に体重が乗るが探りのときに左足前脛骨筋が前に倒れ、、左足の内踝が倒れるのと右膝をオープンに運ぶのが並進。割れのプロセスがない。
アウトコース(左打者のインコース)ベルトの高さのストレート135キロを打って三邪飛。

5回表、8回表は、割れを作ったとき、左足がインエッジ、右足をオープンに運ぶが着地前に拇指球を支点に骨盤が回転する後ろ体重。5回表は投手が右肘を逆Lにしたとき、8回表は投手が外旋してトップを作る直前に右膝を上げている。
5回表は、アウトハイ(左打者のインハイ)を打って二ゴロ。
8回表は、真ん中低目のナックルカーブを打ってニゴロ

人間には本能は備わっていない。フィクションされた経済関係によって労働力の再生産を余儀なくされる。松山は始動の遅れが原因。

試合経過

2回裏

九里は、20球目、真ん中低目にチェンジアップ131キロをワンバウンドさせる。

3回裏

九里は、30球目、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップ132キロをワンバウンドさせる。

6回裏

九里は、67球目、アウトロー(左打者のインロー)にチェンジアップ127キロをワンバウンドさせる。

8回裏

九里は、89球目、アウトローにチェンジアップ129キロをワンバウンドさせる。

2回表

菅原は、22球目、アウトローにスライダー135キロをワンバウンドさせる。

菅原は、32球目、アウトローにスライダー135キロをワンバウンドさせる。

3回表

菅原は、39球目、真ん中低目にチェンジアップ134キロをワンバウンドさせる。

菅原は、45球目、アウトロー(左打者のインロー)にスライダー134キロをワンバウンドさせる。

5回表

菅原は、71球目、アウトローにカーブ122キロをワンバウンドさせる。

菅原は、72球目、アウトローにスライダー135キロをワンバウンドさせる。

菅原は、74球目、アウトローにストレート142キロをワンバウンドさせる。

9回表

プセニッツは、6球目、アウトローにパワーカーブ134キロをワンバウンドさせる。