[選手名鑑]吉川雄大#71

右投げ右打ち
生年月日 1996年12月12日
広陵高ー東海大ーJFE西日本ー2021ドラフト7位
公称サイズ 167cm 81kg
左足のスパイクの外側、右足のスパイクの内側でエッジをかける。左足の踵をプレートの一塁側に沿わせ、左足の拇指球と右足の踵を揃え、クローズドスタンスを作る。背骨を左打席の中心線に向ける。左手親指の指先、右手親指の指先でボールを押し、右手中指の付け根にボールを嵌める。右手首、左手首は底屈している。グラブは、背骨の前で胸の高さにセットする。右腕前腕部、左腕前腕部を回外している。
グラブを背骨の前で首の位置に上げ、右手親指の指先をボールの外側に反らす。右手首が背屈する。右腕前腕部が回内する。左肩が左打席の外側のラインからボール1個分入ったところ、首が左打席の外側のラインからボール1.5個分入ったところを向く。頸反射していない。左膝を肋骨下部の高さでインサイド60°に屈曲している。左足首は背屈している。右足踵が地面を荷重している。左膝を肋骨下部の高さに2回目に上げたとき、左肩が左打席の外側のラインからボール2.5個分入ったところを向き、首が左打席の外側のラインからボール2個分入ったところを向く。頸反射する。左腕前腕部、右腕前腕部を回内すると、左膝が伸展して
突っ張る。左足首は背屈している。頸反射はしていない。右手首が右膝を通過すると、右足首が底屈し、右足小指球ニウェイトが移る。右手首は、骨盤の右側を通過しない。右肘はインバートWでつまみ上げる。右足小指球にウェイトがかかる。右肘を屈曲して逆Lを作ったとき、右肘は左肘よりも低い。しかし、左足前脛骨筋が回外(内反)する。足裏が打席に向かわず、立たない。左足外踝が左打席の中心線を向き、左足首は背屈する。右手親指の腹でボールを叩いて右肘を上げたが右腕前腕部を立てる前に左腕前腕部を回外する。右足踵が地面を離れる。頸反射している。左足は、スパイクの内側から入射する。右肘のアクセレーション前は、頸反射していない。右手首を煽ったところでは頸反射するが、左肩の外側に首は出ていない。右手小指球の角度を55°にして左打席の外側のラインのバックネット寄りに向けたところから右手親指のしなりを解く。リリース直前の左膝の屈曲の角度は、150°である。左股関節から下がX脚になっている。リリース直後の右肘の高さ、右腕と背骨の交わる角度は、オーバーハンドである。右足小指球で地面を蹴る。